9/9(水)
リスボンの朝。
少し散歩がてら近所のカフェにてBICA(エスプレッソ)とパイ菓子の朝食を。
通常はバーで立って食べるけど、今日は友人夫妻が居たので、ゆっくり席に座っていただくことに。
トマトとパンを買って、簡単なランチを13時には済ませて荷造りをして、いざ14時半のサン・ミゲル島ポンタデルガーダ空港行きの飛行機に乗る為、空港へ。
しかし、なんと”テクニカル・リーズン”でフライトがキャンセル。
18時半の便を利用してくれ、とのこと。
国内線のターミナル2はまだ新しいけど、プレハブみたいな簡易的な建物にカフェが一つあるだけ。
こんなところで4時間以上も待つのは少し辛いので、リスボン市内へ帰ることに決定しました。
タクシーで20分くらいなので、片道せいぜい10ユーロ。
(とは言え、やはり外国人だとわかると15ユーロとかそれ以上とか請求してくる運転手も居るので、くれぐれもメーターをちゃんとチェックしてくださいね!)
思いがけず、リスボンで又時間が出来たので、建物を見ながら少し街歩き。
歩けば歩く程ステキな風景に出会えるので、飽きのこない街です。
18時半、今度は順調にサン・ミゲル島ポンタ・デルガーダ空港へ。
2時間半あまりのフライトで、本土との時差はー1時間。
TAP(ポルトガル航空)の系列SATAにて。
機内食はサンドイッチ。ボックスにはポルトガルで訪れるべき場所が書かれていて、私のボックスには”ポルト”の観光地が。
大西洋の秘境と言われるアゾーレス(アソーレス)諸島は1427年から1452年にかけて発見され、ポルトガル人の入植が始まりました。サン・ミゲル、サンタ・マリア、テルセイラ、グラシオーザ、サン・ジョルジェ、ピコ、ファイアルの全9島からなり、総人口はおよそ25万人。サン・ミゲルの人口はその半分以上を占めます。気候は穏やかで、降雨量も多いので、緑が多い!という印象を受けます。又、火山から出来ているので、ところどころに出来た美しい湖が”神が住む島”と言われるにふさわしい景観を作り出しています。
さて、まずはじめに降り立ったサン・ミゲル島。空港のあるポンタ・デルガーダは島内でも一番大きな街。空港から街の中心まではタクシーでおよそ10分程。
街の入口を示す門はゴンサーロ・ヴェーリョ・カブラル広場に立っています。
こちらは聖セバスチャン教会。
こちらの教会の外観は皆このような感じでかわいらしい。
夜はライトアップされて、このように光ります。
ホテルにチェックインして、オススメのレストランを聞き出して、すぐさま街を探検。
オススメされたのは聖セバスチャン教会の正面から伸びる道沿いに位置する”ナショナル”、”アリアンサ”、”なんとか(?)レジョナル”。
その中で、牛ステーキが美味しいと言う”アリアンサ”へ。
ワインは地元の人が強く推薦するピコ島産白ワインFrei Gigante。
このワイン、サイコーに美味しい!
すっきりした飲み口で、水みたい!とまではいかないけど、本当にクリスタルな感覚をおぼえる。
丹田いづみさん著「ポルトガル[小さな街物語]」ではアゾーレスの人々(著作の中ではテルセイラ島でしたが)のワイン作りの労苦に触れられていますが、この素晴らしい味の裏には沢山の人の努力があるんだろうなぁ。
前菜はラパ貝(Lapas)。
実は何かわからないで、店員さんに薦められるがままに注文。
これが又、美味!
実は、この貝にはこの後、意外な場所で再会します。
しかも自分で獲って調理までしてしまいました
メインは牛ステーキ。
かなりのボリュームですが、そんなに重くないので、胃にもたれませんでした。
翌日は恒例の市場巡り等~。
とりあえず今日はこの辺で。
ポルトガル 小さな街物語 単行本/丹田 いづみ

¥1,680
Amazon.co.jp
リスボンの朝。
少し散歩がてら近所のカフェにてBICA(エスプレッソ)とパイ菓子の朝食を。
通常はバーで立って食べるけど、今日は友人夫妻が居たので、ゆっくり席に座っていただくことに。
トマトとパンを買って、簡単なランチを13時には済ませて荷造りをして、いざ14時半のサン・ミゲル島ポンタデルガーダ空港行きの飛行機に乗る為、空港へ。
しかし、なんと”テクニカル・リーズン”でフライトがキャンセル。
18時半の便を利用してくれ、とのこと。
国内線のターミナル2はまだ新しいけど、プレハブみたいな簡易的な建物にカフェが一つあるだけ。
こんなところで4時間以上も待つのは少し辛いので、リスボン市内へ帰ることに決定しました。
タクシーで20分くらいなので、片道せいぜい10ユーロ。
(とは言え、やはり外国人だとわかると15ユーロとかそれ以上とか請求してくる運転手も居るので、くれぐれもメーターをちゃんとチェックしてくださいね!)
思いがけず、リスボンで又時間が出来たので、建物を見ながら少し街歩き。
歩けば歩く程ステキな風景に出会えるので、飽きのこない街です。
18時半、今度は順調にサン・ミゲル島ポンタ・デルガーダ空港へ。
2時間半あまりのフライトで、本土との時差はー1時間。
TAP(ポルトガル航空)の系列SATAにて。
機内食はサンドイッチ。ボックスにはポルトガルで訪れるべき場所が書かれていて、私のボックスには”ポルト”の観光地が。
大西洋の秘境と言われるアゾーレス(アソーレス)諸島は1427年から1452年にかけて発見され、ポルトガル人の入植が始まりました。サン・ミゲル、サンタ・マリア、テルセイラ、グラシオーザ、サン・ジョルジェ、ピコ、ファイアルの全9島からなり、総人口はおよそ25万人。サン・ミゲルの人口はその半分以上を占めます。気候は穏やかで、降雨量も多いので、緑が多い!という印象を受けます。又、火山から出来ているので、ところどころに出来た美しい湖が”神が住む島”と言われるにふさわしい景観を作り出しています。
さて、まずはじめに降り立ったサン・ミゲル島。空港のあるポンタ・デルガーダは島内でも一番大きな街。空港から街の中心まではタクシーでおよそ10分程。
街の入口を示す門はゴンサーロ・ヴェーリョ・カブラル広場に立っています。
こちらは聖セバスチャン教会。
こちらの教会の外観は皆このような感じでかわいらしい。
夜はライトアップされて、このように光ります。
ホテルにチェックインして、オススメのレストランを聞き出して、すぐさま街を探検。
オススメされたのは聖セバスチャン教会の正面から伸びる道沿いに位置する”ナショナル”、”アリアンサ”、”なんとか(?)レジョナル”。
その中で、牛ステーキが美味しいと言う”アリアンサ”へ。
ワインは地元の人が強く推薦するピコ島産白ワインFrei Gigante。
このワイン、サイコーに美味しい!
すっきりした飲み口で、水みたい!とまではいかないけど、本当にクリスタルな感覚をおぼえる。
丹田いづみさん著「ポルトガル[小さな街物語]」ではアゾーレスの人々(著作の中ではテルセイラ島でしたが)のワイン作りの労苦に触れられていますが、この素晴らしい味の裏には沢山の人の努力があるんだろうなぁ。
前菜はラパ貝(Lapas)。
実は何かわからないで、店員さんに薦められるがままに注文。
これが又、美味!
実は、この貝にはこの後、意外な場所で再会します。
しかも自分で獲って調理までしてしまいました

メインは牛ステーキ。
かなりのボリュームですが、そんなに重くないので、胃にもたれませんでした。
翌日は恒例の市場巡り等~。
とりあえず今日はこの辺で。
ポルトガル 小さな街物語 単行本/丹田 いづみ

¥1,680
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