16日間に渡ったATSI(アナトミートレイン・ストラクチュラル・インテグレーション)の最終パートの前半が今日で終わりましたアップ

 

最終日の午前中は屋外での講義&動きのシェア

 

3回に渡るペーパーテストと、クラスメートとの交換セッション(6セッション)とアウトサイド・モデル・セッション(6セッション)を軸に、新たな手技や姿勢評価や動作評価を学びました。

 

スタート当初は皆んなの英語が聞き取れないことが多くて、本当に大丈夫なんだろうか???

(Take を本当に”タイク"って発音するんですね 爆  笑)

と不安もありましたが、過ぎてみたらあっという間です。

成長を自分自身で感じるには、まだまだだけど、きっと2019年1月4日の私と今日(1月21日)の私は違うはず?(当たり前かあせる)

 

先生(アメリカ人のLouとイギリス人のJulie)の励まし方とかすごく上手で、そういうところもすごく勉強になりました。

些細なことでも、Excellent! Great! Amazing!と褒めてくれます。

やっぱり褒められれば嬉しいし、時々厳しく指導してくれるのも有難い。

アシスタントのAlexa(ドイツ人)もいつも私たちを励ましてくれる。

8名のみの小さなクラスなので、先生との距離がぐっと近くて、いつも見守ってくれている感がすごくありましたラブ

 

 

今回までの6セッションは、

 

1. スーパーフィシャル・フロント・ライン(前面浅層)

2. スーパーフィシャル・バック・ライン(後面浅層)

3. ラテラル・ライン(外側面)

4. スパイラル・ライン(浅層の二重の対向する螺旋状ライン)

5. ロウワー・ディープ・フロント・ライン(下部の深層)

6. セントラル・ディープ・フロント・ライン(中部の深層)

 

を行ない、自分自身もクラスメートから受けてみて、深層に入っていくことで、体だけでなく心の中もリリースされるのを感じますセキセイインコ青

ちゃんと解放されているかは別として、何か奥が変わっていくような感覚。

体の変化の旅がどう心に影響していくかもすごく興味深い。

fascia(ファッシア=筋膜)が体の中で留めているものは、

物理的なものだけではなく、感情的なものも含むと言われています。

まさに”エモーショナル・リリース”です。

 

また、自分の内部意識の変化も。

これはプロプリオセプション(自己受容性感覚などと表現するそう)という概念で、筋、腱、靭帯等にある感覚を受容するプロプリオセプター(感覚受容体)がきちんと働くようになる。

硬く閉ざされてしまった筋膜や筋間中隔の中で鈍ってしまうとこのセンサーが働かなくなってしまうんですね。

そして、このセンサーがきちんと中枢神経へと伝わるように緩める。

 

色んな意味で、体のケアが必要なことがわかります。

 

話がずれましたが、体の解放は心の解放でもあり、

そして体の解放が今まで眠っていた感覚を思い起こさせてくれる。

それは心の感覚かもしれないし、体の感覚かもしれない。

しっかりと自分という存在を確かめることが出来る照れ

 

まだ半分の過程ですが、多くのことを学びましたアップ

 

さて、これから日本へ飛びます飛行機

寒いと思うけど、楽しみですおねがい

 

朝6時にオープンのカフェ。

ここのコーヒーは美味しくてジョギング後に立ち寄るのが楽しみに

朝の幻想的な空の色が好きですハート