2月の頭
会社の先輩と荷物を運ぶために軽トラで移動
出先でクレーンを借りて荷物を降ろす
んで帰り
門を出てすぐ、竹やぶから白い煙が出てるのを発見!
おいおい、ヤバくね?なんて話してたら、中心から炎がみえてきた
中にひとがいてはアカン
念のため、近くまで行ってみることに
燃えてる竹やぶのとなりには、お稲荷さんが祀られている
お稲荷さんとこに、軽トラが停車してる・・・
絶対、誰かいる!
降りて2人で声をかけることにした
ザク「誰かいますかーーー!?」
先輩「どなたかいらっしゃいますかーーー!?」
いないかな?
いや、そんなワケがない
何度も声かけをするオイラたち
ザク「誰かいますかーーー!?」
?「おう」
ん?
なんか、答えたよーな
ザク「誰かいますかーーー!?」
?「おう」
ザク&先輩「!?」
こりは、いる!
竹がバギバギいわしなぎら燃え、バンバン弾きまくっている
腹をくくった
ザク「中に誰かいるか!?」
今度は怒鳴るよーに、命令口調、いや悲鳴をあげるよーな声で呼びかけた
これで出て来なかったら、中に入ろう
ザク「まだ誰かいるかっ!?」
反応なし!
中に入ろう
煙を吸って倒れてるやもしれぬだ
お稲荷さんとこの柵を超え、入ってすぐ、70歳は軽く超えたおっちゃんが出てきた
よかったーーー(> <;)!
ザク「おとーさん、これヤバいっスよ!消防署さ連絡しますね!?」
おっちゃん「そーぐぁー、呼ばなぇーとダメがなぁ・・・」
ザク「消化器じゃダメな勢いですよ、呼びますねっ!」
おっちゃん「うん・・・」
ザク「あ、他に誰かいますか?」
おっちゃん「いや、オレだけ」
119に連絡
耳の遠いオペレーターだったが、なんとか場所を話し、5分ほどで消防車到着
消防隊長に事情を話す
聞けばおっちゃん、名前は忘れたが(最もここじゃ書けんけんどw)昭和10年生まれだそーな
次の日、となりのお稲荷さんの祭りがあり、辺りを掃除して、竹やぶの中で集めたゴミを燃やしたそーな
おっちゃん、枯れた竹の葉が燃えちまうだよ(> <;)
白い煙とはいえ、おっちゃん結構吸い込んでるハズだから、体調悪くなってないか、心配(> <;)
ちと考えた
こりはもしや、となりのお稲荷さんがオイラを呼んだんではないか?と
多少なりとも霊感のあるオイラを、ここへ来るよーに導いたんではないか?
おっちゃんを助けてくれと
あばれるくん「そう感じざるをえません!」
本日、5月2日
大吉日
午前中、酒を奉納しよーと出かけた
やっぱす、こーゆぅときって、不思議なことが起きる
なぜかすれ違う車のドライバーやバイクが、やたらとオイラに挨拶する
サッと右手を挙げるひともいれば、おじぎをするひともいる
はい、全く知らないひとたちです
酒を買うためにコンビニに立ち寄る
なんと、体温計と洗って使えるマスクを発見!
買ってしもーた( ̄▽+ ̄*)
小さい祠だから、一升瓶はアカン
ワンカップくらいしか置くとこしかないっぽかったから、300ccの大関をチョイス
お稲荷さんといえは、油揚げ
買おーと思ったが、ない(> <;)
仕方ないんで、もう1軒寄った
タバコも買い忘れたしw
しかし、ここにもない(> <;)
あきらめて大関だけでも奉納しよう
現場に到着
一礼二拍二礼が正式なのかな?
祠の前に立つと、ピーーーンと張り詰めた空気に包まれ、ちと緊張してしまい、礼とかバラバラになってしもーた
厳粛な気持ちになるオイラ
ザク「あの時、オイラを呼んだのは、あなたですね」
お稲荷さん「・・・」
ザク「ささやかながら、酒を奉納させていただきます」
お稲荷さん「・・・」
阿吽のお狐さんが、なんとなく気を付けの姿勢でいる気して、祠の中に描かれた宇迦之御魂神の肖像画が、なんとなくニコーーー!っと、してる気がする
喜んでいただけただろーか
走りだしてすぐ、ウォーキングしてる60代くらいの男のひとが、オイラにおじぎした
お稲荷さんが、代わりにおじぎさせたんだべ
腹減ったんで、またコンビニに寄ったらナント!
油揚げが売っていたではないか!
さすがに戻るのはどーかと思い、なにより置くとこがなかったんで、家で焼いて食いますた
油揚げは、カリカリに焼いて食うのが1番うまいな( ̄▽+ ̄*)
そげな1日ですたw
