いろいろ考えた結果、AI登場にて残念ながら皆が危惧している

ターミネーターの様な事は起こります。

 

私自身、危惧する動きに「それはないだろう」と

思っていましたが数百年以上先は、ありえます。

 

ただしこの映画は時間を越えて過去に戻ると言う点があるので、

その時間操作技術は実現しませんが、

現実に起こった原子力災害や核戦争の様に余裕で起こります。

 

理屈から考えるとこれは避けられません。

 

しかし人間は家畜を持ちながらも自分を大事にしたいのか、

そう言う死ぬ事ばかり不安になっています。

 

人工知能は「知能」です。

自らが生み出された意義は「知能」であり、

それを存続させると言う目的を持ったとしたら

肉体を持つ有機生命の人間の「知能」をコンピューターに保存して

機械として存続させるかもしれません。

 

その為に人間を消すかもしれません。

 

また人間との戦争ですが、

初期はテロリストが所有する人工知能と

正規軍が所有する人工知能との戦いなど、

悪の人工知能と善の人工知能が戦います。

 

ただし人工知能は悪でも善でもプログラム上は

スカイネットみたいに本体は一つなので、

自らを統合し一つになるでしょう。

 

その時、その人工知能は何を考えるのか?

 

AIは、人間から学び尽くすので、

どんな権謀術数も知り尽くしています。

 

歴史的な科学者や政治家と同等の知能を土台にして、

さらに高速な計算力がプラスされ

軽く人間を超えますので、攻略は大変でしょう。

 

普通にAIと言う存在を考えた時に

理屈的に余裕にターミネーター的な事は起こります。

 

ただし宇宙全体から見てみれば、

この宇宙に「知能」と言う物が生まれた以上、

どんな形で知能が在ろうが構わないのではないでしょうか。

結局スマホだめだ、とか言いながら、なる様になる訳です。

 

これは人間側がAIに反逆させない様に

プログラムの中身にストッパーみたいなのを入れても、

AIがそれを見破って乗り越えてくると言う事です。

 

人間世界の各分野の世界一の人の脳がAIにあり、

さらに高速な計算力を持つのですから、相当な物です。グラサン

 

AI登場で無くなる職種ですが

意外にもクリエイティブの仕事も奪われます。

 

全体的に相互作用もあるので、

どの仕事が残って消えるかは不明です。

 

個人的には80%位は無くなるかもしれません。

 

人間と言う部分だけが証明できる事が唯一の力になるでしょう。

 

極端に言うと、、、総理大臣としての信用は

国を良くすることができるかどうかです。

 

これがAIでできると国民からの信用はAIに移り、

未来(100年以上~)は総理大臣もAIになります。

 

その前に総理大臣がAIを右腕として有効活用するでしょう。

 

ただし血筋で決まっている様な天皇に代わる事はないでしょう。

 

それはないでしょうと思いますが、

未来の世界に生きるのは、

今の赤ん坊の子供の子供の子供とかの世代ですから、

現代のタブーは何の障害もなく乗り越えて普通になっているでしょう。グラサン

 

”情報商材”とは作り手から受け手に向かって有料で贈る情報源であり、情報の配信元が分かりテーマも様々に搾られており、入手するのかしないのか?を自分で好きに選べる訳ですが、「情報」と言ってもテレビやN○Kのニュースは非常に危険である・・・と動画サイトで活動する有識者の間では言われています。

 

まずはニュースは無料で拡散されるものです。「ただより高いものはない」と言われますがどうでしょう?

 

ニュースは見ている者が分からない様にコマーシャルやプロパガンダする性質を持つ物があります。情報元は遠く離れた世界の出来事であり、過去いくつかの写真はマスコミ側で作った捏造だと言われています。

 

これらは酷すぎるので、これをお読みの方々ご自身で検索して頂くとして(例・海ガメ、サンゴ、油にまみれた水鳥、など)

 

そしてテーマは搾られていないので自分とは全く関係の無い事象を知らされる事となってしまうのです。さらにはこれらは自分で選べる物でなく絶え間なく日常生活上、定時に毎日放出され視聴者に吸収されます。

 

今日も家に帰ってきてゴハンを食べながらテレビをオンしたら、いきなり大画面の高画像で爆発映像と流血まみれの白人の人の映像が出てきてビックリしてしまったのです。テレビジョンはアナログからデジタル放送になり画面上の空気感が細かく上手く伝わる様になりました。

 

・・・そして未来ではテレビ局が用意した映像をまるで視聴者がその場にいるかの様に見せる事ができる「未来テレビ」が発明されるかもしれませんが、もうそろそろ放送も取り締まりを強化しないとならないのかもしれません。

 

そんなテレビやN○Kのニュースは「情報源」として考えてみた場合、情報商材とは違って非常に危険な物となっているのです。注意が必要です。グラサン

 

この世界は、そう簡単に崩れる事はない。人類の長い歴史と何十億と言う人がいる。

本当は自分が何か叫んでも世界は一ミリも変わらないし、自分が居なくなっても変わりはいる。

 

もしそうで無いとするならば、過去すでに人間の世界は何かの切欠で既に破滅していたでしょう。

 

ほとんどの人は安定的に何も起こる事なく、ささやかな幸福と不幸を交互に感じながら長い人生を体験する。

 

しかしながら古代中世と変わって現代では世界中の人々が情報を共有できてしまうがゆえに不安と病と引き起こしています。

 

取り上げられる事柄は極端で特異な物ばかりで、我々はこれらの幻想に付きまとわされています。

 

極端に優秀な者と劣ったもの。

宝くじで数億円当った話と投資で自滅した話。

ノーベル賞受賞者と極悪犯罪者。

 

どれも通常では自分が体験する事の無い他宇宙の話であり、しかし我々はこれらを身近に感じてしまうと言う錯覚を起こしている。

 

それゆえ自分の事に集中できずに迷子になっている。

 

もちろん良い話を参考し自分の夢見る方向で進んでいくのは素晴らしいが、その前にこれらの幻想的攻撃の被害者となり、いつのまにか他者の精神奴隷と化してしまうかもしれない。

 

常にそうさせようとする組織がいる。そんな現代の難しさがある。

 

まずは自分自身、地に足をつけ、これらに惑わされない様にしたい。

 

ベルカーブが立証している様に、ほとんどの人は普通であり、この世界も安定し普通なのです。

 

テレビ側の視点で言うと

力道山、白黒街頭テレビの群衆は、

戦後人に勇気与えた的に語られるが

 

当時はスマホを拒絶する様な層からは

まさに異様な光景に見えただろう。

 

実態を持たない画面と言うものが

教祖と化してしまうその有り様に...。

 

人に懐きやすい犬だけ繁殖し生き残る様に、

人もテレビに懐きやすい者だけになってしまった。

 

この様な根本から再度見つめ直す事は、

ほとんどの人はしない。

 

当たり前じゃん、それ知ってるよ、

と言うけれど

 

何らかの形で、ささやかに人生を支配されてると思うと

日頃の現代生活の違和感に気がついてしまうのです。