こんばんは!
今夜はまったりウェイン・ショーターのアルバム『JUJU<ジュジュ>』を聴いています
シンガーのジュジュさんが名前を拝借したという名盤ですね
ジャズは、前職(まさにジャズ担当)を辞めてからの方が家で良く聴くようになりました。


今朝はのんびり起きて、午後から整体の症状別授業へ

主に”横山式二点療法”(圧痛点と反射点で痛みを軽減させます)を学んでいたんですが、
(トリガーポイントの実践。腰痛と言っても、人によって痛む部分は様々なので、トリガーポイントや筋肉の類似<体の上・下で似たような作用をするところ>で痛い部分を軽減していきます。まさに!魔法のように痛みが消えて、筋肉が柔らかくなるから驚きの連続

私ったら、どうしても先生に訊きたいことがあって、思い切って質問してみました

*頸(首)に不調を訴えるクライアントさんが多いこと
*耳の位置が、肩峰(けんぽう:いわゆる、肩と認識している高いところですね)よりも、だいぶ前に出てしまっている方が多いこと

で、

どうしたら頸がラクになって、耳の位置(というより頭の位置)がもう少し後ろになるのかな?

と。

そこには・・・頚部のインナーマッスルが大きく関与していたんですね

頚部のインナーマッスルは

頭長筋:頭部の屈曲
頸長筋:頸の前屈(アゴが前に出てしまう)


動作としては、こんな感じです↓↓↓


日常生活は、前へ前への姿勢ばっかりなので、どうしても、この2つのインナーマッスルが硬くなってしまっていますね

施術で触る際は、クライアントさんにお声がけしつつ、付着部の一部を触りつつ、その反射区をもう一方の手で


私はかなりラクになりました。

あとは、クライアントさんへのホームケアをお伝えします。

*ヨガでも行うのですが、ゆっくりと頸を回す動作。

*大腰筋との関わりのある筋なので、

 先ず、仰向けになって膝を立てます

 →足裏をじわ~っと床へ着けます
 →尾骨や恥骨が天井へ徐々に向くのを感じます
 →頭部が頭頂に向かってじんわり伸びて、頸の前面も伸びるのも感じます

*いずれの動作も"ゆっくり"、"じわ~っ"と行うことが大切!そうでないと、他の筋に作用してしまうんです

もちろん、エフェクティブタッチ(撫でるようなタッチでボディバランスを整える)の手技で筋膜をリリースして、浅層の筋を緩めていくことでもかなり変わるのですが、長期間にわたる日常の姿勢から引き起こる症状に対処するインナーマッスルへのアプローチも、またすごいな~って思いました


 
頸(首)がつらいな~という方、ぜひホームケアをしてみてくださいね

もしご興味がある方は、白金高輪のサロンHANAMURA(アロマセラピー、整体、リフレクソロジー)にお問い合わせくださいね

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