前回の他人の脳に関しての記事は、とある昔に咄嗟にイメージングし自分あてにメールした物です。このイメージは非常に大切でした。
さてもしも自分の脳のレントゲン写真やMRIを取って見た事あるならば「この物体が自分?」と思ったことあると思います。これが私やあなたの本体、そして人間の本体なのです。心臓も大切ですが人格を構成する全ては脳です。はたから見るとこの何を考えているのか不明なこの臓器が、その中身では人間としての意思を持っているのです。はたからみると、この脳が喜怒哀楽・苦しみや快楽を感じているとはとても思えません。
人間は普通に見れば霊長類の姿をしてますが、単に言うとこの脳を上半身と下半身で支えているだけの物体とも思えます。
そして脳から肺や声帯に信号を送り言葉を発しているだけでなく、人が物を思う時には脳に波が通ります。私はこの波が頭蓋骨を通り越して周りの空間にも伝わり、他人の脳にも伝わるのではないかとも思っているのです。
つまりその人の言動や行動だけでなく、その人の脳自身がまるで有害な電磁波を放出している様に、その波が空間を伝わってくるのです。
私は不徳な人物が傍にいるとしたら、それは単に脳を土台で支えた物体が傍にあるだけだから非常に危険だと思ったわけです。
だからこそ、そう言った「脳」と言った物体に、なるべく遭遇せずに人生を突き切っていきたいと思ったのです。
近年「逃げ切る」と言う言葉が社会人の間で流行っているそうです。これは上手く考えました。世の中おかしい事があるけど、それに対して怒って対抗したりするよりも、もうそれは手遅れだから、そんな危ない社会からは逃げ切って、そして安心して後世を送って人生最後まで暮らそうと言うイメージです。
私もそんな感じであり、もう危ない人物の脳からは逃避しないとならないのです。これはある意味スマホや電子レンジの電磁波を考える事よりも重要なのかもしれません。
脳波、脳波と言うと「幻覚でも見ているのか?」と思われがちですが、この空間にはヒッグス粒子や反物質など、よくわかってない物がほとんどですので、人から人にどの様に波が伝わっているのかは分からないので、必ずしもおかしいことを述べている訳ではないのです。
お読みいただきありがとうございました。
人生は時間でできています。
例えば想像してみます。
これまで目の前に現れた人たちの脳を取り出してみます。
そして「その脳は一体これまで、どう言った思念波を取り込んで
できあがった物なのだろうか」と考えます。
それを考えると、自分が望まぬ、そう言った物質(他人の脳)に遭遇せずに
(加えて、もちろん見ずに、考えず)、
この人生を死(意識の終わり)まで、一気に突きっ切るしかないのです。![]()
「神は一体この宇宙で現在何をやっているのか?」
「意識の発生について 「なぜ意識は存在するのか」」と
「「全て」の構造を仮定しました。」の続き。
人間としての存在を終え、神だった記憶を取り戻し神の世界に戻ったとします。
さてこの神は一体この宇宙で現在何をやっているのか?と言うと、この宇宙の外側に抜け出す事を考えているのではないかと思います。
我々の直近の神は三次元宇宙での神であり、それが空間と時間以外の要素が加わる上位宇宙、もしくは全く違う要素で構成される宇宙。そこへの旅立ちをする事を考えているのではないかと思います。
意識が生まれれば、そこに好奇心が生まれるので、より外に、より上に、と言うのは必然的に考え出す事です。
神が記憶を消して人間として生きるのも、それが三次元宇宙脱出へ何かしら繋がる作業であると思われるのです。
多元宇宙論で言えば、それではこれらの多元の宇宙の外側に何があるのか?と言うと、もうそれは私の頭脳では想像不能な訳で、さらに多次元宇宙を包括している存在こそが真の神であり、それは一体何なのか?と言うと、もちろん理解不能です。
ただ、逆の発想で関心の方向を真逆にして自分側に向けるとヒントも浮かびます。それは私から一番距離の近い私自身の脳が宇宙を考えているだけだ、と言う事です。そこで今、初めて宇宙が認識されました。
私が宇宙を思う事で宇宙の存在が確定したのですから、良い宇宙を思えば良い宇宙の存在が確定し、またその逆も然りと言う事です。
そしてこれをお読みのあなたの頭にこの話題が入り、これを知ったあなたが例え口に出さなくても何らかの形でアウトプットされ世の中に宇宙への認識が確定し広がるのです。
私が単にパソコンのキーボードでこの話を打ち込んだだけでは、この宇宙構造の認識は世の中に無かったのと同じなのです。
「なぜ、なぜ、なぜ」の繰り返しは無限であり、分からない事ばかりです。
しかし、あなたがこのお話を聞いてくれてこそ、なんらかの意味が今、発生したのだと私は強く思いたいのです。お読み頂きありがとうございました。![]()





