>2010/01/15 ◆重要◆「商標 審査対応・演習(類否判断)」の課題の訂正について
の情報が入りました。
今日、最後の起案を提出しようと思ってましたが、確認します。
>2010/01/15 ◆重要◆「商標 審査対応・演習(類否判断)」の課題の訂正について
の情報が入りました。
今日、最後の起案を提出しようと思ってましたが、確認します。
実務修習の商標出願で、イタリア語を少し勉強する羽目になった。
出願人がイタリア法人だからだ。
S.r.l. は有限会社のことらしい。しかし、この日本語表記は
「エス・アール・エル」
か?
「エッセ・エッレ・エッレ」
か?
それとも
「有限会社」
と意訳するか?
また、イタリア語の読み方は、音楽を勉強していた奥様に聞いたのですが
問題は
「Via 何某」
を
「何某 通り」
と日本語表記すべきか?
真剣に悩んでいます。
<1/13 追記>
ずばり、疑問に答えてくれるサイトを発見。
http://okwave.jp/qa/q1545746.html
特許庁の公報表記を調べたところ、やはり略さずに、フルで記載しているようです。
S.r.l.はソチエタ・レスポンサ ビリタ・リミタータ ですね ヽ(゚◇゚ )ノ
意匠法の起案(願書、意見書)の提出(メール便の差出)を本日完了しました。
実は、昨年完成していたのですが、図面等を美しく仕上げ、心証度をUPしました。
ということで、結果的には図面作成でてこずりました。
結局、2次元のRootPRO CAD(無料版)で作成し、プリントアウト、スキャナで読み込んで図面等の出願書類を作成しました。今回、判ったことは
(1)なぜ、意匠だけ整理番号の制限が10桁なのか、訳わかりません。
(2)画像ファイルはgifが400dpiを使えて最もきれい。フルカラーのときは200dpiのjpegになります。
(3)図面をCADで書くときは、各図面が150×113mm以内となるよう、縮尺をうまく選ぶ必要があります。
(4)複数画像を1ページに張るときは、左の余白を揃えないと美しくない。
(5)意匠の構造や動作の説明には、特許と同様の「特許用語」を使うと便利ですね。
今回は「擺動」という言葉を使わせていただきましたが、ちょっとマニアックだったかも?
(6)意匠の意見書というのは、特許と違って、「わがまま」が言える。
(7)市販のCADは線幅や断面線、文字記入等、意匠法施行規則など全く意識していない。意匠用のCADってありますか?
感覚としては、作図を初めとして、機械設計に近いですね。
結構楽しめました。
起案提出の2回目(特許、中間処理)はメール便にて12/31にコンビニに預けたのですが
ヤマト運輸トラッキング情報によれば、本日(1/5)に投函完了となっていました。
まあ、休み中は配達してもしょうがないけど、ICSは今日から営業だったのかな?
結局、ぎりぎりの到着となってしまいました。