子どもに、様々な決定権を渡すこと。
これが多くの親が最も苦手なコトという指摘に考えさせられます。
スティーブ・ジョブズを教え YouTubeCEOを育てた シリコンバレーのゴッドマザーと呼ばれる’母’がいるそうです。
その母のメッセージを受け止め、少しでも実践することが出来たら、子どもたちは無限の可能性を十分に生かして、幸せな人生を歩めるように思えます。
ゴッドマザー曰く、
<子どもは、自分たちの力でやろうとします。ところが子どもが失敗するのではと思って、子どもを支配しようとします。親の恐怖心が、そこに投影されている>
ということ。
そんな彼女が大の仲良しだというイーロンマスク母のメイ・マスクさんとご自身の共通点として挙げることがこちら。
<私たちの教育の秘密です。子どもたちに自由と責任、決定権を与えること。子どもたちが独立した存在になるため、とても大切なことです。>
確かに、そうであろうと思うことは多々。
ちなみに、ゴッドマザーは一世風靡したタイガーマザーという育児本にも触れています。
実際に私も読みましたが、到底無理というか、スタイルが違うなと感じた記憶だけは鮮明に残っています。
今、私たちはとても激しい変化の時代に生きていて、子どもたちを取り巻く環境でも常に様々なイノベーションが起きています。
そうした時代に親の価値観で、自分の方がいつも正しいという思い込みで子供の人生の舵取りをしようとすることには無理がある。
この点には強く共感します。
私も、子どもたちが生まれたときから、彼らは私とは違う、それぞれの人生を生きているということだけはいつも心に留めています。
だからと言って、常に彼らを100%信じて、すべての決定権を与えられているわけではないのですが、、、。
次のお便りでは彼女の本をご紹介したいと思います。
時代は変わっているから。
私たちも変わり続ける必要がありますね。
共にがんばりましょう!


