ある日の昼下がり…ケーキ屋ミリオンの長井さんから見せたいものがあるからすぐにでも来て欲しい!と伝書鳩が届いた。





一体そこまで見せたいものは何だ…??
一抹の不安が頭をよぎった。

ミリオンに行き恐る恐る長井さんをお願いします…。
と呼び出してもらい…その見せたいものを見せてもらって…言葉を失った…。





いやいやいやwwwだっ…だみやんさん!?
否…ッッ!!長井さん…ッッ!!

何と言う事だ!!
元々繋がりのなかった二人が…ッッ!! 
たまたまか~み~のFacebook上で繋がっただけで…ッッ!!

いつの間にか意気投合!からのだみやんさんを真似てこんな姿になってしまったと言うのだ!!

恐るべし!だみやん!!
恐るべし!瀬戸内寂聴!!



まぁ…そんな兄弟は放っておいて続きです。
前回くまなく探索したので、二人に説明しながら廃村案内。


だみやんさんは石マニアっぽくそこら辺の石を拾っては「う~ん…これは○○か?」などと、ブツブツ呟いている。


確かにこの上野集落に続く林道の入口付近は、か~み~の調査で名もなき鉱山らしきものが見つかっている。


何か石が落ちていても何ら不思議ではない。でも下仁田町史には何も載っていなかったのよね。

さて…現在地はと言うとデルピス号の上の方に神社があるのが見えると思うがそこにいる。
建物が記載されているけど現存するのは二世帯のみだ。

ちなみに赤丸の部分が前回遠くて行かなかった場所で、今回のメインはそちらの調査である。


それにしても普通のダートだけど当時は車もここまで入って来てたのか?


今の集落がいつ誕生したかはわからないが、下仁田は江戸時代は宿場町として大変栄えた事で有名なので…もしかしたら上野集落ももっと大きい規模で人が住んでいた可能性もある。


そこから徐々に人が減り時が流れ…やがて消滅と言った具合に…そして今がこんな状態。


それから唯一生活感のある廃墟がこの家。前回アナグマ(ハクビシンと勘違い)とスズメバチがいたのでスルーして中を覗かなかったけど色々と物が散乱している。


いつも探索後にラパケシから写真が送られてくるので、その時に気づく事も多いが「希望の友」じゃんか!!

横山光輝三国志が連載されていた事でも知られるが「コミックトム」と改名された時代のは見た事あったけど、希望の友は初めて見た!ってか言ってくれよラパケシィィィ!!!


やっぱり廃墟は思いがけないものが見つかるから楽しいんだよなぁ。レトロな物はとにかくデザインがたまらないし…。


写真は複数で勝手に撮った方が圧倒的に
面白い発見に繋がるけど、趣味が違うと後で「言ってくれよおおお!!!」ってなるのが悲しいwww
ましてや二度と行かない場所だと尚更だ!

ラパケシよぉぉぉぉ!!!!



そう言えば前はやたらと木に書かれていた関口真理の文字は跡形もなく消えていた。やけに新しかったのは林業を今でもやっているからなのが調査で明らかになった。

ふと思い出したがこの廃村に探索仲間のサラミを連れて行く約束だったのにすっかり忘れていたwww

ここで謝罪しておくけど…残念ながらもう今後ここへ行く事はないよ~ん!!ヒャハハーッッ!!

とそれは別として面白い事実がわかったので、それはまた次回に載せたいと思う。