作家の故 三浦綾子さんがこういう言葉を残されているそうです。
「九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句をいいつづけるものなのだ。
自分を顧みてつくづくそう思う。
なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう」
また、哲学者のエマーソンは、
「人間の精神が健康かどうかを計る尺度は、どこにでも『良いところ』を見つけられるかどうかである」と述べていたそうです。
明るい方に目を向けることって心を穏やかに過ごす大切な姿勢です。分かっていてもいつでもそう出来るわけではありませんが。
だからこそ、日々の心掛けが大事ですね。
大人がどんなところにスポットライトを当てて、
どんな言葉を掛けているか。
子どもたちの育ちに大きく影響しますね。
むかーし持っていたCDに
Always look on the bright side of life
という曲があって、今日の陽気でその曲をふと思い出したので、
明るい方をみていよーーー!
ここにも書いておきたくなりました。
みなさんも、平日の疲れを取って、良い週末をお過ごしくださいね♪
ラサタ
