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東京は冷たい雨
そんな足元の悪い中、今日もお客様にお越しいただいて、90分のアロマトリートメント。
素敵な女性たちに出会い、向き合う•••、それだけで、この仕事(まだ仕事とまでは言えないかな;)は素晴らしい
今日はひょんなところから、
「私、脾があまり良くないって鍼 (はり)の先生に言われたのよね」(by お客様)
という話に。
なので、施術後に四柱推命と五行色体表(ごぎょうしきたいひょう)*を見ながらのプチ?チェックしてみました
*五行色体表のサイト
そのお客様の生年月日の日柱(にっちゅう)が"戊(つちのえ)"!
戊は、陽の土。(木火土金水(もっかどごんすい)の中の”土”、そして、陰陽の”陽”)
土の人の、不調が体に現れる箇所として、
五臓の”脾”と六腑の”胃”が、五行色体表 (ごぎょうしきたいひょう)に書かれています。
ちなみに、ここでいう脾臓は西洋医学的な解釈の脾臓とは異なり、胃・膵臓・十二指腸・脾臓を含む消化吸収の働き、と考えます。
また、五臓のうちの1つが、他の4つの臓にも影響しますし、特に土は木火土金水の中心に位置するので、脾臓の働きによって、肝臓の働きも良くなるし、心臓の働きも貴くなるし、肺臓や腎臓の働きも良くなる、と昔から書物にも書かれているんです。
なので、とっても大事な臓
しつこいようですが、ここでいう脾臓は、’消化吸収の働き’を指します。
また、体表に出てくる兆候としては、胃が荒れると口が荒れたりとか、しますよね?
そんなことも、この、五行色体表 (ごぎょうしきたいひょう)を見るとわかります。
すごーい
それにしても、全くなんのこっちゃ・・・な話になっていたらごめんなさい
何が言いたいかというと・・・
生年月日から、その人の性質を診て、
「体のどこに不調が出やすいかとか、どんな兆候が出るのかとかわかったり」
また、
「体の表面にこんな兆候が出ているから、もしかしたらこの臓器が弱っているんじゃないか」
とかが、予測がつく、とかね
四柱推命は年・月も絡んできますし、生まれた季節によっての性格とかもあるし、奥が深いので、あくまで一例です
そうそう、昨日のブログでちらっと書いた、各五行と相性の良い精油の一例を。
木:カモミール、マンダリン
火:ローズ、メリッサ
土:レモングラス、ペパーミント
金:フランキンセンス、ユーカリ
水:ジュニパー、サンダルウッド
こちらは、通っていたアロマスクールの先生に、数年前に教えていただいたもの。
それにしても、”火”の精油は高価
1ml(20滴位)で5000~10000円位
アロマセラピー・トリートメントをしていると、体の筋肉・筋膜だけじゃなくて、経絡や、(リフレクソロジーもするので)反射区...などなど色々考えます。
自然と東洋医学的なことに興味が湧くんです。
いわゆる、「この部分が悪いからここを治す」みたいな対処療法ではなくて、
体を全体的に診る「”ホリスティック(=全体の)”な捉え方」をするんだな~って。
今日は、そんなことを思ったのでした
いつも長文~~~~~
もう少し簡潔に書けるようになるといいな