子どもたちの小さな手形💕
可愛くてみているだけで癒されます。
「キッズガーデンって、何をするんですか?」
「知育的なことはされていますか?」
というご質問を受けることがあります。
答えは明確で、プレイフル・ラーニングの場、でありたいと思っています。
遊んでいるなか、楽しく取り組んでいるなか、そこから自然に生まれる学びを大切にしたいのです。
「○○が出来るようになるために」と唱うと教室としては分かりやすいかもしれませんが、目的や目標に向かって何かに取り組むことはしません。
生活スキルから対人スキルまで、遊びのなかで子どもたちは様々な学びを重ねているのです。
こちらの記事にプレイフル・ラーニングについて、とても分かりやすく解説されています。
https://kodomo-manabi-labo.net/akikoomiya-interview-01子どもの場合は多くの学びがある遊びをするにも、なにかを学びたいといった目的や目標を持っていません。ただ楽しくお人形さんごっこをやっていたら、いつの間にか自分の着替えもできるようになった。これも立派な学びですが、その子は「着替えができるようになりたい」と思っていたわけではないのです。
'子どもの学び方は、あらかじめほしい結果があるのではなく、楽しく遊んでいたら、結果としてなにかを学んでいたというかたちだと思っていいでしょう。'
本当にその通りだと思います。
年齢を重ねていくと、目的や目標に向かって頑張らなければいけないときが嫌でもくる。
だからこそ、幼児期のプレイフル・ラーニングが大事なのだと思うのです。
記事はこんな風に締めくくられています。
'意識的にものを与えなくても、子どもは子どもなりに周囲のものに必ず興味を示します。そして、その興味を邪魔することなく、子どもの行動、遊びを見守ることを心がけてください。'
まさに、真理子先生と語り合った、
好奇心を壊さないように
そして、好奇心をくすぐるような
時間をつくってあげたい。
という思いに通ずる話です。
今日も豊かな時間を過ごしました♪
本当にありがとうございます🤗
今月のキッズガーデンは、ドロップインもまだご予約取りやすくなっています。
ぜひぜひ、楽しんでいるなかの学びを子どもたちに♪
ラサタ
www.lasata.jp


