Last More -斉藤泰一郎 ブログ- -2ページ目

Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。



ジーパンはとられるよ。


言ってる意味が初めはわかりませんでした。




ガーナにいた頃です。


およそ20年前、


首都アクラで


外人が住むような少し高級な住宅ではなく、


普通のローカルな地域に住んでいました。


長屋みたいな感じで、


エアコンなし、


洗濯は手洗い、


シャワーはバケツで水浴び、


トイレは汲み取り式の共同、


生活用の水はひとつの蛇口をみんなで共有、


停電、断水は日常。




洗濯物は


夜はなるべく外に干さないほうがいいんだと。


盗られてしまうから。


ジーパンとかは特に狙われるらしく。




気をつけていたのですが、


ある日ついうっかり


外に干していたのを忘れて寝てしまい、


案の定、翌朝にはありませんでした。


わりと気に入っていたやつでした。




今日カンボジアでジーパンを洗いながら


そんなことを思いだしました。


あの頃は手洗いで、


今日は洗濯機で。





進んでないな

もどかしいな

と感じる自分に、

いや今は根っこを伸ばしているんだ、

辛抱が必要な大切な時間なんだ

といい聞かせてみせる。



それでもやっぱり進みたい。



潮目があると思います。


今なのか


今ではないのか。




日頃から観察すること


アンテナを立てること。


そして色んな兆しや信号を


見逃すことなくとらえられる


身体と心のコンディションでいること。




とはいうものの


実際のところはほぼジタバタ。


ジタバタ上等。


もっとジタバタしようじゃないか。




今が


負けなければ勝ちの展開なのか


勝てなければ負けの展開なのか


ジタバタしようじゃないか。




追伸: カンボジアでは朝の湿度と日中の気温が高くなってきました。





考えぬけ

もうないと思っていても

考えぬけ

出てくるから

考えぬきたおせ



自分にしかできない

今の自分にしかできないことが必ずあるはず



Pain now, or slow death



追伸: 写真は本日カンボジアで頂いたスイーツ。
 Sweet Banana Coconut Tapioca Pudding。
国士無双のようなならびです。




映画を観ました。


The running man. 




飛行機によく乗ります。


東南アジア域内を中心に


多い時には1ヶ月で10回以上搭乗することも。


フライトによりますが


たまに機内で映画を。




昔は映画館にも度々。


今はフライトが唯一のチャンスに。




今回はシンガポールから


カンボジアに移動。


エンタテイメントな作品でした。


クリエイティブで


感性が刺激されました。




しっかりと入ってくると


その後はわりとすっきり。


エネルギーの充電とも違う


むしろ中身の調律。




さあ、ここから


またいい音を奏でれますように。




シンガポールのパワースポットへ。


いくつかある中のひとつ、


National Stadiumに。




記憶にあるなかで


1番古いのは


27年前。




当時の改装前のNational Stadiumが冒頭の写真。


何もわからず


知識も経験もすっからかんで


おそらく制御できていなかった


強いだけの気持ちだけで


飛び出してきた27年前。




当時このスタジアムの下にジムが。


勝手がわからず


こわごわと訪れた記憶。




サッカーで海を渡り、国を変えた。


刺激的な日々だったけど


うまくいかないことばかりで


大変を大変とも思わなかった


今思い返すと甘酸っぱくもある時間が。




今は綺麗で大きくて


誇らしくそびえたつ


素晴らしい施設のスタジアム。


一周ぐるりと歩くことで、


大切なものは何かを身体に。




追伸: タイトルの言葉をつなげると、Live like you are at the bottom, even you are at the top. 




時代がもの凄いスピードで動いている。


技術の進歩、戦争、紛争、


クーデター、格差、飢餓、


平均寿命がのび、出生率が下がり、


温暖化がすすみ、スクリーンタイムが増え。




たくさんの人々が今まであった日常を失い、


その今までに戻ることができるかどうか


わからない不安を抱えながら


たぶん戻れないかもとも思いながら


強制的に現れた新しい今を生きている。




いつまでも時間があると思うことが、


最大の失敗だと言う人がいる。




思うだけでなくて、やらないとならない。


やらないと、それはなんにもならない。


やらないと、やらないだ。


1択しかない2択。


やるか、やるか。


そしてそれは


まず自分からだ。




追伸: 写真はシンガポールのKranjiという

エリアにある学校のグランド。

現地で運営する社会人サッカーチーム

GFA Victoriaのトライアウト会場にて。





全ての機会に


貪欲に


感覚を研ぎ澄ませて




ちょっとだけ


しんどい状況を越えれたぐらいで


すぐに気を抜く




なりふり構わず


がっつく覚悟とともに


生きることが


生き残ること




学べ、学べ、学べ




追伸: 本日はシンガポールで沖縄料理を

ゴーヤチャンプル、アーサ汁、ヂーマミ豆腐。






本日の夕方


カンボジアのプノンペンでスコールが。


東南アジア特有。


それにしてもまだ早いのでは。


雨季は来年もう少し先のはず。




いつでも


雨の中に飛び出せる自分でありたい。




追伸: 写真はカンボジアのケップ州の海にて。




勝負眼 (藤田晋 著)を読了。


ビジネス本を選ぶことは少ないのですが、


藤田さんの本はわりと読ませて頂いてます。


ビジネス本なんだけど、


距離を近く感じるものが。




みすえる


みさだめる


みきわめる


みきる


眼は大事ですね。




“得手に帆をあげて”


事業に携わるものとして


ピンチを耐えてチャンスに変え、


チャンスに最大限につっこめるよう。




麻雀には興味わきましたが、


お酒はそんなにかな。笑




今月は2冊目の読書達成。


目標である1ヵ月に1冊ペース。


続けます。