【世界初発見】人の不幸を喜ぶ才能に長けた日本人。その理由。
これはもう解決できるものではなく
そもそもそれは日本人の才能だということが判明いたしましたので
ここに報告したいと思います、
もし外国人に好き勝手、日本で街を作らせたとします。
一番初めは繁栄しますが時たま訪れる地震によって
すべてが崩れるでしょう。
彼らの作る建物は地震に備えてないからです。
そこで傍観していた日本人は「それ見たことか」と思うわけです。
おわかりいただけますでしょうか?
日本人は古来より日本列島が一番初めから持っている災害というものを吸収し
モンゴル帝国の侵略から国を守ることができたりしていました。(神風)
しかし勘違いしてしまった日本人は
太平洋戦争の時に自分が都合のよい時に災害が起きると期待してしまった為に負けてしまったのです。
自分が都合のよい時に災害が起こせればアメリカの侵略にも耐えられたかもしれないのです。
このように日本が神の国と言われる所以は
いつなんどきでも日本に危機が訪れた時に面倒な災害というものが
逆に日本人を守ってくれたからなのです。
日本人をゲームのキャラクターに例えると
攻撃は全くすることはないけれども
ランダムのターンで発生する自動発動の大魔法で
敵を倒していくような戦闘キャラクターだと思います。
つまり、いつ訪れるかわからない災害を頼りに、バックにしているというものが
日本人の持つ強さであるのです。
先の大震災によって
震災時における日本人の耐性その凄さを世界に知らしめました。
日本人以外の民族であれば暴動略奪は当然の大パニックでありましたが、
特に私が住む東京では何にもありませんでした。
(いや、そんな事は無いと言う局地的な話は今回なしです。
日本人と外国人の動揺の差の事を述べています。)
ヨーロッパのメル友からは東京に住んでるのに「大丈夫と?」連絡が来たりするぐらいであり
外国人から見ると、その時の日本は国内全体がまるでハリウッド映画ばりの
パニック状態になっていたと思われていたと思います。
ある意味では我々日本人の精神的な強さは外国人に勝ったのです。
そして感情論一切抜きにして視点を変えてみれば
日本列島で対決する場合、
普段は全く積極的な攻撃力がないけれども
何かが起こるのを待ち構えて、敵がずっこけるのを期待する民族なのです。
大きな風が吹き荒れて、すべての人々が吹き飛ばされた後に
何食わぬ顔をして何の動揺もせずに「大丈夫?」というのが日本人です。
いたずらに意識してやっている訳でもなく、これには外国人は驚きです。
その時の日本人、日本人によってまちまちですが
そこには同情の気持ちと優越感の気持ちが入り混じっているのです。
まさに日本列島という災害性に守られて
こんなことを続けていたから敵がずっこけるのを期待する民族になっているのです。
それは時代を過て他人の足を引っ張る性格へと発展していきました。
何か人を見ると「この人は悪いことをしているからいつか失敗するだろう」と一番思うのも日本人です。
それは非常に簡単であり
日本列島の性質から考えてみれば、その民族性は古代も現代も何一つ変わっていないのです。
答えはこれだけなので
このことをもっと細かく述べるとしたら
同じようなことを、違った言葉で述べ繰り返すだけになるので以上となります。
何のことはない。これは非常に簡単です。
それは、われわれ日本列島に生きる日本人が古代人から受け継いだ才能なのです。
しかしこれは非常に恥ずかしいことでもあるので日本人同士の内緒にしてきたいものです。
ユダヤ人のヘブライ語の様に、今この日本語も外国人に解読されなければ、この真実は私たちの秘密になります。
攻撃せずに、人がずっこけるのを待ち構える戦法が日本人でありますから
その方面の目つきや顔つきが、そして言動が、精神が、その様な物に対応して進化し変わってくるのは、進化論から考えても当然のことだと思われます。
やってることは日本列島の古代人と一緒なわけですが
現代社会になぞらって、それはあからさまに人にバレないような
クールなスタイルになっていってます。
敵が自分よりも、たくさんポイントを取ってると
自分も同じくポイントを取って同点に持ち込むのではなく
それよりも敵がずっこけて失点しポイントがゼロになることに関して
どうすればいいのか?ということを考える戦略性を持ち合わせます。
これらは私は、一種の才能であると決定づけましたが
そうなりますと、この災害による攻撃をいつ自分の都合によって敵に対し放ち倒せるのか?と
いうのが非常に重要になっています。
そうなると、もう地震兵器的なものを開発すると言う滑稽な事しかないのです。
これはもちろん「信じるか信じないかはあなた次第」というものでは決してなく、
信じるか信じないか以前の問題であり、これは100%嘘偽りなく、
私自身、何の後ろめたさも感じなく大正解なのです。
この真実を認識しなければ、
この決して解決することのないネット問題というものに
これからも延々と時間を無駄にして付き合わなければならないことになります。
これは日本人の素晴らしき才能であるのです。
お読みいただきありがとうございました。江嶋ゆきひろ