12月23日はラフの命日。14年前の今日、ラフは静かに旅立ったのでした。13歳6か月の生涯でした。
1998年長野オリンピックの年に生まれ、ラフは我が家にやってきました。
はじめて迎えるわんこに振り回された日々。うまく接してあげられず、ラフには無理をさせたなぁと思います。
でもラフは、私たちにたくさんの幸せを運んできてくれました。
パフィが来て
マイキーが来て。
犬との暮らしの豊かさにすっかりはまり、私たちの人生は犬なしでは考えられないくらいです。
日々のことが「長谷川家のわんごはん」に収められていて、読み返してみると、よくもまあこんなにも些細なことまで書き綴ったものよと感心します。
これは、ラフとの最後の半年の記録。
12月23日。単身赴任先から帰る途中、病院に寄って入院中のラフを連れて帰った翌日。ラフのためにスープを作ってあげたこと。そして冷ましている間に呼吸が止まったような気がして、あわてて抱き上げしばらくしたら静かに息を引き取ったと書かれていました。
ラフの後継に迎えられたのがララ。
そのララは、ラフの年齢を超えて13歳7か月になりました。
ラフは病気がちだっただったけれど、ララは病気知らず。足腰も強く、散歩でもスタスタとよく歩きます。ラフが丈夫な子を選んでくれたのだろうと思っています。
ラフ、ラフのお陰で私たちの人生は犬まみれの楽しい人生になったよ。すべてはラフから始まったんだね。
ありがとう。心からの感謝を込めて。







































