私の自宅の周辺には、里山で有名な「三保市民の森」「新治市民の森」などがあるのだが、
10年以上すんでいて、一度も散策したことがなかった。
本日5/4、雨上がりではあったが「三保市民の森」を初めて散策をした。
この森は結構小径が入り組んでおり、まず、全体のコースを把握する必要がある。

$弁理士(元)受験生日記-三保市民の森


スタートラインとしては、「三保市民の森」バス停(O-1)か、「霧が丘高校前」バスていに近い、水道局施設(O-15)からが良い。
尾根と谷コースを比べると、やはり谷コースのほうが良い。

$弁理士(元)受験生日記-谷道



O-15からのお勧めコースは、P-24 P-23 P-22 P-21 P-20 P-19 P-18 P-17 と山の中を抜けて
谷道 T-5へ出て T-4 T-3 T-2 T-1と進んだら、再び中へ入って P-7 P-1を経て三保平へ出る。


$弁理士(元)受験生日記-三保平


O-2 O-1を抜ければバス停である。ここからはバスで中山に出られる。


$弁理士(元)受験生日記-T5付近
娘の使っているノートPC(東芝Dynabook Satellite PXW155MW,PAPW55 MLG10W)の光学ドライブ(DVD駆動装置)が故障した。ドライブは認識され、スピンドルは回転する音がするのだが、メディアは一切読めない。修理すると高くつきそうだし、デスクトップならDIYが当たり前の内容なので、果敢にも換装に挑戦した。まずはデバイスマネージャで型式を調べた。

TSST Corp CDDVDW TS-L633C (FW ver=TF20)
東芝サムスン製、SATAインターフェイスである。

早速、ヤフオクで探したところ、容易に見つかり約2千円で落札できた。
型番は「TS-L633」で検索したほうが良い。最後のCはversionのようだ。

さて、まずはPC裏面のドライブ取付ネジをはずす。

$弁理士(元)受験生日記-着脱用ネジ

とても小さいので失くさないようにご注意。

そしてドライブを引き抜く。すると、ドライブの背面側にネジ用金具が見えるので、まずこれを旧ドライブから新ドライブに付け替える。

$弁理士(元)受験生日記-新ドライブ上面

次は、フロントベゼルの交換である。このままでも使えるのだが、PC本体への収まりが悪い。この部分はPCの形状に合わせてカスタマイズされているようだ。

フロントベゼルの左右には2つのノッチがあるので、これを小さなドライバでこじ開けてベゼルをはずす。ここが一番の難所である。

写真でドライバーの先の部分がそれだ。

$弁理士(元)受験生日記-ベゼルノッチ2

$弁理士(元)受験生日記-ベゼルノッチ1

なお、ベゼルの交換前にトレーを引き出す必要があるが、これはデスクトップでもお馴染みのとおり、フロントベゼルの小さな穴に長いピン(細いドライバー等)を挿すと引きでる。


新旧のベゼルがはずれたら、$弁理士(元)受験生日記-新旧ドライブ

ベゼルを嵌めるのははずす逆を行えば良く、少し力が要るだけだ。

あとは新ドライブをPC本体に差し込んで、はずしたネジを締めるだけ。
実にあっさり完了した。

$弁理士(元)受験生日記-新ドライブ
わが家で使っている無線LAN親機は

バッファロー WLA-G54C

ですが、娘のネット対戦ゲームで度々通信障害が発生するとの苦情が多いのです。
確かに、ログを見るとエラーパケットが結構な割合で発生しています。
親機が2階にあり、ゲーム機が1階にあることも関係あるかもしれません。

そこで、この際と思い買換えを決断しました。


Joshin WEB

期間限定特価で、なんと1,860円です。こんなに安くなったなら、もっと早く買い換えればよかったと思いました。
ちなみに、インターネットサービスプロバイダー(iTSCOM)からも同じ機種を販売していますが
なんと、21,420円もします。

今までは
有線ルーター(BDR-4HG) -> 無線親機 (WLA-G54C)
だったのが
無線ルーター(WHR-G301N)
と1台になったのですっきりしました。

なお、ルータの交換に伴う設定ですこし手こずったのですが、以下の手順でうまくいきました。

(1)PC、ルーター、ケーブルモデム(iTSCOM)の電源OFF
(2)ケーブルモデムだけON
(3)ルーターだけON
(4)PCをON、セットアップディスクをインストール、実行

どうもケーブルモデムはルーターのMAC ADDRESSを登録しないと通信できないようです。
電源ONでルータを認識、登録するようです。
これが判らないと、はまりますので要注意です。

交換後、ネット対戦ゲームは快適なようです。エラーパケットのログも今のところ皆無です。

BUFFALO 11n(g/b)無線LAN スタンダード WHR-G301N 【a_1122e】

¥2,260
楽天

この度、職場のメールシステムがOffice365という、MSのクラウドサービスに変わった。
私は社内にメールサーバーと連携したシステムを構築、運用しているのだが、
システム変更に関して今回はかなり苦労したので、その裏技を教えます。

社内システムの概要
Windows2003Server+Apache+MySQL+PHP+Pear
PearのMailを利用して、社内業務に関連したメールを送信するものです。

Office365のメール送信プロトコルは
SMTPサーバー: *****.outlook.com
ポート:587
暗号化プロトコル:TLS
SMTP認証

PHPの設定ポイントは
php.iniファイル内のextension=php_openssl.dllを有効化する(コメント記号をはずす)。
Libeay32.dllにパスが通っていることを確認する

Mail(Pear)をupgradeしておく
コマンドはpear -a -f upgrade Mail

さて、通常であればクラスMailを呼び出す際に
host='tls://*****.outlook.com'
としますが、これだと送信できません。直ぐにはじかれます。
host='*****.outlook.com'
でOKです。
debug=true
でチャックしたところ、これで暗号化送信できているみたいです。
実に妙なのですが、これが正解と信じるしかありません。

ちなみにGoogleのGmailもほぼ同様のプロトコルですが
こちらは'tls://smtp.gmail.com'
でうまくいきます。

不思議ですね。









今日は、弁理士会関東支部主催の研修会で「水際措置、輸入差止」に関する講演を聴いた。

税関の職員2名から説明を受けたが、差止申立て手続きなど、具体的な内容であり、非常に有益であった。さらに、私が感心したのは、二人目の、比較的若い職員の方は、弁理士試験にチャレンジされていると明かしてくださった。これは非常に素晴らしいことだと思う。即ち、輸入差止めについては、近年、商標や著作権のみならず、特許や不正競争違反等、幅広くなっており、この様な職務についている人が弁理士資格を有していることは、個人としてももちろん、国としても非常にこの分野に力を入れていることがアピールできるし、我々も仕事がしやすくなる。

ちなみに、私は「安全保障貿易管理」にも携わっていることから、この差止申立手続きにも詳しくなれば、貿易関連でかなりの幅広い業務ができるのではないか、と考えている。
特に、今回は「輸入」に限定されるが、わが国の法制度は「輸出」行為も侵害とされており、輸出管理と連携した業務も可能となるからだ。

このように、弁理士資格は、事務所の先生だけのための資格ではなく、関連する幅広い分野の方が取得されることが、弁理士業務の幅を広げ、弁理士の認知度を上げて、いっそう世の役に立つのではないか、と考える今日このごろである。