明日からのATSI = アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション のパート3最終過程のため、今朝、西オーストラリアのパースに着きました。

 

慣れたもので、ローカルバスを乗り継ぎ、4.8AUD(400円位)でパースから1時間半の港町フリーマントルのYHAへ。

 

朝8時前には着いてしまい、相部屋の人々もまだぐっすりと寝ている様子でしたので、

到着早々に朝食をいただきました(部屋は前日から予約していたのでウインク)。

 

東京も今日はぽかぽか陽気とのこと。

こちらも暑すぎずちょうど良い天候です晴れ

周りの若い人達は、「ビーチ行こう」なんて話をしているので、私も一仕事終えたらサウスビーチまで走りに行こうかな走る人

いや、でも機内でほとんど寝ていないので正直眠い爆  笑

 

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今回はシンガポール航空でしたが、チャンギ空港での乗り継ぎは50分ほど。

普通に乗り継ぎゲートまで来るだけで時間が経ってしまいました。

今まであまりしていなかったんですが、今回初めて「自分の荷物がちゃんと乗り継ぎ便まで届いているか?」をチェックしてみました。

ゲートのカウンターで聞くと、ちゃんと調べてくれますので、一安心。

私の場合、チャンギ空港第3ターミナル着で、パース行きは第1ターミナル発。

だけど、羽田空港で、T3っていうタグをスーツケースに付けられていたので心配になったんです。

でも、ゲートの外側(屋外)では、出発するゲートも第3ターミナルに属しているらしく、だから心配しなくても良かったらしい。

(でも、そんなカラクリ、誰もわからないですよね笑い泣き)

 

 

あと、私は今回は日本から結構食料品を持って来ました。

オーストラリアは、2015年バイオセキュリティ法というのがあって、動物性・植物性の物の持ち込みが世界一厳しいと言われています。

 

ネットなどで調べて、レトルトや缶詰、長期保存できる状態でパックして売られているものは大丈夫とのことですが、不確かなものは全て申告した方が良いと言われているのと、

機内映像でも、「ごめんなさいでは済まされない、例外はない」とすごく脅すんですよビックリマーク

なので、念のため申告。

 

結局、乾麺類やレトルトカレー、シーチキンの缶詰、パスタソースやスープも問題なし!

ナッツ類がダメってことだったので、アーモンド入りのお菓子はダメかなぁと思って諦めたけど、多分大丈夫そう。

 

あと、はちみつは絶対NG。

これは、知人のドイツ人の女性もその場で罰金払わされていたのを目撃(申告すれば、たとえ持っていても払わなくてOK)したとの証言と、今回他の旅行者が「ハニー持ってない?」と訊かれていたので。

 

それから、バターはOKなのかな?

ニュージーランド人のクラスメートが私のためにピュアバターをNZから持ってきてくれて、大丈夫だったそう。彼女も申告はしたそうです。

(機内映像の脅し、本当にこわいので笑い泣き)

 

オーストラリアの留学センターのサイトにちゃんとリストが載っていまして、こちらは便利ですね!

オーストラリア留学センターのサイト内、持ち込めない物リスト

 

皆さんも行かれる際には、最新の情報をチェックしてくださいね!

あと、不確かな場合は必ずご申告を!その場で即罰金(220AUD(2万円弱)と書かれていますが、変わっているかも?)なので汗

 

 

そんなわけで、私はお蕎麦やうどん、うどんスープの素なんかも持ってきましたので、真夏ですが、あったかいおうどんでも食べようかと割り箸

 

 

 

*おまけ:

 

今回、うちに1万2千円ほどのマレーシア・リンギットがあったので、オーストラリアドルに両替しようと思って持って行ったんですね。

20年ほど前までは良く行っていて、お札が残っていたんです。

 

でも!お札は既に旧紙幣ということが判明し、なんと1万円弱は両替してもらえませんでしたガーン

 

お金が虚構である...ってことをシミジミ感じました。

マレーシアでは使えるのかもしれませんが、もう"紙"になっちゃうんですよね汗

昔見たドイツ映画で、マルクが紙くずになったっていう話が出てきたのを思い出しました。

何て映画だったかな?