ゲームが上手いということは良いことなのか?
ゲームをどんどん進めていってもリアルの生活は変わらないと言ったことで
ゲームライフを送ることに疑問点をもたれることも多いですが
私自身もゲームを作っている関係上
より多くのゲームプレイヤーさんにゲームをプレイしてもらいたいという気持ちは
基本的にありますので
自分自身ゲームが上手くないと思ってる人にもやってもらいたいですし
ゲームが上手いとか下手とかいうことは個人の全体的な能力の一つでしかないので
さらにはゲームが上手くないと言っても日常生活にそんなに混乱をもたらすないと思いますので
そんなに重要なことではありませんが
今回はゲームは上手い方がいいのかということに関して
やっぱり上手い方が良いという例を出します。
それはゲームについて記事を書くライターさんのことです。
ゲーム記事を書いているライターさんが実際にプレイした動画が下手すぎるということで
話題になっている動画が数個あります。
「ゲームライターはゲームがうまくあるべきか?とある記者の“ヘタクソ”なゲームプレイが議論を生む」 https://automaton-media.com/articles/newsjp/20170905-53874/
普通の人だったら普通にジャンプできるところを
何十回もミスをしてようやく先に進めたり
まあこれはファーストパーソンシューティングだったらあるかもしれませんが
明らかにファーストパーソンシューティング初めてやったかのような
凝り固まったな操作だったり
それに対して世間の声はライターというものは如何に面白い記事を書くのかが勝負なので
ゲームは上手くなくてもいいという声もあるのですが
私はやはりそうではないと思うのです。
やっぱり見ていてもアクションゲームなんかは操作が凝り固まったような感じですと
滑らかに操作している熟練のゲームプレイヤーのプレイ動画と比べてみても
紹介しているゲームが面白く感じたり、つまらなく感じたりするものです。
現在製作中の当方ラストゲームメーカーの「狂獣の迷宮」(狂獣の迷宮~ガイアの若き兵(仮))の
プロモーションムービーでは私がゲームプレイをしました。
VIDEO
・江嶋ゆきひろ自身が操作する「狂獣の迷宮」宣伝ムービー
最後の方は作った自分でも難しくなってくゲーム(笑)
これはもちろん私が全てのゲームが上手いと言ってるのではなく
私がゲームのスクリプトを作ったりしているので
このゲームは難易度が高いのかもしれなく
私が上手くなかったらゲームが面白く見えないのでどうしようもないわけですが
やはりこういった時に日頃ゲームをやってるということの社会的貢献度が変わります。
これは面白そうなゲームができれば作った方も嬉しいし
売上げ手数料を回収するゲームダウンロード販売サイトにとっても好ましいからです。
やっぱりUFOキャッチャーの映像なんかも見てますと
上手い人がやってると「自分にもできそうだ」と言った感じでゲームが面白く感じますね。
ですので一見してリアル世界では無駄だと思われてるゲーム能力ですが
ゲーム関連分野においては非常に有力な能力だと思うのです。
すなわち、これらの自分の能力を活かすためには
自分の方からゲーム関連分野に歩み寄って行く必要があるということでもあるのです。
お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ