鹿の骨 | 長谷川家のおかしな面々

長谷川家のおかしな面々

ラブラドールのララとルフィとサラ・パグのマイニーの日常

食後、鹿の角を拾ってきて食器に入れるサラ。おかしな習慣よね。

写真を撮ろうとしたら、マイニーがトコトコやってきて写真に納まろうとする。

あれ、ルフィまでやってきて静かに座ってお利口にしている。

 

んっ?なにか期待してる?

 

美味しいもの、隠しているでしょ?知っているんだからね。

 

あー、わん達にはかないませんなぁ。では、、

昨日、猟師さんからいただいてきた鹿の骨だよ。

大腿骨。ララとルフィがかじりつく。

マイニーもあばら骨にかじりつく。

歯が弱くなっているララにはあばら骨にしてあげるね。

鹿の角をかじりたがるけど、硬すぎるのかすぐにかじるのをやめてしまうララが、いつまでも骨にかじりついている。

手はよだれでべしゃべしゃだけど、喜んでかじっているのが嬉しいね。

サラは、大きな大腿骨を持て余してる。

手を使わないのでうまくかじれないみたい。がんばれ、サラ。

 

10分くらいかじっておしまいにしたけど、なんだかわん達の体がポカポカしているのに驚いた。

 

小池さんのジャーキー、旦那さんが仕留めて奥さんが捌く。

一頭まるごと、どこも無駄にしないそうで、学ぶところも大きいね。