【我が日本国内では、まだ知られていない"XBOX ONE"の凄さ!それらを暴露!】
もはや本記事を見たら、中古でも格安な本機・・・もう買うしかない! -
私は家庭用ゲームハード論争には興味がなく、
PlayStationポータブルやプレステ1プレステ2も持っていたので
プレステシリーズを悪く書くという意味合いで
この記事を書いたわけではないのであしからずです。
先日、私もブログの終了を宣言したわけでございますが、
それと同じく先日、日本でも10何年にわたって
Xboxの情報を公開してきたX NEWSという個人サイトが
閉鎖終了されてしまいました。
現在 Xbox は日本国内で10万台のみを売り上げているハードでありますが
もちろんプレイステーション4などと比べても
この販売力では全くシェア争いをするレベルではないわけで
これをきっかけにネットで現行の Xbox One のことを調べてみたら
もう絶望的なことがネット上ではよく書かれています。
しかし、家庭用ゲーム機のユーザーが
こういったインターネットの過剰で気にしすぎで
細かすぎる情報も参考にするのであれば
それは確かにXbox Oneは売れないなと思ったわけです。
しかし私はこれまで初代 Xbox 。Xbox 360と引き続き Xbox One をやってきましたが
前2世代のハードの故障(特にデッドリング問題)などには困らされた経験はありますが
それ以外には、ほとんど、一切と言っても良い程
困らずにXbox oneにて家庭用ゲーム機ライフを送っています
ゆえに、いささかインターネットの情報はXbox Oneを
悪く言い過ぎだなと思っており
そう思ったために今回 Xbox oneの情報をここに載せ
この記事が検索にでも載ればいいと思う次第です。
そういったわけで本ブログも
これから新シリーズとして Xbox 情報をとどけていきます。
これもいつまで続くのかは
また何回も続くのか?
また今回のみで終わるのかわかりません。
・Xbox One ユーザーは、周り(特にネット)を気にしない。
私がイメージしているゲーム活動とは。
日本列島に住む西洋コンプレックスのある日本人ゲームユーザーが
欧米等の海外ユーザーと触れあい
そのゲームの腕でギャフンと言わせることでもあるのです。
それゆえに、いくら日本で10万台しか売れてなくても
それは全く関係ありません。
そもそも周りの友達にゲームユーザーはいませんし
ゲームのことを語り合うのであればプレイステーション4かもしれませんが
ひっそりと隠れてゲームユーザーであり続けるためには Xbox One です。笑
また、海外ユーザーが、たくさんいるネットゲームコミュニティに乗り込んで行き
そこで戦うのです。そしてそこで、ときたま出会う日本人ユーザーに感動するのです。
そういったわけで Xbox oneユーザーは現在のネット時代における
フロンティア精神溢れるほどだと自負しております。
・「HALO 5」を多くの日本人がプレイできないのは
日本人のゲーム感覚育成の面でも大きな損失。
Xbox One の独占キラーソフトでもあり Xbox の発売元の Microsoft が作っているゲームですから
それはありえませんが、
このゲームはプレイステーション4で発売してもいいくらいのゲームだと思ってます
それほどこのゲームをたくさんの人にやってもらいたいと思っているのです。
大きくジャンプしながら戦っていくファーストパーソンシューティングでは
ルールやマップをカスタマイズして独自のゲームを作ることもできる
このゲームの可能性は無限大です。
こういったゲームが存在しながらも、知られてなくプレイできないというのは
日本人のゲーム感覚を養っていくでも非常に大きな損失があると思っています。
日本ではファーストパーソンシューティングと言えばコールオブデューティがありますが、
こちら系は、本当に展開も早いのに出会ったら打つだけという感じなので
ある程度の時間をプレイしていると、すごく飽きてくるのです。
これではプレイヤーアンノウンズバトルグラウンズ(PUBG)がヒットするのは納得できます。
・設定を北米にするだけでフォートナイトなど北米のゲームが手にいれられてしまう。
Xbox One の日本ではフォートナイトが表面的には売ってなく、できないことになってるんですが、
本体の設定を、「地域」を「北米」にして再起動するだけで、 北米の Xbox ストアになるので、
そこからフォートナイトをダウンロードすれば出来てしまいます。
フォートナイトはソフトに日本語字幕が入っているので何ら問題はありません。
これと同じく英語ですが「DAYZ」、日本語字幕も入ってる「OUTLAST」なども
北米からできてしまいます。
これらも私は最近、北米のXboxストアを観覧したばかりなので色々調べている途中です。
・生涯、英語を少しずつでも学んでいこうという意欲が削がれることはない。
英語が分からないとXboxで遊べないと言うのは全くウソですが、
英語を学び続けるには、それなりの動機が必要です。
それがなければファッション感覚で英語を喋りたいとか
読みたいとか思っていても継続できないからです。
そんな中 Xbox One は悪くも日本ユーザーが少ないために
日本語ローカライズなどをしない場合も多く
また海外で面白いソフトも日本で発売しなかったりします。
それゆえに、前述した方法で北米ストアからいろいろなゲームをやったり
またアマゾンで輸入版のソフトをやったりして
そこからゲームを楽しみたいがゆえに英語を学ぼうという意欲も湧いてきます。
全体的にXbox oneの北米のソフトは日本でプレイできます。
Amazon のレビューで(輸入)と書いてあるソフトのレビューが
日本語で盛り上がってるのはそのせいです。
私の予想する将来像としては今後ますますグローバル経済が拡大し
それぞれの産業分野で有効な手段・アイデアを出した一国の一つの企業が、
世界中の消費者を取り込んでいくと思います。
(これは Facebook でも Twitter でも見るように
アメリカ企業が世界企業であり日本のユーザも取り込んでいくという形です。)
これから考えていくと
つまり面白いソフトがあって流通も独占できるほどの流通力・宣伝力があれば
日本の企業を通さずに海外製のソフトがそのまま日本人の手に渡るという
ダウンロード形式での未来世界を予想しています。
よって今後家庭用ゲーム機をやっていく上では
日本の小売店が必要なくなるということです。
Xbox One が全く店頭に置いていないのですが、
むしろこれはダメなのではなく
ゲーム産業における進化の形なのではないかと思ってます。
ただゲームをリアルに手にとって、リアルのコミュニティーありきで楽しむと言う
娯楽の全体像を言われれば、それは確かに不利かもしれません。
つまり時間がない現代人がゲームをやるのに
わざわざゲームショップ等に行ったりする必要がないということです。
セールで50%以下も割引になっているソフトを
ダウンロードするだけで、すぐできてしまうのです。
しかも海外製のソフトでありながら世界言語と共に日本語字幕対応でもあれば
感情移入が大げさすぎて気になる日本語吹き替えも
もはや必要ないということかもしれません。
そしてまたそこでも英語音声によって英語リスニング能力が強化されます。
・プレステ4は「犬」であり、Xboxは「猫」である。
動物で例えるとこうなります。犬は群れをなし周りを気にして社会で生きてきます。
飼い主に気に入られる事を大事にします。
猫は、どこか態度が崇高であり、人に媚を売らず自分自身、一匹だけで基本生きてます。
犬には犬の良さ、猫には猫の良さがあります。
これ以上にも、まだあり考察中ですが、この説は当てはまる部分が多いと思います。
以上これまでは長くなったので次回に持ち越したいと思います。
お読みいただきありがとうございました。江嶋ゆきひろ