Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。




プノンペンの街中で


偶然の再会が


2度立て続けに。




この再会が


何につながっていくのか。


理由のある再会なのではと思うことで


未来が楽しみになる。



楽しみです。




場が必要で


会話が必要で


関わりがあり


巻き込みがうまれ




Platform 


Communication 


Engagement 


Attention 




シンガポールで


UTR主催の


Football Conversationに参加して感じました。




こちらの投稿でも


当日の印象に残ったことを掲載。




今に改めて感謝し


自分の足元をみて


できることを。




*UTR - Unleash the Roar シンガポールのサッカー振興を目指す国家プロジェクト






たまには振り切る。



コツコツと継続しつつ、

どこかで振り切ってみる。

そうすることで現在値の確認を。

できるかぎりギリのところまで。

怪我しないギリ。

その見極めも大事。



そしてまた日々の継続。

まずひとつ、次にひとつの積み重ね。





料理と似てるところがあるの思っています。


日々の心身のコンディショニング。




塩加減だけでどうにかなる話しではなく、


炒める時間とか、


材料の切り方とか、


仕込みがあったり、


漬け込んだり、


素材の新鮮さとか。




何かひとつやったからといって


急に身体の状態が良くなるのではなく、


もっと全体の話しであり


たくさんの要素が噛み合わさる話し。


積み重ねも含めて。


あとコントロールの難しい


まさかの外部要因が発生することだって。


ガスがきれたとか。




簡単なことではないからこそ、


心身のコンディションがいい日には


うまく調整できたぞという


小さな達成感と喜びが。




最近は本当の料理はしてないんだけど、


身体の料理はわりと好きです。









どれだけ相手にわかりやすく伝えられるか。


簡単なことであっても、


難しいことであっても、


そこがうまくいかなければ、


そこがうまくいけば、


それしだいで次の展開が大きく変わります。




英語で日本人以外とコミニケーションを


とることが多くなり、


わかりやすさ、というのは常日頃から


意識するようにしています。


そしてその意識は、


日本語でコミニケーションとる時にも


もちろん効果的。




イベントや講演など、


パブリックスピーチの場などで、


このスピーカーは話しがうまいなと感じる時は、


みんなから笑いがとれてる時でも


長々と重々しく話しが続いている時でもなく、


難しいテーマをわかりやすく話して


ストーンと腹落ちするときだったり、


今まで気づきもしなかった視点からの話しを通じ


そのテーマの解像度がより上がったりするとき。




伝えたい時があると思わず力が入りすぎたり、


話しながら伝えたいことがふえて


会話があちらこちらに飛んでしまったりしがち。


英語があまり通じない時だってある。




子供達へのコーチングの時、


スタッフとの打ち合わせの時、


色々な場でまだまだ伸びしろありです。






1番の仕事は健康であることだと


強く思うようになりました。




すぐに対応しなきゃいけないこととか


重要なことが出てくるのですが、


それでも1番の仕事は


自分自身が健康であることなのかなと


感じています。




会社を起業したのが2009年から。


日々いろんなことが飛び込んでいます。


良いこともそうでないことも。


その時にどれだけ良い判断をできるか。


これに尽きるかなと。



そのためには自分の体も心も


健康であることが1番大事に。




今朝も朝から待ったなしで


良いこともそうでないことも


当然こちらの都合など関係なく


色んなことが飛び込んできます。


いろんな種類のことが。




その時にイライラしていたり


睡眠不足だったりしたら、


いい判断ができないこともあるし、


逆にコンディションが良いと


さらにアイディアを追加する


もしくはもっと先を読むような


良い判断ができることもあると思います。




自分が健康であること、


どうやってそのコンディションを維持できるか。


この辺が大事だなと改めて感じています。




コンディション上げる、


整える、回復さす、維持する、


という考え方は選手時代から通じるものがあり、


その延長線で取り組みつつ、


状況や環境に応じて工夫を。


トライ&エラーで最適に近づけるように。


そのプロセス、わりと楽しいです。





戻ってきました。

初ゴールを決めたあのグランドに。

1999年2月14日。



なんて

ありえない

ありがたい

展開なんだろう。



ここに導かれたことに感謝して、

ここで起こる全てのことに全霊で向き合えるのか。

あの時の自分がみている。

そう、誰でもないあの時の自分が。




登りかたは


色々な行き方が


あるかもしれないけど


上からの景色はひとつだけ。




ウダウダふもとで考えてるぐらいなら


まず進むことだと。


それが自分の道になるさ。





揺らぐぐらいでいい。


どうなるかわからないから


前進に価値がある。


決めたら進む。


進んだ道が全て。




意外なことへの気づき。


想定していなかった巡り合わせ。


次に向けたいい準備。


新しいアイデアとの出会い。




余白も大事だよと。


自戒をこめて。




追伸:

昨日にシンガポールから

カンボジアに移動。