先月です。
読了したのは
“火山のふもとで”
松家仁之著。
淡々と
静かに進んでいく物語でした。
感情を大きく揺さぶるようなことはなく
それこと淡々と
読み進んでいきました。
どんな思いが込められているのだろう。
そんなことを思いながら
家具や建物をみたり感じるのもいいですね。
先月です。
読了したのは
“火山のふもとで”
松家仁之著。
淡々と
静かに進んでいく物語でした。
感情を大きく揺さぶるようなことはなく
それこと淡々と
読み進んでいきました。
どんな思いが込められているのだろう。
そんなことを思いながら
家具や建物をみたり感じるのもいいですね。
ありったけの10セントを山積みに用意して
ひとつひとつ電話をしていった28年前。
当時の公衆電話機を
レトロなデザインで賑わう
シンガポールのカフェで見つけました。
これだ。
この電話機の上にコインを積み上げ
その時その時の色々な思いで
数字のボタンを押して
電話をかけていた。
トライアウトのチャンスが欲しくて
チームのマネージャーへ。
ただあの人の声が聞きたくて、
日本へ。
I am Japanese.
Give me a chance.
そう言って電話をし続けてたのは
最近のことなんじゃないのか。
ちょっと暮らしが心地よくなったような気がして
勘違いの満足で誤魔化して
怠けてるだけなんじゃないのか。
シンガポールのカフェで頂いたテーが、
脳の髄あたりから
眠りかけていた何やらを
ピリっと槍で突き刺すかのように、
いつもよりも鮮明な甘さとなって。
サッカーのコーチ
という役割をつとめることが
多々あるため
教えるという機会が
たくさんあります。
つまりは今自分が持っている
知識と経験を共有する。
もしくはそれらをもとに
子供達に気づかせる。
いずれも大きくは”与える”、
という形態に近いのかなと。
もっともそれらを通じて
実は教わることや学ぶことが多いことは
その道を歩んだことがある人
歩んでいる人は
よく知るところだと思います。
ごく稀に
完全に”与えられる”という状況に
めぐりあいます。
大体それは
想定外のすごい角度から入ってくるので
ノーガードのため
深くまでぶっ刺さります。
心の反応としては
リアルにETに会う時と同じかも。
もちろん会ったことありませんが。
いったいどこから
そんなまじりっけなしと
純粋な思いが出て
それを迷いなく躊躇なく
行動に直結することができるのだろうか。
絶滅した幻の動物が出現したような。
美しい魂にふれたことで
心も浄化されます。
一日一日を
感謝して謙虚に
精進するのみ。
ホテルによく泊まります。
出張が多いため。
好きな部屋のタイプがあります。
あまりない類のですが、
木がたくさん使われている部屋。
田舎に行ったり、
古いホテルだと
たまにそういう部屋が。
本日はラオス。
今回のホテルはその数少ないタイプのもの。
コンクリートの部屋は
外から戻ってきた時に
“囲まれている”
と感じるのに対し、
木が多い部屋は
“中に入っている”という感覚が。
空気もまろやかな感じが。
木の表面の肌触りや質感によっても
また違う雰囲気に。
床も木。
裸足ですごしたくなる部屋です。
本日はカンボジア。
金曜日です。
土日は
サッカーアカデミーの活動がひかえています。
自分で、自分達で、
切り拓いていこう。
蹴末。