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Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。



コーチ含めた全スタッフで


ミーティングをしました。


先日キックオフした


新しいプロジェクトについて


振り返りを。




概ね当日は上手く進めることができ、


簡単に言うと成功だったのですが、


ここからたくさんのことをみんなで学びたい。


みんなで力を入れて取り組んだからこそ


成長のネタがあらゆるところに。


率直なフィードバックを共有し、


自分にない視点にも気づいてもらい、


共通意識を確認し、


次に向けた決定を。




ポイント、ポイントを言語化して


みんなで解像度を上げて。




新しいことをする時は


摩擦がおこり


ストレスを伴う。


心地よいことばかり


言ってられない


やってられない。


逆に心地よかったら、


それは危ないサイン。




つまり大変に見えることこそ


やっかいに思うことこそ


チャンス。


ぬるま湯に使っていても


何もおきない。


そういえば交代浴もそうだ。




追伸:

写真は先日訪れたカンボジアのKampot州。

川沿いで日の出の時間を。

静かで幻想的な時でした。




シンガポールで運営している社会人チーム


GFA Victoria FCで、


今季のシーズンに向けて


トライアウトを開催することとなりました。

(Singapore Football League 2 所属)




その初日に向けて


85名の選手にお申し込み頂きました。


たくさんの選手に興味を持って頂き


ありがたいです。




シンガポールでの


トップチームの運営は


13年目となります。




シーズン中には


グランドの上だけでなく


運営面で色々なことがおきます。


毎年繰り広げられるドラマ。


大変な局面を迎えることで


新たな自分との出会いも。




まだ走り出したばかりの今年のチームですが、


7月 or 8月あたりで予定されている開幕にむけ


いい準備をしていきたいと思います。




今日はカンボジアで


運営している


サッカーアカデミーで


初めてのインターナルリーグを開催しました。


各拠点によるチーム対抗。




子供達の育成はもちろん


我々コーチ陣の成長のためにも。


勝ちを目指して取り組みながら


勝敗を超えたところでの人間育成も。




真剣な場だからこそ


我々コーチがかける言葉も


いつもより届く。


もしくはそこでうまく伝えられないと


まったく刺さらない。




そういう意味で


勝ったときも


負けたときも


かける言葉は簡単ではありません。


そこには責任があります。




タイトルの言葉を続けると、


When you are winning, you are not as good as you think you are. When you are losing, you are not as bad as you think you are. 




どんな言葉で何をみんなに提示し


どの方向に誘導していきたいのか。


同じ試合がないように、


同じ答えはありません。




リーグ戦は大盛況で終わりました。


子供達は感情を。


コーチ達は情熱を。


親御さんは声援を。




またやりたい思ってもらえる形で終われたことは


良かったです。






本日はカンボジアのプノンペンで


CSRサッカー活動の日。




フリースクールへ。


久しぶりの訪問。


元気なら子供達に再会。






ここでは子供達は英語やパソコンについて


無償で教育を受けることが。


カンボジアの公立学校では


英語はカリキュラムに入っておらず、


パソコンなどの設備も整っていません。




昨年のカンボジア。


タイとの国境紛争などがありながらも


海外からの直接投資は2ケタの伸びに


なったそうです(16%: カンボジア国立銀行発表)。




フリースクール施設内の木を見上げれば


たくさんのマンゴーが。


熟すのもまもなくでしょう。




国の成長、経済の発展とあわせて


たくさんの子供達に様々な機会が恵まれ、


大きな大きな果実が実りますように。





ラオスのサワンナケートでは


毎朝ホテル近場のカフェで


朝食を頂きました。


老婦で営まれているようで


店内の雰囲気も


そのカップルが醸し出す


包み込むような優しさが。


道すがらの犬に挨拶しながら


そこに通うのが


毎朝の楽しみでした。




最後の朝には


別れの挨拶とあわせて御礼を。


素敵な時間をありがとうございました。




人となりは


外ににじみでますね。




ここサワンナケートでのミッションは


無事に終了。




さあ次に切り替えて


精進を。




ラオスの


サバンナケット/サワンナケートにいます。


ラオス南部の県です。




観光地として栄えているわけでもないので


街中の人はそんなに多くありませんが、


よさげなカフェがあったり、


ご飯も美味しく


今回で2回目の訪問となりますが、


心地よくすごしています。






チキンです。


この土地のは美味しいそうです。


ビエンチャンより4割ぐらい安いとか。


実際美味しかったです。






魚です。


メコンの恵みです。


当然美味しかったです。


チリがのってますが、甘めの味付けで


まったく辛くありませんでした。




朝食は冒頭の写真のように


卵とパンを選んでいます。


フランスとゆかりのある土地らしいです。


パンのメニューをよく見かけたのはその関係かなと。




肝心の当地でのサッカークリニック、


“Football For Everyone” は


無事に終了しました。


皆さんに歓迎頂き


繋がることができ


ありがたい大切な時間となりました。


快晴でしたが暑すぎず


天候にも恵まれました。






ラオスに来ています。


今回はサバンナケット(サワンナケート)です。




ラオスでもこの活動


Football For Everyone を始めて


3年目となりました。




現地の皆さんと協力しながら


一緒に作り上げているイメージで、


関係者の誰が欠けても成り立たない


みんながいるからすすめられる


プロジェクトです。




サッカーボールが


まだみぬ土地


初めての出会い


ポジティブなエネルギー


そんなこんなの


たくさんのものを繋げてくれる


素晴らしい時間。




目の前のありがたい日々のために


悔いのないよう


思いっきりのぞみたいと思っています。


今は今だけ。


今を生ききる。






見逃すことなく


チャンスをいかせたか。


ミスしてくれて


ありがとう。


それは大きな学びが見出せる


チャンス。




ミスを正すのではなくて


うまくいかなかったことを


学びの機会とする。




本日もサッカーコーチのつぶやき。




追伸:

今日はラオスより。

夜に頂いたホッケが美味かったです。





スポーツは


人と繋がることができ


人を繋げることができます。




コーチはそのお手伝いを。


そこでコミニケーションはキーです。


たとえば同じ練習メニューでも


そのコーチのコミニケーション力によって


クオリティがかわり


アウトプットも変わります。




新米コーチは


用意した練習メニューを


その通りに実行することを優先しがちです。


でもこれが繋がっていないとうまくいかない。




自分がみて上手だなと思うコーチは


色々なコミニケーションの引き出しを


開け閉めしているように思います。




まだ見ぬ自分、


または長い間会えていなかった自分、


そんな部分に触れることで


コミニケーションの幅が広がることが。


コーチングとは、


もしかしたらそんな馴染みのない自分に


出会うことでもあるのかもしれません。


どんどん馴染みのない自分に会いに行こう。




追伸:

写真はプノンペンの本日の道端。

カンボジアのバレンタイン商戦が今年も。

こうやって道端では花束が売られておりました。




この眺めが好きです。


空港のここが。




広い世界の色々なところに繋がっている。


まだまだ訪れたことがないところがたくさんある。


しばらく行ってないな。


行くことはあるのだろうか。


あいつがあそこにいるはず。


どこに行こうかな。


あそこに行きたいな。




思いは止まりません。


訪れたところはその字を読むだけで


記憶の引き出しに手を置くような感じが。




また行こう。