戻ってきました。
初ゴールを決めたあのグランドに。
1999年2月14日。
なんて
ありえない
ありがたい
展開なんだろう。
ここに導かれたことに感謝して、
ここで起こる全てのことに全霊で向き合えるのか。
あの時の自分がみている。
そう、誰でもないあの時の自分が。
揺らぐぐらいでいい。
どうなるかわからないから
前進に価値がある。
決めたら進む。
進んだ道が全て。
なんでも自分でやろうとしていると
大体どこかで目詰まりします。
そもそも自分で出来ることなんて
たかがしれてます。
やりたいことがいっぱいあって
楽しいことをたくさんしたいんだから
仲間達と。
人を巻き込むとき
そんなとき
必ずしも答えを持っている必要は
ないんじゃないか。
あくまで方向性だけ示して
答え探しはみんなでやれば。
そんなことを考えさせられた
本日のミーティングでした。
それにしてもなかなか進まない
なんていうことが
1番の近道だったりする。
いまだに
心身の管理について
新しいことを知り、試し、
手応えを感じ
前進している感覚があります。
停滞する時もあるけど
まだまだ伸びるなと感じることも。
回復も競技というマインドが
最近しっくりきた考え方です。
夢と金
西野亮廣 著
NFTやクラウドファンディングを
本当にはやい時期から。
圧倒的にやり続けること。
先月です。
読了したのは
“火山のふもとで”
松家仁之著。
淡々と
静かに進んでいく物語でした。
感情を大きく揺さぶるようなことはなく
それこと淡々と
読み進んでいきました。
どんな思いが込められているのだろう。
そんなことを思いながら
家具や建物をみたり感じるのもいいですね。
ありったけの10セントを山積みに用意して
ひとつひとつ電話をしていった28年前。
当時の公衆電話機を
レトロなデザインで賑わう
シンガポールのカフェで見つけました。
これだ。
この電話機の上にコインを積み上げ
その時その時の色々な思いで
数字のボタンを押して
電話をかけていた。
トライアウトのチャンスが欲しくて
チームのマネージャーへ。
ただあの人の声が聞きたくて、
日本へ。
I am Japanese.
Give me a chance.
そう言って電話をし続けてたのは
最近のことなんじゃないのか。
ちょっと暮らしが心地よくなったような気がして
勘違いの満足で誤魔化して
怠けてるだけなんじゃないのか。
シンガポールのカフェで頂いたテーが、
脳の髄あたりから
眠りかけていた何やらを
ピリっと槍で突き刺すかのように、
いつもよりも鮮明な甘さとなって。


