テレビ側の視点で言うと
力道山、白黒街頭テレビの群衆は、
戦後人に勇気与えた的に語られるが
当時はスマホを拒絶する様な層からは
まさに異様な光景に見えただろう。
実態を持たない画面と言うものが
教祖と化してしまうその有り様に...。
人に懐きやすい犬だけ繁殖し生き残る様に、
人もテレビに懐きやすい者だけになってしまった。
この様な根本から再度見つめ直す事は、
ほとんどの人はしない。
当たり前じゃん、それ知ってるよ、
と言うけれど
何らかの形で、ささやかに人生を支配されてると思うと
日頃の現代生活の違和感に気がついてしまうのです。
