ユリカモメ他の群れ。日頃エサをやっているとは違う場所。
そもそも昨年11月に、その存在をしったユリカモメ。
冬鳥と言うことで、いつまた北国に帰るのか分かりませんが、
昨年3月中旬に、この鳥が写真に収められていたので
もうそろそろこの時期は東京に居る限界でしょうか。
これは他所で見かけたユリカモメの群れですが、
いつもの方法でエサやりを開始しましたが、
数羽が空中でエサを捕らえるだけで地上に降りてこず
そんなに慣れませんでした。
もちろんユリカモメの顔は個別を認識できないので、
いつも同じ場所にいるユリカモメは
いつもの群れだと思っています。
前に接近して確認できたのは
足にプラスチック製の青い物が巻いてあった事です。
何かの研究対象になっているのでしょうか。
これも日本でつけられた物なのか
他国でつけられた物かも不明なので、
そう言った部分。
渡り鳥であるがゆえの興味深さがあります。
こちらの他の方が撮影した映像では
荒川で何百羽~千羽(?)と言う
凄まじい数のユリカモメが収められています。
個人的にはまだ生態は良く分かりませんが、
この映像は4月ごろですので北国に帰る為には
こうやって大群になってから移動するのでしょうか。
感覚としては日頃は最大20羽で一つの群れになっています。
だから先日は雨の日、人が少ない時に
川辺を移動しながらエサをやっていたら
いつのまにか40匹以上になって凄いものでした!
私の周りを飛ぶ群れの姿は
さながらヒッチコックの映画「鳥」を彷彿させます。
たぶん二つの群れが合流したものと思われます。
お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ

