こんばんは!

 

台風10号は通り過ぎたものの、被害に遭われた方も多くいらっしゃり、心よりお見舞い申し上げます。

台風シーズンはまだ続きますね。自分自身も必要な備えをしなくてはと思います。

 

 

タイトルの強い味方・・・

2つのモノ・コトが頭に浮かんで付けました。

 

一つは、いつもリビング兼セッションルームで一緒にいる骨格モデルのロバートのことドクロ

セッション中にお客様へ説明する時も私が確認する時も、そして一人で寂しいな〜っていう時も爆  笑、いつも強い味方ハート

ロバートの骨盤↑

 

そして、もう一つは、自分自身がセラピストとしてお客様の強い味方で居たいということ。

 

「もうダメかもと諦めていたけど、Hanamuraさんとなら良くなるようにがんばれる」

 

という言葉をいただいた時、そうだ、私はお客様一人一人の強い味方でいることが大切なんだ、と腑に落ちました。

 

私は確かに筋膜リリースのセッションが主だけど、色んなお客様と関わっていく中で、体のことをもっともっと知る機会があって学ぶ機会を広げられています。

 

起こりうる、心配されうる障害や病気、私たちが診てはいけないレッドフラッグ(禁忌)に関しても常に考えつつ、私が出来うるセッションは何か?を見極め、必要であれば頼れる治療家さんの意見を聞いていくことも、それはすごく大切だなって思っています。

 

治療家ではないけど、治療家と共通言語を持てること、そして、私が行う筋膜リリースを最大限に生かせるようにお客様と向き合い、皆さんの人生や未来への変化に向かって一緒に歩める強い味方になりたいと思います。

 

最近は、股関節、骨盤周りの主訴を抱えるお客様が多く、徒手でのリリースと運動の両面で。

リリースもあらゆる方面、運動もあらゆる方面・・・

筋肉、筋膜だけじゃなく、神経や関節・・・

緩めるだけでは逆効果も多いので、運動療法の大切さも痛感します。

こういうことも、サロンが休みの間に思い切って治療家さんの中に飛び込んでオンラインで学ばせていただいたからだなぁと思っています。

 

肩や膝などの部位別だけじゃなく、痛みやしびれの捉え方、同じ痛みでも、お客様の生活や体つきによるアプローチの変化もあります。

 

このお客様への圧は?アドバイスの方法は?セッションのペースは・・・

色んな可能性を考えられることが大切!

 

 

5月末に緊急事態宣言が解除されて、ちゃんとサロンをやっていけるのか?という不安の中で営業再開してから3ヶ月あまり。

まさか毎日のようにセッションが出来る日々が戻ってくるなんて思いませんでした照れ

 

今朝ふと、

「あんなに休んだ後でも体はちゃんと動いて、前へ進めているんだ」

と、ここ数ヶ月を振り返る瞬間がありました。

 

お客様にお越しいただいているから、自分が出来ることを続けられているのだし、これからも継続していくことが重要なんだ・・・

 

そんなわけで、継続できることに向き合おう。

 

私はお客様の強い味方でいたいと同時に、お客様は私の強い味方ですウインク

 

なので、"継続"への向き合いを始めようと思いますアップ

 

リボンちゃん三毛猫は私の味方か敵か...三毛猫

 

お読みいただきましてありがとうございました照れ