現在使っているPCのキーボードは FilcoのASCII配列(英語)茶軸、FKBN87M/EBである。
こいつはキータッチがメカニカルでとても気に入っているのだが、キートップの印字品質が悪い。印字がかすれてくるのである。

$弁理士(元)受験生日記-Before


購入したのは3年ほど前だが、既に過去2回、キートップだけ無償で送ってもらい、DIYで交換した。さすがに3回目もお願いするのも気が引けるので、DIY修復にチャレンジした。

まず、インクジェットプリンタ用ラベル印刷フィルムを用意する。A-OneのNo.29298である。

$弁理士(元)受験生日記-Sheet

A-oneの専用アプリ「ラベル屋さん」で背景が黒、文字が白のパターンを印刷する。

$弁理士(元)受験生日記-Print sheet

そして、文字の周りをはさみでカットする。

$弁理士(元)受験生日記-Cut sheet

丁寧に貼り付ければ完成。遠く目には全然修理したことは判らない。

$弁理士(元)受験生日記-After

まずまずのできですが、今後の長時間使用に対する耐久性がどうかですね。
9月に新車に乗り換えました。

$弁理士(元)受験生日記


日産セレナS-HYBRID 20Xです。今まで乗っていたのも日産のC24セレナでしたので乗り心地は余り変わりまんが、次の点が大きく変わりました。

(1)Hybridになった。これはいわゆる「なんちゃってハイブリッド」なんですが、気分的に違います。自動車税、重量税が免税だった点は大きいです。ちなみにエコカー補助金も間に合いました。

(2)シフトギヤが運転席コラムから左サイドに移りました。以前乗っていたセダンがそうでしたから、これは慣れですね。ただし、表示のイルミネーションが無く不便なので、そのうち改造をします。

(3)アイドリングストップ機能。これは気分的なものかもしれませんが、エコですね。アイスト後の始動も結構早いです。

また、今回はカーナビ、ETC、バックカメラ、後部座席モニターを全てネットで安く購入し、DIYで取り付けました。これは非常に楽しい経験でした。ただし、まだ残暑が厳しく、かなりきつかったのも事実です。詳しくは「みんから」に乗せましたのでそちらを参照してください。
我が家で約14年間働き続けた、EPSONのレーザープリンタ LP-800がついに故障しました。
トナーは延べ3~4回くらい交換しましたね。当時は当たり前だったパラレルインターフェイス。現在はほとんどのパソコンについていないので、パラレルインターフェイスカードを刺して使っています。
このプリンタ、起動時にかなり電流が流れるために商用電圧降下が発生し、頻繁にUPSが動作していました。もう、修理可能期間は終わっています。

そこでこのプリンタとはお別れすることにし、買い替えのためにメーカーサイトとネット通販をリサーチし、会社でもよく使っているキヤノン製から選びました。

LBP6300 何と、NTT-Xストアで24,980円で買えました。

早速使い始めましたが、静か、速くてとても快適です。
お勧めです。



$弁理士(元)受験生日記-修理前


最近、我が家の洗面所の混合水栓のハンドル付け根部分から水が結構、漏れるようになった。

ちなみに、スペックだが
混合水栓 MYM(現KVK) FA240HU12 (FB240U12と同等、こちらはネット上に資料あり)

かれこれ築12年であるが、この種の水栓の寿命は10年といわれている。
今回も、例によってDIYの魂がみなぎって来たので、修理を敢行した。
まず、必要な工具を手配した。

$弁理士(元)受験生日記-使用しいた工具

ソフトレンチ:IPS ソフトタッチシリーズ WL-270S ワイド 270mm
モーターレンチ:スーパー モーターレンチ MF230
ウォーターポンププライヤー:Knipex 8701250 10-Inch Cobra Pliers (個人輸入品)

当初は、ウォーターポンププライヤー(通称、コブラプライヤー)までは必要ないと思ったが
ソフトレンチでは十分に固定できずに滑ってしまい、上手くいかなかったので、こちらも使用せざるを得なかった。逆に言うと、これが無かったら外れなかったのではないかとも思う。それくらい強烈に食いつくプライヤー(まさにコブラ)、お勧めのプロ用工具である。

修理手順であるが、まず、洗面台の下部にある、水および給湯の元栓を締める。
次に、ハンドル上部のねじカバーをマイナスドライバーではずす。

$弁理士(元)受験生日記-ハンドル上部ふたをはずしたところ

少しさび付いていたが、プラスねじをはずすとハンドルがはずれる。
$弁理士(元)受験生日記-ハンドルをはずしたところ

そして下部をコブラで固定し、上部のねじ部をモーターレンチで緩めてはずす。

$弁理士(元)受験生日記-上部をはずしたところ

カートリッジを抜いて分解清掃する。汚れは少しあったが、グリースがべったりなのが厄介である。白いセラミックが黒く変色しているのは気になったが、外形の破損等は無いようである。洗剤を入れたお湯につけて、たわしや歯ブラシで清掃した。

$弁理士(元)受験生日記-カートリッジ分解

カートリッジを組み立てれば、あとは分解と反対に組み立てればよい。
ところが、最初の組み立てで思わぬ現象が発生。上げ吐水が下げ吐水に代わってしまった。
どうやら、カートリッジを180度間違えて組み立てたようである。
再度分解組み立てして完成。
おかげで下げ吐水を上げ吐水に変える裏技を知ってしまった。

今のところ水漏れは改善されたようなのでしばらく様子を見ることにする。
ちなみに、ネット情報(特に水栓パーツショップ)では、このような場合「カートリッジの交換が必要」との説明がほとんどだが、カートリッジがなんと4千円位するのだ。

今回もDIY大成功?!
amazon.comでwaterpikを買いました。

$弁理士(元)受験生日記-waterpik

電源の仕様は120V/60Hzですが、ここ東日本(100V/50Hz)でも問題なく使えました。
パワーも十分だと思います。

価格ですが、日本円で約4千円、送料入れても5千円程度。
ちなみに国内版は1万円位します。

使った感想ですが、結構いい感じで歯間をクリーニングできます。
私の場合は、ブリッジが多いので、この部分は歯間ブラシがうまく使えず、これしかありません。

良い買い物でした。

1点だけ注意点、電源プラグの接点形状がUS仕様(片方がやや幅広)なので相手を選びます。
変換プラグが有った方が良いと思います。