お母さんをしていると、
「向いてるな!」と思うことより
「向いてないのかも」「いや、向いてないよね」「ごめん、キッズ」と思うことの方が多いです。
これには、子どもが産まれた瞬間から、誰も明確な定義の出来ない「いいお母さん」像への捉われが多少なりとも影響しているように思ってきました。
尊敬する先生がかつてこんなことを著書の冒頭で書かれていました。
「車を運転するときには教習所に通うのに、人を産み育てる親になるときにはそれに必要なことを習う場はない」
本当にそうです。
沐浴や離乳食のハウツーよりよっぽど大事な「どうすれば、子どもたちを幸せに出来る、いい親になれるのか」については誰も明確な教えを施してはくれません。
でも、ひとたび子どもが産まれると、親に向いていようかいまいが、目の前にいる子どもに全力で向き合うしかありません。
その時の自分のベストを尽くすのみです。
少し余裕が出てくると、それが正解なのか否か、自問自答するようになります。
子どもが成長していく中で色んな反応や影響が目に見て分かるようになってきて、嬉しくなったり反省したりします。
兄弟・姉妹が出来ると、同じ人間が同じように育てているつもりなのに、「なぜ、こうも違うんだろう」と問わずにはいられない。みんなそれぞれのそれぞれらしさが出ます。
先日届いた月刊誌致知の記事でこんな言葉に出逢いました。
あ、本当の意味で母親となるにはおばあちゃんになるくらいの時間(経験)が掛かるのか~
って思ったら気が楽になったというか、妙に腹落ちしたというか、、、
私ごとき、そりゃまだまだだわ~って安心したというか笑
時々こういうように違う切り口で自分の役割を俯瞰して見ることってとっても大事だと思っています。
大切な時期を「気づいたら終わってた」にしないために。
インスタにも書いたのですが、今日、リニューアル開講したベビークラブ(リトミック)のレッスンに三男とデモ参加して改めて、今、一緒にいる時間を質高く過ごしたい気持ちが強くなりました。
一緒にいる時間を質高くするためにも、母は心と身体をピースフルに保つことが大事!!
ピースフル・マインドになるきっかけ、もっともっと必要とされている人たちに届けられるように頑張りたいと思ったのでした♡
今日もありがとうございます!!
ラサタ
