今年も残すところ・・・
気がつけば、11月も半ばに来て、街では年末恒例のイルミネーションも徐々に始まっていますね。
そして、レストランの1年の最大イベントとも言えるクリスマスの季節が近づいて来ました。
ラルテミスでは12月22~25日の4日間、クリスマス限定のスペシャルコースをご用意しております。
今年の内容は、
アミューズ トリュフのブルーテ
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最初の前菜 オマール海老と有機野菜のサラダ ペルノー風味のジュレ
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2皿目の前菜 フランス産鴨のテリーヌと季節のフルーツ
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メインディッシュ 天然真鯛のパートブリック包み ノイリー酒ソース
又は
和牛いちぼ肉とフォワグラのロッシーニ風 ペリグーソース
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デザート ホワイトチョコのムース オレンジ風味
お茶菓子と食後のお飲み物
¥6500グラスシャンパン付き(税・サービス料込)
今年はワインもクリスマスメニューに合わせてグラスワインで楽しんで頂く、
4種類のワインのマリアージュプラン¥3500もご用意しています。
予約はお店へ電話でお問い合わせください。
ラルテミスで楽しく美味しいクリスマスをどうぞ!
shibata
王様のお出ましです
季節の味わいであるジビエにも色々な鳥たちがいますが、中でも王様と呼ばれるジビエがいます。
フランスでは昔から美食家達に愛されてきて、乱獲などで数も減少してしまい、今やフランスでは禁猟になっている、非常に貴重な王様なのです。そんな王様の姿がこちら↓↓↓↓
とっても可愛い王様なのです!!山シギ(bécasse)です。体長も25cm位の他のジビエより小ぶりなのですが、体は小さくとも味わいはさすがの王様。1度食べたら忘れられません!
くちばしを摘まんで脳みそまで召し上がって頂く為、頭も丸ごとお皿にのります。
ご予約にてのご用意になりますのでお店へお問い合わせください。
王様とお店で待っています。
shibata
カキの話
先日お店に届いたダンボールにこんな事が書いてありました。
「ドライアイス処理の為期限まで開封しないで下さい」
んっ!?ドライアイスで処理って中身は何??
中から現れたのは
西条柿です。
ドングリのような形のこの柿は
よく干し柿などで見かけますよね。
そうですそのまま食べるには渋い渋柿です。
で、何故ドライアイスと一緒に入れられていたかとゆうと・・・
柿の渋み成分[タンニン]が口の中で溶ける⇒渋柿
柿の渋み成分[タンニン]が口の中で溶けない⇒甘柿
の2種類があり渋柿のタンニンはアルコールや炭酸ガスで可溶性から不溶性へと
変化させる事が出来るからです。
だから送られてきた柿の箱は中にドライアイスを入れて密閉する事で炭酸ガスを
充満させ渋抜きをしていたのです。
もちろん確認の為この後むいて食べてみましたが、本当に甘くておいしかったです。
shibata








