長谷川家のおかしな面々

長谷川家のおかしな面々

ラブラドールのララとルフィとサラ・パグのマイニーの日常

ララを火葬している間、ララがうちに来た日からのブログの記事を読んでいました。

ララを羽田に迎えに行く前日からブリーダーさんと電話でやり取りしたこと、6/30当日、羽田の貨物ターミナルの入り口がわからず迎えに行くのが遅れたこと、ララが心細そうに待っていたこと、車の乗せるとすぐにへそ天で寝てしまったこと、家に着くとパフィとマイキーが落ち着いて迎えてくれたこと・・・たくさん書いてありました。

 

翌日からのことも、たくさんたくさん書かれていました。

ララ、小さかったなぁ。

はじめてのごはんは、あっという間に完食。小さな器なのに大きく見える。

 

毎日ララ、ララ、、とララのことがたくさん。

面倒見のいい優しいパフィと強くて厳しい教育係のマイニー。二人ともララとは10歳以上の年の差で、パワフルなララにつき合うのは大変だったろうな。

でもララは、すくすく大きくなったよ。写真を見るといつも笑顔。

超・超ハイパーなララによく付き合ったくれたね。

こればどうなっているのかな?

体は小ぶりだったけれど、とにかく元気が良くて、散歩していても油断するとケガをしそうになるくらい。

だからトレーニングも頑張ったよね。

blogにはトレーニングのことがたくさん書かれている。

 

ララ、毎日が大変だったけれど楽しかったな~。

 

ララ、今何しているのかな。

パフィ姉ちゃん、マイキー兄ちゃんには会えたかな。ラフには?

エリーちゃんや一緒に遊んだ子たちとも会えたかな。

 

 

 


ララが最後にカメラを見つめたときの写真。というか、なぜかしょっちゅうララと目が合って、「なぁに?」なんて言いながら撮った写真。お別れが近いことを伝えようとしていたのかな。

旅立つ6時間くらい前。急にサラがララに添い寝。


ララにピッタリ寄り添う。

ごはんの後も。


ララには近づかないルフィ。偉大なララ姉ちゃんだったから受け入れたくなかったのかな。

ララが逝った後、ずっと寄り添っていたマイニー。ララ姉ちゃんのぬくもりを惜しむかのよう。

マイニーは、何かとララに寄り添っていたよね。

就寝時間になるまで、みんながララの周りに集まって。3わんは、ララとの別れがわかっていたんだね。

 

日付が変わって、裕と私とララが川の字になって横になる。一瞬、ほんとに一瞬私たちの意識が途切れた間にララは静かに旅立ちました。

9月10日 1:30 ララが空に帰っていきました。

8日夜、出先に裕からの℡。「ララの様子がおかしいので、すぐ帰ってきて」と。

帰ってみるとララはぐったりいて熱もある。急いで体を冷やすと少し落ち着く。

 

朝、熱は下がり、マイニーのお誕生日にと作ったロールキャベツを少しあげると、喜んで食べた。が、その後は食べ物も水も口にしなかった。これはまずいなと思いながら、裕と交代で風呂に入り、出てからはララを真ん中にして川の字で横になる。

 

裕はちょっとしたことでも目をさますので、私は少し気を抜いてウトウト。裕も少しだけウトウトしたらしい。

 

そして、「ララ、ララ」という裕の声で目が覚めた。ララの呼吸が止まっていた。

私たちがほんの少しウトウトした間に旅立ってしまった。

 

4月に耳にできた腫瘍を切除し、5月に耳とリンパ節の切除。1か月の間に大きなオペを2度も受けたのに、それを感じさせないくらい元気で、本当にこの子は病気なんだろうかと思うくらいだった。

 

GWには、きょうだいのシェーン君とエリーちゃんに会うこともできた。

毎日ごはんも良く食べ、排泄物もほぼ異常なし。

本当に病気なのかと疑うくらいだったが、術後10日で再発が確認された。

 

抗がん剤やステロイドで押さえて来たけれど、9月初めに抗がん剤が効かないということで、あとは飲み薬だけになった。これからどうなるのかなと不安が募る。痛みが出たり、全身に転移したらどうなるのだろう。こんなことばかり気になっていた。

 

そんな人の気も知らず

ララは、さっさと犬生をたたんでしまった。。

ララ、見事な旅立ちだったよ。

 

 

「楽しい楽しいと書いて楽楽(ララ)です」というのがわんこ紹介の決まり文句。

パピーの頃は「猿の助」という異名を持つほどお転婆で困ったけれど、いつしか頼りになるパートナーに。

最愛の子ララ。

 

ララと一緒に過ごした14年間は宝物です。ありがとう、ララ。

マイニー7歳のお誕生日。


3ラブに囲まれて頑張っている?マイニー。今日は特別にマイニーだけ連れてDOG CAFEわんぴーすさんに行きました。

小型犬らしくフォトコーナーで記念撮影😊
わんこメニューのラビオリを注文。


ちょっと量が大目だったので半分はお土産に持って帰りました。

特別のお出かけを喜ぶかと思いきや、ラブたちがいないのでちょっと不安気。ラビオリが出てきたら元気回復。

帰りに高校時代の恩師の家に寄り、ゲージごと玄関に置かれたら、またまた心配になって騒ぐので部屋に入れさせてもらいました。

みんなが揃っていないと元気になれないマイニー。誕生日の特別のお出かけが楽しかったかどうかは不明・・

ともあれ、我が家の癒しマイニー、お誕生日おめでとう。

内村コースケ写真展「人と歩けば心がつながる~長野市『犬の散歩ができる公園』景」だい2弾が9/1~長野市もんぜんプラ座で行われています。

平日は来場者がパラパラだったけれど、土曜日の今日は55人も。ありがたや~

9/1、ハンサムでとろけるかわいさ満載だったマイキーの命日。

一目会った時から忘れられない存在に。そして我が家にやってきたパグ。
まさかパグと暮らすようになるとは思っていなかったけれど、17年間、ずっと私たちの傍にいてくれました。

17歳の誕生日に撮った写真。この2か月後に旅立ちました。

 

最高のパートナーで、これ以上のパグには巡り合えないだろうから、パグはマイキー1代限りなんて話していたのに、いざいなくなると、あまりの寂しさにすぐに2代目を探してしまった、、。そしてやってきたのがマイニー。

(今は犬は立ち入り禁止になった戸隠奥社参道で)

若い頃は、ラフとパフィについていき、

晩年は、ララとルフィを従えて。

ララがパピーだった頃、年の差を押してパフィと一緒にララを育ててくれました。

じゃれつくララを投げ飛ばしたことも。


強くて、無口で、まじめで、カッコいい子だったなぁ。

今、マイキーがいたら、どんな感じだったかな。サラは叱られてばかりなんだろうな。おしゃべりなマイニーも、「男はキャーキャー騒ぐんじゃない!」って叱られちゃうかも。

マイキーが育ててくれたララとルフィは、いい子になったよ。

 

マイキー、私たちにパグと暮らす楽しさを教えてくれたね。

 

 


 

昼間は階段の上り下りを自由にしているのに、就寝前になると急に上れなくなるチャラチャラ。

 

もうみんな寝床に入って休んでいるのに、急に「一人では上れないの」、「私は小さいサラちゃんなの」とちょっとうつむいて甘えたまなざしをしてみせる。

 

仕方ないなあ・・と体を支えてあげると、よっこらよっこら上っていく。

 

甘えてもらえるのは嬉しいものだ。

 

一昨日、散歩から帰ったらララの爪から血がにじんでいました。足を引きずるので爪が削れて血が出てしまったんだね。

 

そこで、パフィが使っていたナックリング防止のサポーターを付けてあげました。

 

それでも爪が削れて出血してしまうので、今日は足先を覆う靴を履かせた上にナックリング用のサポーターを付けて散歩。

 

少し歩き方が変だけど、出血はしなくて済みました。

 

パフィが残していってくれた靴やサポーターが役にたったな~。

ごはんを食べるときは、途中で座り込まないようにお腹の下にバケツを置いたり、後ろにカゴを置いたり。これならへたり込まずに食事をとることができるね。

 

シニアになるとケアが多くなるなぁ。

裕がわん達とじゃれていたら、

偶然プラーが首にかかって、

ルフィは優しいので、「どーして首にプラーをかけてるの?」なんて見ているだけなのに、

チャラチャラは、、

・・・

 

じゃれ方が半端ない。

珍しくパドックの勉強会にサラを連れて行きました。

私たちがあちこち動いてしまうので、不安でひゃんひゃん鳴いたり暴れたりするサラ。

スタッフが落ち着かせようとしています。

 

でも収まらないので、だんだん遠くに連れて行かれて、とうとう見えないところへ。

私たちの姿が見えない方がパニックは収まりやすいのだけど、問題は私たちを見つけてしまった時。

何とか我慢して歩いているけど、

私たちを見つけるや否やダッシュ。

 

ちょうどその日に届いた某メールマガジンに、犬にとって知らない人に抱きかかえられたり連れて行かれたりすることはけっこうストレスになり、その日の眠りも浅くなるとあって、これ、今日のサラだなと思った。

 

分離不安の犬、飼い主が見えない方が良く動けるから、離れたところで馴れさせればいいなんて言う人もいるけど、逆効果になる可能性もあるのだから、安易に強硬なことはしない方がいいと思うな。

勉強会に連れて行っていろいろお勉強させたいのだけど、自分の犬を構っていられないので、かえってかわいそうなことになってしまうのが悩みだよな~。