去年の話になるが突然『謎を解明しよう。』って話になったんだ。存在は知られつつも謎多きその鉱山は山に無数に穴があっても、そのほとんどが探索されていない。

ネットには一部情報が残っているのは確認出来たが、穴の探索はどうやらされていないのは…かなり険しい道のりだからだろう。

落ちたら即GAME OVERのルートのオンパレード故に厳密なメンバー選考が行われ…遂に決死隊が組まれた…ッッ!!


メンバーはこのスリーマンセルだ!!
圧倒的な機動力と度胸を兼ね備え…ッッ!! 
穴はもちろん石にも精通する大泉さん!!

夜な夜な街を徘徊し奇声を上げては…ッッ!!
山や河川敷に落ちているエロ本収集に人生の大半を捧げる…歩く猥褻物のラッパーK氏!!

幼き頃から神童と呼ばれ…ッッ!!
その生き様が人間国宝に選ばれるも…目立つのが嫌いで即辞退した…賢人か~み~!!

以上の三名の大冒険が今始まった!!


この日の気温は-5℃…。本来ならここまでの奥深い山は時期的に探索に行かない方が賢明だろう。

何故なら見ての通り雪が薄らと積もり…その気温の低さと吹き荒ぶ凍てつく風であっという間に凍りつくからだ…ッッ!!


それに雪が残ってたりすると遺構も見えなくなってしまうので、春まで待つのがベストな・の・に!待ってらんない!待ってらんないのよぉ!!

そんな中でも上の画像みたいな当時の子供のおもちゃが見つかると『おお~!!』と全員でテンションが上がるwww


さて…まずは登りだ!ふ~…本当にここを登んの??

嘘だろ…。と思いながら今同時更新している青倉鉱山に前日行っていたので、さほどキツくは感じなかった。


環境に適応するってやつかな?過酷なのに何だか凄くね…。


ぎんもぢいい゛い゛い゛!!!


それでもガレ場の沢登りは足も痛くなる上に、少量流れている水が凍っていてとにかく危ない。


おっ!索道のワイヤー見っけ!って言っても鉱山の定番だからカンドゥーも何もありゃしない。


だがワイヤーから右上方に石垣が見えた!あれは何を意味するのか??


大泉さんが先に偵察に向かうとそこには塞がれた穴が!気になった為、か~み~もそれに続く。


おっ!この石垣…完全にコレは道じゃんか!!
下からじゃなくて別ルートがあるってやつかもだね。


ここでラッパーK氏が上が怪しいとそのまま登って行ってしまう。

かなりの急斜面故に流石について行きたくないのに、その反面上には何か遺構があるんじゃないか?とワクワクして己の目で確認したい衝動に駆られるwww


いやもちろん行かないけどNE☆
K氏の報告だと何もなく他からアクセス出来そうなルートはないそうだ。

それなら塞がれた坑口までは沢ルート?
でもそれなら石垣組む必要はないしな…。流石に閉山して六十年以上経ってると痕跡も当時の1/10以下になって判別がなかなか難しい。


上に何もないのが確認出来たので沢に一度戻って、再び上を目指すと今度は左上に岩盤を掘った様な形跡を見つけた。


ひょっとしたら穴があるかもしれない!
でもさっきよりも険しい斜面…。行くのに躊躇するレベルなので、ここは大泉さんを偵察に走らせる…ッッ!!


いや~やっぱり大変な場所を調べる時はMSYだわ♪

果たしてあの先が穴なのか?もしそうならかなり面白い発見になるのだが…残念ながらここで枚数制限に引っかかってしまった為、続きは次回に持ち越しとさせて頂く。