見逃すことなく
チャンスをいかせたか。
ミスしてくれて
ありがとう。
それは大きな学びが見出せる
チャンス。
ミスを正すのではなくて
うまくいかなかったことを
学びの機会とする。
本日もサッカーコーチのつぶやき。
追伸:
今日はラオスより。
夜に頂いたホッケが美味かったです。
スポーツは
人と繋がることができ
人を繋げることができます。
コーチはそのお手伝いを。
そこでコミニケーションはキーです。
たとえば同じ練習メニューでも
そのコーチのコミニケーション力によって
クオリティがかわり
アウトプットも変わります。
新米コーチは
用意した練習メニューを
その通りに実行することを優先しがちです。
でもこれが繋がっていないとうまくいかない。
自分がみて上手だなと思うコーチは
色々なコミニケーションの引き出しを
開け閉めしているように思います。
まだ見ぬ自分、
または長い間会えていなかった自分、
そんな部分に触れることで
コミニケーションの幅が広がることが。
コーチングとは、
もしかしたらそんな馴染みのない自分に
出会うことでもあるのかもしれません。
どんどん馴染みのない自分に会いに行こう。
追伸:
写真はプノンペンの本日の道端。
カンボジアのバレンタイン商戦が今年も。
こうやって道端では花束が売られておりました。
この眺めが好きです。
空港のここが。
広い世界の色々なところに繋がっている。
まだまだ訪れたことがないところがたくさんある。
しばらく行ってないな。
行くことはあるのだろうか。
あいつがあそこにいるはず。
どこに行こうかな。
あそこに行きたいな。
思いは止まりません。
訪れたところはその字を読むだけで
記憶の引き出しに手を置くような感じが。
また行こう。
今朝はシンガポールから。
無性に坂を走り込みたくて
国内の丘へ。
セントーサ島が見渡せる丘。
今まで行きたかったらところに行ける
そんなような高揚感を感じながら、
意気揚々と走り出すと
途端にのぼり、のぼり、のぼりで
なかなかの高低差。
心拍が上がり
足がはり。
身体はきついものの、
きたぞきたぞとちょっと喜んでいる心が。
頂上に着き
達成感とともに、
これまた
もう終わりなのかちょっと残念がる心が。
丘の下りのタイミングで
すれ違ったご年配の女性。
先方は登り途中でこれからまだまだ先が。
失礼ながら自分よりおそらくだいぶご年配で
どこぞでお婆ちゃんと呼ばれていても
おかしくないぐらい。
でも雰囲気からはこの丘を走り込んでる様子が。
すれ違いぎわでお互い満面の笑顔を挨拶がわりに。
なんて素敵な笑顔なんだ。
しばらくして道沿いに生い茂る
熱帯雨林の特有のジャングル風な林から
カサカサとその木々を掻い潜るような物音が。
どうにも自分の走りと伴走しているように。
これはどうやらこの森の番人のお出ましかな。
ひやかしなのか、構ってほしいのか、
ずっとガサゴソと。
でも俊敏な感じで。
その音は高い位置から。
木々を飛ぶように移動しているのでしょう。
森が終わり道が開けたタイミングで音もとまる。
最後まで顔は見せず。
見送ってくれたのかな。
気持ちのいい一日の始まり。
坂を駆け上がってみて良かった。