外資系アマゾンでは置き配でとっとと届けてくれるのに
サガワになると届くまでに何通も確認のメールが届く。
しかしこれはまだましで・・・
日本郵便になると置き配は特殊な手続を経ないと無理で対面で受け取る事になる。
100回に一回くらいは盗難やトラブルにあっても返金されれば良いのですが
日本では「金を返したからと言って良い話ではない」「あやまれ」「それがミスを犯した人間の態度か?」
等と言う価値や想いがあり、クレーマも沢山いるので配達の簡易化は無理で現状配送体制は非常に面倒である。
日本人は、あまりにも物一つに対して心に抱える物が多すぎる。
そんなに何か物を所有し続けたいのでしょうか?
前から思っていたが一つ物を頼むだけで、まるで何かのイベント扱い。
これ、一日に何回も通販で頼む人はメールが沢山きたりで大変ですよ。
例えばダウンロード製品を買った時、「今、お客さまの商品は○○エリアの電話回線を通過中です」とかやりますでしょうか?
品を電話回線に通せないから道路を介して届けてるだけで、伝達速度は天と地の差ほどあれど、いわば電話回線も道路も通販上は役割は同じです。
物は欲しいが、最終的には物から得られる「効果」が欲しいだけ。
その効果とは主に「時間の短縮」「命の時間を増やす」ことなのだから
配送で逆にそれを減らされてしまったら元も子もありません。
「確認」←人にさせる物ではなく自分で最後までするものです。
最後に結果(商品受け取り)が分かればそれで良いのですから、頼んだ物が私の手にあれば、それでもう確認を終了した事になるでしょう。つまり確認作業があるとすれば、その一回だけです。![]()
心配している事は大体起きない。
常日頃心配している事は大体起きないし心配しているからこそ起きた時の解決が容易である。
つまりこれらは起きた事にはならない。
災いは自分の思いもしなかった所から訪れるから対処は不可能であり、その為には覚悟が必要である。
その時どの様に自分自身が汗水かいて対処できるのかは見ものであり後日は笑い話となる。
起こった事は仕方ないとするが、恐らくその災いは20世紀に起こった惨事とは比べられない程の軽く現代都会的かつ個人的なものであろう。
結局最後は"死"と言う災いが誰にでも訪れるのだから自分の考えが及ばない未来の出来事は気にせずに今を生きるべきであるのです。![]()
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外資系企業で日本人管理職が長いメールを書いてアジア系部署に送った所、返信は「OK」のたった一言。
こちらが費やす時間単位が”分”なのに対し相手は”秒”。
この時間効率の積み重ねが国力の差に繋がるのではないか?
日本人は不安遺伝子セロトニントランスポーターS型を多く持つ民族だが、どれだけ相手から不必要な”気持ち”を汲み取ろうとして生産力を台無しにしているのか?
日本人は”コミュニケーション”の意味を取り違えている。
今後なによりも根本的精神治療方法の開発が必要である笑 ![]()
【ニュースを断つ】
これまで著書「ニュース・ダイエット」をオーディブルで10回以上も聞き自身を浄化洗脳中です。
さらにはかなり過去に出された類似本「ニュースをみるとバカになる10の理由」(ジョン・サマービル著)を発見し読書中です。
最終的には今後死ぬまでニュースを見ないのを理想として頑張っていきたいと思います笑。
ニュースにならなくとも本当に重要な事は何処かで耳に入ってくる。ネットやテレビのニュースは実は恐るべし肉体&精神害を我々にもたらしているのです。
ニュースは点と点を決して繋ぐ事なく刺激的な映像や言葉で「結果」だけ見せて、その裏にある複雑な発電機の存在を知らせはしません。
「事実を、事実を、・・・もっと事実を・・・」 とジャーナリストが言う様に、毎日多くの出来事を摘まんで知った所では、この複雑な世界を決して理解する事はできないのです。
ニュースは、まだ数百年の歴史しかない「産業」なのです。しかしスマホや街中の到る所に設置されたモニターなど・・・今やニュースの方から「これは重要な事」と称して私達に近づいてくるのです。それに対して私達は常日頃、食欲をそそられているのです。
よって自分の能力を輪を知る事が重要なのです。あのウォーレンバフェットでさえも万能ではなく、自分の能力の輪を分かってらっしゃるのですから!
ニュースではなく長文の本を読み、能力の輪の中でお金を稼ぎ世界に寄付をしよう。
【やらない事の難しさ】
あれこれ新しく何かを始めるより、無駄になっていた事を一切やめた方が総合的に見て効果が高いのだが、不思議に人はそれができない。
思い切り手放してしまえば、新しく何かを始めるより確実に時間が増えます。(つまり今後の命の継続時間が増える。)
自分の能力が及ばない分野には手を出さずに、自分の能力範囲で動く事によって自分が有利になる分野に取り組むのです。
自分の能力が有効な範囲は何処にあり、またそのラインは何処なのかを自分自身で知る事が必要です。