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Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

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サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。




やっつけちまえ。


やっつけるしかないんだ。


1番最初に。


そう、1番最初だ。




追伸: 漬物にはまってます。なんて素晴らしい食べ物なんだ。









小さな違和感を見逃さず。


迷う時もあるし、


心が重くなる時もある。


でもこれをうやむやにしたら、


やりすごしたら、


見て見ぬふりをしたら、


後々ろくなことにならない。


まず自分を律して。


そして積み重ねる。




追伸: 

パサパサしてるスイーツは食べづらい。







見られているのは自分であり、


見るべきは人である。




とあるミーティングにて


取り組みについてではなく


パーソナルに関することからコミニケーションが。


感じたのは違和感ではなく


それが真のやりとりだからこその


迫力だったのではと。


全方向で望む心構えを。




追伸:

黒糖ときな粉でくず餅をむしろ宝餅に。






アウトプット前提での


インプット。


吸収率が全然違います。


これ、鍛えましょう。


何のためにやるか、ですね。



追伸: 

朝からドーナツは血糖値上がりすぎ。

こちらも動く前提で食べるということ。




正直で誠実に取り組んでいるものが


評価される環境であるために。



追伸:

バスクチーズケーキと

オーツミルクカフェラテ。

相性よし。




頭の中で


ふわふわっと


もやもやっとしたものを


整理頂き、翻訳頂き、視点を借り


ひとつすっきりしました。


そう、相談をするのではなく


視点を借りるという発想。



おかげで爽快で、


自信が湧き、


さらに肉付けができました。



追伸: 

目の前にボールがあるならとりあえず触っとく。






カンボジアで

Japan Heart Children's Medical Centerと
 
Kantha Bopha Hospitalに

お邪魔させて頂きました。








当地で医療の現場を見させて頂くのは初めて。

病院の成り立ち、運営、どのような患者を

どのように診療し、手術し、治療し、

他の病院と連携しているのか。

今の課題、今後の展望。

ともに無料で医療を受けることができる病院。

現地でたくさんの皆さんの健康、そして命に。



今回の訪問は、Toyota Cambodia と

Toyota Tsusho Finance Cambodiaの

寄付活動に帯同させて頂く形で実現。

貴重な機会となりました。





Kantha Bopha Hospitalのフランス人職員の方は


サッカー好きのようで、色々と雑談も。









様々な視野を通じて

改めて自分達の立ち位置を確認し

その上で何ができるか。



4月のよきシメとなりました。




 

 

シンガポールのチャンギ空港、

 

フライト前に書いています。

 

 

 

先日のミャンマーでの地震により

 

ミャンマーはもちろんタイでも被災。

 

被災規模のニュースがUpdateされている日々。

 

首都のヤンゴンですら地震による被害が少ないとはいえ、

 

電気が使えるのは一日4時間とも聞いています。

 

元々facebookなどのSNSは普通にはつながらず

 

VPNなどを使って人々はインターネットを使う現地。

 

そもそも地方を中心に国内政情により武力紛争が続いている国。

 

その武力衝突も、被災者救助を優先するため一部で停戦を発表。

 

一人でも多くの命が助かること、

 

少しでもはやい復旧、復興を願います。

 

 

 

今日のニュースでアメリカは

 

カンボジアに49%の相互関税をかけると。

 

背景にはカンボジアで事業を展開している大国もみすえて。

 

他アジア諸国にも相互関税の動きが。

 

東南アジア経済にも影響が出る予感。

 

 

 

なんだか騒がしい、曇りがちなニュースが続きます。

 

そんななか、

 

ミャンマーの友人でありサッカー選手達が

 

自分たちの過去のユニフォームや

 

代表活動時に獲得したトロフィーなどを

 

オークションにだし

 

地震の被災地のための寄付をつのっている。

 

 

 

人間はたくましい。

 

 

 

今あるものを当たり前と思うべからず。

 

感謝を忘れずに邁進すべし。

 

 




久しぶりのCatch Upとなりました。



2011年のSea Gamesでは


5得点とチームの3位に貢献。


その爆発的な突破力は


当時東南アジアを轟かせ、


国内では英雄として大きなリスペクトを。




突然の母国の事変により


先の見えない想像を絶する困難な時期を過ごし、


一度は引退宣言も。


復帰の道も一筋縄にはいかなかった。


映画のような話しが現実に。




色んな宿命を背負い


今もピッチに立ち続けるストライカー。


ミャンマーのサッカー選手、


Kyaw Ko Ko選手。




再会はShopee Cupで来たカンボジアで。


出会ったころからの周りをよせつけない


獣のような眼光は変わらずたたえつつも、


陽気な一面も以前より。


この日の試合は勝てず


本人は悔しさがあるだろうけど、


シンプルに元気な彼に会えたことが嬉しかった。




政治的な混乱のため


数奇な運命を辿ったミャンマーの人々。


サッカー選手達も例に漏れず。


あの頃は大変だった、と


過去のことのように語れる日はまだ来ていない。




別れ際、何度も手のひらと手のひらをぶつけ。


お互いの存在を確かめるように手を握り。


この重みに色んなことを感じて。








驚くこと


喜ぶこと


感じとめること


受け止めること




日常になると


流しがちですが、


ひとつひとつを大事にできればなと。




現地の人と頂いたクメール料理。


うまい、うまいと食べる日本人。


その日本人のまわりには


これもあれもと食べ物が集まる。




好奇心を持った人のまわりには


それに好奇心を持った人もよってくる。


好奇心と相性のいい好奇心。



表現しましょう。


ご馳走様でした。