届いたねぇ

80kgのケトルベル( ̄▽+ ̄*)

大地の女神ガヤと命名しまふ




















オイラの弟子になり、形意拳を学び始めた極子

熱心に陰陽五行説も勉強しまくってる

良いことだ( ̄▽+ ̄*)

拳法の技だけでなく、肉体改造にも余念がない

ってゆーか・・・



だんだん逞しくなってきた



ちゃんとプロテインも飲んでるのは感心なんだが




ザク「なぁ極子よ」
極子「はい師匠」
ザク「武術の鍛錬、己を磨くことは大変良いことだ」
極子「はい!」
ザク「しかしなぁ、あんまし鍛えすぎるとだな、男にモテずにな、女らにモテモテになっちまうだ」
極子「そのことなんですが」
ザク「武術的にはな、肩幅広いのは良いことなんだが、そのな」
極子「あの、わたし・・・」
ザク「も少しな、女らしくバランスよくだな」
極子「わたし結婚なんかしません!」




はぅあっ( ̄□ ̄;)!!




ザク「いやいやいや、オイラはな、父として極子には幸せになってほしいだよ(> <;)」
極子「師匠はゴツゴツした女は嫌いですか?」
ザク「いやまぁ、健康美としては好きだけんど」
極子「ならいいじゃないですか(´Д⊂」
ザク「そりぁ〜よ、生命力あふれる女は好きだけんど、自分よりケンカ強ぇ〜なんつったらよ、男ら引くぜよ」
極子「あ、いいですね、それ」
ザク「ん、あ」
極子「ヤワな男なんて、こっちから願い下げですし、わたし、もっと鍛えますよw」
ザク「まぁ、チャラ男寄せ付けないのは良いことかもしれぬなぁ」
極子「わたし、師匠の技、全部受け継いで、さらに次世代に受け継いでいきます(ここで包拳礼)」




確かに、ウジウジした軟弱者とくっつかれてもイヤだし、かと言って女にモテモテも、なぁ・・・

まだ若いんだし、いいっか( ̄▽+ ̄*)





















20年くらい前、肺炎をこじらせて死にかけたことがあるオイラ

あん時タローが添い寝してくれたなぁ

あ、話しまとめたら記事にしまふw

そげなオイラがコロナなんで化物ウイルスに感染しまくったら、死、あるのみだよなぁ(> <;)

気をつけねば



ゴールデンウィークの今

毎年、観光地じゃ賑やかに遊ぶ子供たちの映像が流れる季節なんだか、静かだ

中には、○○県に来ないでください

なんて動画を流す連中もいる

気持ちわからんでもないが、そげな悲しい動画流さんでもねぇ・・・

確かに離島で感染したら、逃げ場ねぇけんど(> <;)

島壊滅なんて、ありえるからなぁ・・・



なんか暗い気持ちになってきた(> <;)

アビガンの大量生産、よろしくおねがいしますm(_ _)m



さて、さっちゃんとこの会社もヤバい空気になってるそーな

ゴールデンウィーク後、どーなっかわからんとか

社長、苦渋の決断を下さねばならんかもしれぬと

社長がんばって!


寮住まいの社員は帰省せず、寮に留まっている

もし自分がキャリアだったらと思うと、怖くて帰れんそーだ

「だったら」とっくにみんな入院してっぺし、体調も悪くなってったら、感染はしとらんから大丈夫だと話しておいたが



そげな心配の嵐のなか、極子が実家に一緒に来てほすィーと

どゆこと!?

両親に紹介したいそーな

おいおい

婚約者じゃあるまいし、ねぇ

ちゃんと拝師の儀式の意味、説明したんだべな?




極子「お肉、天ぷら、お刺身、料理って料理、全部用意しますからw」
ザク「つってもよぉ、初対面だじぇ?おい」
極子「山東の白酒もご用意しましたw」
ザク「行く( ̄▽+ ̄*)」




酒で釣られてしまった(> <;)

話しがややこしくなりそーなんで、さっちゃんは遠慮することになり、極子の車に揺られて隣りの県にある極子の実家に到着




極子母「遠いところわざわざ
お越しいただいてありがとうございますw」
ザク「いやいやいや、ご招待いただいて恐縮の至りです!w」
極子母「ささ、中へ」




奥の座敷さ通されると、デカいテーブルにズラリと並べられた肉類、刺し身、天ぷら、鯉かなんかのあんかけ

ゴクリと生唾飲んじまったいw

だが、恐ろしいものを見てしまった

極子のとーちゃんらしい紳士が、スーツ着て正座して待ってる( ̄□ ̄;)!!

こりはひょっとして、ひょっとして・・・



はい、こっからは筆舌にしがたい内容なんれすが、ガチでオイラが婚約者だと思ったそーな

どうゴマかそーか、逃げよーか、50度以上ある酒7杯は飲んでっから車じゃ逃げれん

今さらオイラは婚約者じゃねぇなんて言えん空気だ

とにかくベロンベロンになるまで飲み食いし、別室に寝かしてもらって、極子の頭ひっぱたきまくってやった

なんだかなぁ(> <;)