ヨーロッパ。
私がパリに来た大きな理由の一つに、周辺の国を気軽に旅行出来ること、というのがありました。
現に、この1年間にフランスは元よりイギリス、スコットランド、ポルトガル、スペイン、イタリア、スイス、ベルギー、ポーランド、ハンガリー、オーストリアを訪れ、それぞれの建築物(教会、家並み)やら地元のレストラン、コンサートホールを巡り、土地の人々に触れ、土地のモノを食べ、歩いてきました。
そんな中でも、街の風景に最も親しみを感じた場所と言えば、ポルトガルのリスボン。
食べ物が口に合うということもありますが、建物の美しさや常に水(テージョ川&大西洋)の見える風景、人の温かさが抜群に心地よい街です。
一人歩きに最適なのは、街に溢れるモノが素敵だから。
トラムや郵便ポストが丸みを帯びているから温かみがあって可愛いし、
犬も幸せそうだし
、
BICAを下ると、大きな市場(mercado)もあって、地元の食材を見るだけでも楽しいし、
Principe Real庭園は、木陰でゆっくり休むのにぴったり。
土曜の朝はオーガニック・マーケットが立ちます。14時くらいまでやっていて、安くて新鮮で美味しい野菜や果物、オリーブ等を調達出来ます。
起伏のある街ならではの素敵な風景が作り出す、家々の合間に見える教会やモニュメント
咲き誇る鮮やかなブーゲンビリアの花
小さなワインショップもいっぱいあります。ポルトも甘いけど美味しい
カフェ店内も大航海時代の栄華を感じさせる雰囲気。
何とも言えない旧い美しさが随所に残っています。
教会の祭壇もかなりリアルで豪華なもの。
こちらはSt.Roch教会。
丘の上にそびえる”サン・ジョルジェ城”。
1500年程前のユリウス・カエサルの時代にローマ人の手によって要塞として建立されたそうです。
ここから一望出来るリスボンの街並はフィレンツェやマルセイユに見られる赤茶の屋根たち。
徒歩で登ったのでかなり大変、しかも道に迷いながらでしたが、この景色を見たら疲れも吹き飛びました。
家の外壁のタイルの美しさや壁の鮮やかな色が一層明るく街を照らします。
リスボンから電車で40分程。ロカ岬の途中で訪れたのは白い砂浜と青い海が美しいビーチ・リゾート、カシュカイシュ。
車窓からはベレン地区にある”発見のモニュメント”も見えます。
私は一度も行ったことがないのですが、ベレン地区ジェロニモス修道院の向か いにある”パシュテイシュ・デ・ベレン”は、パシュテイシュ・デ ・ナタ(日本でも流行ったエッグタルト)で有名です。
勿論、パシュテイシュ・デ・ナタはリスボン市内のカフェ、どこでも見つけることが出来るので、美味しいBICA(エスプレッソコーヒー)と、是非味わうことをオススメ。
ユーラシア大陸の最西端、ロカ岬。
カシュカイシュ駅から403バスで約40分。バスの本数は少ないので、要チェック!
☆リスボンからの「ロカ岬」の行き方は、以下を参照。
*電車の時刻表 http://www.cp.pt/cp/displayPage.do?vgnextoid=a4f6f9e12a584010VgnVCM1000007b01a8c0RCRD&lang=en
*バスの時刻表(右側のHorariosをクリックして、403をクリック)
http://www.scotturb.com/
大西洋のパワーに圧倒されました。
多肉植物が沢山。
帰りはシントラ駅から。
そして、食事が日本人の口に合う!(と思う)
お魚ガルーパのグリル。
殆ど観光客は居ない!と思う、お気に入りのレストラン、「ドン・ペドロV」。
ハウスワインは1ユーロ程度でグラスいっぱい注いでくれるし、新鮮なお魚グリルは最高に美味しい!
おそらく兄弟?と思われる髭おじさん2人がバーや魚のグリル切盛り。フロアは若い男性一人が忙しく世話しています。
おマメの天ぷら。なかなか美味!
白と赤の他に”緑ワイン”が存在します。
と言っても、色はいわゆる”白”だと思うけど...
イカのグリルにたっぷりのタマネギをのせて。
実は美味し過ぎて、こちらのイカはデザートとしておかわりしました
パリからはポルトガル航空(TAP)やエグルアズール(Aigle Azur)、easyjetなど色んな便でリスボンまで行けますが、私はAigle Azurをオススメ。パリのOrly空港からだし(シャルルドゴールより小さくて良い!)、価格も安い気がします
私がパリに来た大きな理由の一つに、周辺の国を気軽に旅行出来ること、というのがありました。
現に、この1年間にフランスは元よりイギリス、スコットランド、ポルトガル、スペイン、イタリア、スイス、ベルギー、ポーランド、ハンガリー、オーストリアを訪れ、それぞれの建築物(教会、家並み)やら地元のレストラン、コンサートホールを巡り、土地の人々に触れ、土地のモノを食べ、歩いてきました。
そんな中でも、街の風景に最も親しみを感じた場所と言えば、ポルトガルのリスボン。
食べ物が口に合うということもありますが、建物の美しさや常に水(テージョ川&大西洋)の見える風景、人の温かさが抜群に心地よい街です。
一人歩きに最適なのは、街に溢れるモノが素敵だから。
トラムや郵便ポストが丸みを帯びているから温かみがあって可愛いし、
犬も幸せそうだし
、BICAを下ると、大きな市場(mercado)もあって、地元の食材を見るだけでも楽しいし、
Principe Real庭園は、木陰でゆっくり休むのにぴったり。
土曜の朝はオーガニック・マーケットが立ちます。14時くらいまでやっていて、安くて新鮮で美味しい野菜や果物、オリーブ等を調達出来ます。
起伏のある街ならではの素敵な風景が作り出す、家々の合間に見える教会やモニュメント

咲き誇る鮮やかなブーゲンビリアの花
小さなワインショップもいっぱいあります。ポルトも甘いけど美味しい

カフェ店内も大航海時代の栄華を感じさせる雰囲気。
何とも言えない旧い美しさが随所に残っています。
教会の祭壇もかなりリアルで豪華なもの。
こちらはSt.Roch教会。
丘の上にそびえる”サン・ジョルジェ城”。
1500年程前のユリウス・カエサルの時代にローマ人の手によって要塞として建立されたそうです。
ここから一望出来るリスボンの街並はフィレンツェやマルセイユに見られる赤茶の屋根たち。
徒歩で登ったのでかなり大変、しかも道に迷いながらでしたが、この景色を見たら疲れも吹き飛びました。
家の外壁のタイルの美しさや壁の鮮やかな色が一層明るく街を照らします。
リスボンから電車で40分程。ロカ岬の途中で訪れたのは白い砂浜と青い海が美しいビーチ・リゾート、カシュカイシュ。
車窓からはベレン地区にある”発見のモニュメント”も見えます。
私は一度も行ったことがないのですが、ベレン地区ジェロニモス修道院の向か いにある”パシュテイシュ・デ・ベレン”は、パシュテイシュ・デ ・ナタ(日本でも流行ったエッグタルト)で有名です。
勿論、パシュテイシュ・デ・ナタはリスボン市内のカフェ、どこでも見つけることが出来るので、美味しいBICA(エスプレッソコーヒー)と、是非味わうことをオススメ。
ユーラシア大陸の最西端、ロカ岬。
カシュカイシュ駅から403バスで約40分。バスの本数は少ないので、要チェック!
☆リスボンからの「ロカ岬」の行き方は、以下を参照。
*電車の時刻表 http://www.cp.pt/cp/displayPage.do?vgnextoid=a4f6f9e12a584010VgnVCM1000007b01a8c0RCRD&lang=en
*バスの時刻表(右側のHorariosをクリックして、403をクリック)
http://www.scotturb.com/
大西洋のパワーに圧倒されました。

多肉植物が沢山。
帰りはシントラ駅から。
そして、食事が日本人の口に合う!(と思う)
お魚ガルーパのグリル。
殆ど観光客は居ない!と思う、お気に入りのレストラン、「ドン・ペドロV」。
ハウスワインは1ユーロ程度でグラスいっぱい注いでくれるし、新鮮なお魚グリルは最高に美味しい!
おそらく兄弟?と思われる髭おじさん2人がバーや魚のグリル切盛り。フロアは若い男性一人が忙しく世話しています。
おマメの天ぷら。なかなか美味!
白と赤の他に”緑ワイン”が存在します。
と言っても、色はいわゆる”白”だと思うけど...
イカのグリルにたっぷりのタマネギをのせて。
実は美味し過ぎて、こちらのイカはデザートとしておかわりしました

パリからはポルトガル航空(TAP)やエグルアズール(Aigle Azur)、easyjetなど色んな便でリスボンまで行けますが、私はAigle Azurをオススメ。パリのOrly空港からだし(シャルルドゴールより小さくて良い!)、価格も安い気がします










































