応酬話法を調べると

「顧客の反応に対してうまく切り返しをしていく話法」。

 

いやだから、切り返しとかでなく、

そもそも当人に必要無い訳で非合理な訳です。

 

いくら切り返しても最終的には

「お話してくれたから」みたいな「会話代金」として

支払いしてくれるだけです。

 

よほど顧客に気がついてない需要を開発できてるとか

目覚めさせる事ができる話でないとダメ。

 

必要あれば書面だけでも契約します。

 

逆に営業している側が時間的に損するのではないですかね。

 

実際の所、日本人性質からすると、これでも売れるから、

こういう営業意識は存続しており、

日本の消費者自身の意識が変わってかないとならないです。

 

本当に基本的な思想が

「何も分からない田舎の

おばあちゃんとかとお話して物売る」ってレベルです。笑

 

ホリエモンさん等が言っている電話を無くそうは本当に賛成。

 

今日、某モバイルから留守電が入っていて

通知番号にかけたら人間が出たので、

すぐにそのまま切る。

 

あとから留守電を聞いたら割引のご案内との事、

具体的な内容は言わずに。

 

何かの条件で割引になるのは見え見え、

日曜の三時だから電話に出るだろうと

営業してるのかもしれませんけど、

 

電話でだと日本人の礼儀正さで

契約アップするだろうと言うのは、

もう旧来の方法だと思う。

 

もう応酬話法など無理矢理だし、顧客に必要あれば

メッセージ通知だけでも内容みて契約するし、

そんな電話営業人の雇用する費用あれば、

もっと安くできるはず。

 

顧客に目覚めさせる啓発は必要だけど、

基本その人に対し需要なければ物は売れません。

 

日本人だから、なんでも人と繋がりを持とうとか

コミュニケーション大事と言うのは非合理的で、

全くの赤の他人同士が繋がるのはネット・ライン等で十分です。

 

余程細かい仕事の打ち合わせとか

身内家族以外には電話は使いません。

 

本当にそう言う細かい所から改善しないと

中国アメリカにもっと差をつけられます。笑

 

ニュースと言えば国内、海外、エンタメ、スポーツ、

 

いろいろあるけど

 

本当は「精神ニュース」が必要なのではないかと。

 

でも精神のあり方を学ばれてしまうと

 

読者は利口になってしまい

 

ニュース産業が衰退してしまうので、

 

ないでしょう。

 

日本人は祭りの精神を忘れた。

 

何やるにも"けしからん"等と言ってたら

 

神を祀る過激な祭りも開催できない。

 

日常的に自らの心を祭るべし

 

人工知能イラスト生成ミッドジャーニーなどを見てみると

人間というものは一体何なのかなあと思います。

 

人間はそれほどたいしたことないんじゃないかと。

 

人間というものは結局ぐるぐる回転する地球と共に

生きているのでサイクル性があります。

 

そのパターンを人工知能は学んで

一流のイラストレーターと同じ絵を生成してしまうのです。

 

私にはやりたいものがないとか、

私には生きる意味がないとか

言う人がいます。

 

そういう人は

人間には生きる意味があると思っている。

それがないから自信を失ってるわけです。

 

しかしそもそも人間に意味はないと思うのです。

 

人生的なキャッチコピーを作るのが下手な日本の中にいて

訳の分からない表面的にだけ熱いものを聞かされて

聞かされ続けてまるで人生に凄い意味があると思ってしまう!

 

そのくせ変なルールには厳しいので

何もできない。何もさせない。

 

それが病気の始まりなのです。笑