Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

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Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。





1番の仕事は健康であることだと


強く思うようになりました。




すぐに対応しなきゃいけないこととか


重要なことが出てくるのですが、


それでも1番の仕事は


自分自身が健康であることなのかなと


感じています。




会社を起業したのが2009年から。


日々いろんなことが飛び込んでいます。


良いこともそうでないことも。


その時にどれだけ良い判断をできるか。


これに尽きるかなと。



そのためには自分の体も心も


健康であることが1番大事に。




今朝も朝から待ったなしで


良いこともそうでないことも


当然こちらの都合など関係なく


色んなことが飛び込んできます。


いろんな種類のことが。




その時にイライラしていたり


睡眠不足だったりしたら、


いい判断ができないこともあるし、


逆にコンディションが良いと


さらにアイディアを追加する


もしくはもっと先を読むような


良い判断ができることもあると思います。




自分が健康であること、


どうやってそのコンディションを維持できるか。


この辺が大事だなと改めて感じています。




コンディション上げる、


整える、回復さす、維持する、


という考え方は選手時代から通じるものがあり、


その延長線で取り組みつつ、


状況や環境に応じて工夫を。


トライ&エラーで最適に近づけるように。


そのプロセス、わりと楽しいです。





戻ってきました。

初ゴールを決めたあのグランドに。

1999年2月14日。



なんて

ありえない

ありがたい

展開なんだろう。



ここに導かれたことに感謝して、

ここで起こる全てのことに全霊で向き合えるのか。

あの時の自分がみている。

そう、誰でもないあの時の自分が。




登りかたは


色々な行き方が


あるかもしれないけど


上からの景色はひとつだけ。




ウダウダふもとで考えてるぐらいなら


まず進むことだと。


それが自分の道になるさ。





揺らぐぐらいでいい。


どうなるかわからないから


前進に価値がある。


決めたら進む。


進んだ道が全て。




意外なことへの気づき。


想定していなかった巡り合わせ。


次に向けたいい準備。


新しいアイデアとの出会い。




余白も大事だよと。


自戒をこめて。




追伸:

昨日にシンガポールから

カンボジアに移動。




なんでも自分でやろうとしていると


大体どこかで目詰まりします。


そもそも自分で出来ることなんて


たかがしれてます。




やりたいことがいっぱいあって


楽しいことをたくさんしたいんだから


仲間達と。




人を巻き込むとき


そんなとき


必ずしも答えを持っている必要は


ないんじゃないか。





あくまで方向性だけ示して


答え探しはみんなでやれば。




そんなことを考えさせられた


本日のミーティングでした。




それにしてもなかなか進まない

なんていうことが

1番の近道だったりする。




いまだに

心身の管理について

新しいことを知り、試し、

手応えを感じ

前進している感覚があります。

停滞する時もあるけど

まだまだ伸びるなと感じることも。

回復も競技というマインドが

最近しっくりきた考え方です。



夢と金

西野亮廣 著



NFTやクラウドファンディングを

本当にはやい時期から。



圧倒的にやり続けること。

先月です。




読了したのは


“火山のふもとで”


松家仁之著。




淡々と


静かに進んでいく物語でした。


感情を大きく揺さぶるようなことはなく


それこと淡々と


読み進んでいきました。




どんな思いが込められているのだろう。


そんなことを思いながら


家具や建物をみたり感じるのもいいですね。