こんばんは!白金高輪のケアサロンHanamuraです。

今日もお立ち寄りいただきありがとうございますおねがい

 

あしあとあしあとあしあと

 

今朝、捜し物をしていたら、

ペンケースの中でふと見つけた紙

 

engage in the struggle

もがき、悪戦苦闘することに携わる

engage (核の意味「固い約束を結び〜させる」): 携わる、従事する...etc.

struggle: もがき、苦闘、努力、課題、葛藤...etc.

 

 

1年前に西オーストラリアのパースから約1時間の港町フリーマントルにて、

アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(以下、ATSI)

 

のトレーニング中に、

メイン・ティーチャーのルー・ベンソン先生が発した言葉を紙ナプキンに書き留めたものですメモ

こちらの刑務所を改装したYHAに滞在していました

 

 

最終パートである30日間のトレーニング中、まさに日々もがいていましたチュー

 

そして今も、これからも、この葛藤は続きます。

 

ATSIの12セッションは、3ヶ月〜半年間かけて

クライアントさん自身が本来心地良いと感じる体つきや姿勢に近づけるよう、

制限が少ない動きが出来るようにいざなう、筋膜リリースのセッションです。

 

受け身ではなく、クライアントさん自身にも動いていただきながら、

触れられたりする感覚を常に意識しながら行うので、

まさにコラボレーション・ワーク(共同作業)

 

 

ATSI12セッションの旅路は、

 

クライアントさんが、自身の体に起こる変化を

 

受け入れる時、

受け入れるまでに時間を要する時、

受け入れられない時...

 

があります。

 

どんな時も寄り添い、また、体全体の筋膜のつながりの中で

変化するタイミングが巡ってくるのを辛抱強く待つことも必要かな、

と思っています。

 

 

また、今ある体のパターンや思考パターンのクセがどこからきているかーー

それは最後の最後までわからないこともあります。

 

それでも、

筋膜のラインをUnwind(紐解き)していくと

心や思考もUnwind(紐解き)していくような感じだから不思議です。

 

 

言葉で説明するのは難しいのですが、

明らかに自分が変わっていく12回のセッションにコミットするというのは、

 

プラクティショナーである私は

engage in the struggle(もがくこと・葛藤に携わる) 

ことであり、

 

クライアントさん自身は

engage in the struggle(もがくこと・葛藤に参加していく) 

こと。

 

そんな12セッションの旅路を、

本日も一人のクライアントさんがゴールされました走る人

 

スタートは2019年11月29日。

ご自身の変化をノートに書き記し、歩いた時や日々の家事の中で感じたこと、

続けていらっしゃるピラティスで以前は出来なかった動きが出来るようになったこと、

同僚に突然「若返ったね」と言われたこと、

顔のむくみが取れて、顔つきが穏やかになったこと...etc.

 

もちろん、体が変化していく段階での心の変化を吐露してくださることもありました。

 

最後のセッションを迎えた今日は、玄関口でハグをして、

「また来ちゃいます!」と元気な笑顔おねがい

 

これからもATSIのメンテナンスセッションやアロマオイルトリートメント等で

ケアをさせていただきますウインク

 

卒業...

お客様が巣立っていかれるのは、ちょっぴりの寂しさあせる

変化を受け入れ、これからも変わり続けることを受け入れていく覚悟を見て、

嬉しい感動が心に迫るのですラブラブ

 

engage in the struggle

 

だからこれからも私は、もがき・苦闘することに従事し続けるのだと思いますゆめみる宝石

 

もちろん、心からの笑顔で照れ

変化を楽しめるよう、クライアントさんと共に歩むためにあし

 

 

大好きなルー先生と乙女のトキメキ超パワフルな女性。還暦とは思えませんビックリマーク