ルフィはすっかりお姉さん。
前は、訳もわからず乱暴してくるサラにムッとすることが多かったけれど、サラが大人になってきてルフィとの仲がよくなってきたので、ルフィの表情が穏やかになったような気がする。
パドックのイベントで、善光寺での早朝散歩を企画しました。
暑い時期でお散歩に気を遣うので、いっそのこと日の出とともに、、ということで、お朝事に合わせて散歩に。
今回はルフィとマイニーを連れていきました。
前回はララとマイニー。
サラは、キャーキャー騒いだり、暴れるかもしれないので、まだ連れて行かれないな。
信心深い方々にしてみれば犬がお数珠頂戴の列に加わるなんてけしからん、と思うかもしれないけれど、善光寺さんはおおらかで犬も列に加わって差し支えないらしい。それでも周りに迷惑をかけるのはNGなので、みんなで気を付け合いながら過ごしました。
境内は散歩OKだけど排泄はNG。なので心配な子にはマナーパンツを履かせる配慮も。
先日、下見に来た時と同じ時間だったのに今日は並んでいる人が多くて、私たちは山門の外に並びました。
みんなお利口です。
本堂でお参りをした後は、城山公園を散歩。
今回はラブラドールのRちゃんが一緒だったので、ちょっと気にしているルフィ。
信号で飼い主の横でオスワリをして待っているわん達。お利口だね。
そしてスタバで買い物をして、大門で朝食。
ルフィとマイニー、嬉しそうだね。それに2わんの散歩は、楽~
善光寺散歩。夏の習慣になりそうです。
8月からいよいよ「犬と歩けば...プロジェクト」特別企画内村コースケ写真展「~犬と歩けば心がつながる~長野市『犬の散歩ができる公園』景」が始まります。
長野市の公園は、基本的には犬を連れて入れないことになっていて、どうにか散歩ができるようにと市の担当課に掛け合ったり、年に一度の「市長への手紙」に投稿したりしてきました。私たちばかりでなく、多くの愛犬家が市に掛け合い、そのたびに跳ね返されてきました。数年前から少しづつ市の対応に変化がみられ、あと一歩というところまで来ています。
飼い主のマナー向上を呼びかけつつ、地域に犬がいることが自然と受け入れられるように、、犬がいることが「いいな」というよりも、犬がいても気にならないくらいに地域に溶け込むことを願って「犬と歩けば...プロジェクト」を推進してきました。
その一環で、どうしてもやりたかった写真展。でも私たちの力では実現するのは難しく、どうすれば実現できるかなと思案していた時にフォトジャーナリスト内村コースケさんに出会いました。思いを同じくする内村さんとの出会いは不思議な感じで、こういうのを「ご縁」というのだろうと思います。
話がどんどん進んで、仲間の協力により撮影も順調で、あっという間に写真展開催が目前となりました。
多くの方に見ていただきたいし、地域課題について少しだけでいいので考えてみて欲しいと思っています。
うちの子たちの写真は、どれが展示されるのかな。とても楽しみです。
朝4:30に起きてララとマイニーを連れ、善光寺お朝事に参加?してきました。

早朝の善光寺は以外にも人出が多く、静かななかにも活気があって新鮮でした。
ご住職から数珠で頭をポンポンしていただく「お数珠頂戴」のために並んでいる人や、善光寺ガイドさんの話に耳を傾けている方が多いので、周りに迷惑をかけないようにララとマイニーだけ連れていきました。
六地蔵さんのところで朝日が上がってきました。
善光寺ご住職による「お数珠頂戴」を待っているところ。
周りは結構犬連れが多くて驚きました。連れて来たのがルフィとマイニーで良かった。

わんこの散歩も多いのだけれど、皆お行儀がよくて、すぐ横をすれ違っても一々挨拶をしないし、人が話しかけてくることもない。そういう散歩は心地いいですね~。
延命地蔵さんにもお参り。

ララが疲れるといけないのでカートを持って行って、はじめて使ってみました。ララはずっとニコニコしていて、カートの散歩が好きになりそうです。
誰もいない。贅沢な散歩だなぁ。
もう一度善光寺に戻ってお不動さんを出たところの池。蓮の花がとてもきれい。
スタバによってコーヒーとワッフルを買って、ぱてぃお大門で朝食。
帰宅後は、ルフィとサラを連れて運動公園へ。
バトミントンの大会があるらしく、7:00だというのに混雑してにぎやかなこと!

それでもサラはまぁまぁ上手に散歩ができました。
サラはルフィと歩くのが上手になってきて、2頭引きでも歩けるようになってきて感心です。。
8:00に帰宅。
朝から3時間も散歩をして、飼い主クタクタです😂
7/8はマイキー24回目の誕生日。
ラブ好きの我が家に送り込まれたパグ。
知人がパグを迎えたいというので、ブリーダーさんのところに一緒についていった時のこと。3頭いた子犬のうちフォーンの男の子の可愛さに魅かれたけれど、その時はその子を迎えるなんてこと考えてもいなくて帰ってきました。でもその後、なかなか家族が決まらないことを知り、気づいたらうちの子に。
私がその子を気に入っていたことを知っていた友人が、「こんなにいい子なのに家族が見つからないのは、この子が長谷川さんの家に行きたがっているってことなのよ」って。おいおい乱暴だな、と思ったけれど、一目会っただけで忘れられない子だったことも確かなことで、友人に勧められるままに我が家に迎え入れました。
ちっちゃ。
名前は「マイキー」。本名は「マイケル」。アメリカ人の牧師さんの家に生まれた子です。
小さな体でラブに負けない活発さ。
地面を掘って顔が土まみれ。
そしてとろけるような可愛さ。これはラブにはない感じかな。
マイキーは18歳でお空組に。この写真は、しつけ方勉強会での1枚。
長老のマイキーとPちゃんと最年少のルフィ。
パフィがお空組になってからは、一人でララとルフィの相手をして、ちょっと大変そうだったかな。でも、小さいながらも2ラブに睨みを利かすおじいちゃんパグとして頼りになりました。
「ラブファンシャーの長谷川家には、パグのような子が必要だわ」とやや強引にマイキーを送り込んできた友人の目利きは素晴らしかったね。すっかりパグの虜になり、「パグはマイキー一代限り」なんて思っていたのに、マイキーがお空組になって、寂しさのあまりすぐにマイニーを迎えることに。
マイキー、何とも言えない可愛さの中に男らしいきりっとしたところのある子でした。
マイキーの存在はとても大きかったなと思います。
マイキー、今頃お空で何してるかな。
ルフィがキッチンのゴミ箱をあさるのを、サラが見てマネするようになってきました。
そもそもゴミ箱にフタがないのが問題なので、フタつきのものに変えたらいいのではないかと思ったけれど、もっといいアイディアはないかな?ゴミ箱を見つめながら考えた。
そうだ!ゴミ箱の上にわんの顔が入るくらいの隙間があるからいけないんだよ。このスペースを埋められないかな?
引き出しを付けたらいいんじゃないかな?
それはいいアイディアだと裕が検索をして、「この引き出しはどうかな?」と見つけたのが、1万円もする物。
わんがいたずらしないようにするためなのに、1万円かけるのはどうよ。確か100均で買えるもので引き出しを作った動画があったよ。・・というわけで検索して、買い物に行って、組み立てて、出来上がったのがこれ↓
これなら顔が入らないので、ゴミをあさることもないよね。
棚の上にあった細々したものを収納できて、こちらもスッキリ。
ルフィのいたずらのお陰です。
ついでにマイニーのご飯のテーブルも可愛くなりました。
前のテーブルは、サラがかじってボロボロにしてしまったので、新しいものを買うまでの応急処置にと牛乳パックで作ってあげたのでした。それが意外と使い勝手がよくて捨てられずにいたのだけれど、100均に行ったら植木鉢を置く台があって、マイニーのテーブルにいいんじゃないかな?と裕が買ってきてくれました。
マイニーのテーブルを買っても1,000円でおつりがくるくらい。
2ラブはいたずらできず。
マイニーのテーブルもきれいになった。
よかった、よかった。
私のおかげだね。
ま、そうだけど、褒められることではないよね。
余計なことはしないこと。サラに余計なことを教えないこと。
よろしくね。