[News] 国語が人生の基礎をつくる | Lasata Blog

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久しぶりの投稿になります。

長男から塾に通いたいと言われ続け、、、

遂に重い腰をあげて先日体験に行かせてみました。

その日は国語の授業が行われておりその一部を見学させていただいたのですが、学校授業との違いに、以前インタビュー記事で読んだ齊藤孝先生のお話を思い出したのでした。

 

ある時期に日本の国語教育は「話す、聞く」ことを教育の大きな柱として設定したそうです。

以来、「読む、書く」力のレベルの低下が否めないというのです。

 

 

なるほど、こういうことかと。

授業を見学しながら強い危機感を覚えました。

 

 

すべての教科の土台は国語だということをよく耳にします。

国語というのは、私たちの母語である日本語の運用能力を高めるための教科です。

母語の運用能力が高まれば、自然と思考力も付きます。

そして、その思考力を育むうえで重要なのが語彙力と言われています。


齊藤先生は、

「語彙力を高め、その上で意味と意味を繋いで文章の関係性を見抜く力=文脈力を身につけていくと、他人の思考も理解できるようになる。
すると自分の考えを深めるだけではなくて、人とコミュニケーションをとって新しい考えを生み出していく、つまり協調性を持ちながら自分の考えを言葉にして新しい提案ができるようになるのです。」

とおっしゃっています。

これはまさに、今、そしてこれからの時代を生きる私たち、そして子どもたちに求められる能力です。

SNSなどの発達に伴い、軽いコミュニケーションを器用にこなすレベルは全体的に高まっているのかもしれません。
でも、そういう時代だからこそ、しっかりとした文章を読んで、言葉に込められた力を受け取ることが大切なのだと思うのです。
 

そうして子どもたちの強く豊かな心を育んでいくこと。

そうしたことに自分の力を少しでも役立てたいと思っています。

 

ラサタでこの春に新規開校した寺子屋教室では受講生を募集しています。

まずはぜひお気軽に無料の体験授業にお越しください。

https://www.toryukan.co.jp/ippan/cource/terakoya

 

 






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