こんにちはウインク

 

ATSI(アナトミートレイン・ストラクチュラル・インテグレーション)認定コースを修了し、

無事にSI(ストラクチュラル・インテグレーション)プラクティショナーとなりましたラブ

 

長い旅路は一段落しましたが、これからが本番。

セッションを通じて、これからも長い長い旅を続けますアップ

 

2年半の時を経て、最後の31日間のトレーニングは生涯忘れられない体験でした。

葛藤と感動、緊張と弛緩を繰り返し、施術者として受け手としての目を養い、

体を色んな角度で見て感じて、今は新しい自分に生まれ変わった感じがするのです。

そして、まだまだ変わり続けそうです。

施術家としても一人の人間としても。

 

現に、最近大きな決断をしました。

今まで一番大事に思っていたものを思い切って手放すことに。

地に足をつけて、しっかりと立ちたい思いが強くなったんだと思いますあし

リスクは承知の上、怖がらずに前を向いて行くんだって今は思っています。

きゃー、ここまで自分が変わるなんて...

 

腰痛もすっかり治りましたチョキ(前2回の腰痛関連記事参照キラキラ)

あと、体重約2.5kg減あせるこれは体のアライメントを整えたことにより、循環が良くなって、無駄に蓄積されていた老廃物が排出されたからかな?

不思議ですキョロキョロ

走るのが速くなったことや楽に走れるようにもなりました。

(体の癖を知れたことで、筋の使い方を注意しているからだと思いますアップ)

 

そんなわけで、ちょっとした別人になりましたがニコ

昨夏に、好きだったアルコールをやめ、人生と向き合い、体と向き合い、心と向き合い、

ただただ目の前のことを懸命にやっていただけの結果ですが...一皮むけた感が強いです恋の矢

 

 

 

ATSIトレーニングはクライアントの体つきの診方や手技を身につけるだけでなく、

自分自身を変革する体験だったのだと言い切れます。

 

ATSI全12セッションはアナトミートレインの筋膜経線を軸とし、クライアントの今の状態から更に心地良い状態、機能的に動ける状態へ導く深遠な旅路です。

 

体つきに留まらず、クライアント自身がどう感じるか、自分がこの空間でどう存在しているか等、内側からも外側からもホリスティックに変革していく。

 

姿勢評価、触診、クライアント自身の新しい状態への適応力等の個々のペースを確認し、プラクティショナーはまさに体の旅路をガイドしていく存在になるのだと、決意を新たにしています。

 

最終日に、大好きなインストラクターのLou Benson(ルー・ベンソン)が、

 

”engage in the struggle” と。

葛藤とのエンゲージ(従事、契約)

 

あえて、大変なことに飛び込むというか... 

 

その中に、予想だにしなかった感動が生まれてくるから、

クライアントさんの心と体と向き合うことの意義を感じます。

 

 

Engageして、Commitして、これからもこの道を歩き続けますドキドキ