私はインターネットのツールバー上にどんどん気になるサイトを追加していく癖があります。
そして、なかなか見ないで終わってしまうサイトもあって、「なんでこのサイトが気になったんだっけ?」ってこともしばしば(ノ゚ο゚)ノ

でも、そんな中でもずーっと気になっていて「絶対に見なくっちゃビックリマーク」、と思っていたサイトがあります。

それはミュージック・プロデューサーJacquire Kingのサイト↓
http://www.jacquireking.com/
(未だにリンク方法がわからず...いつもサイトアドレス貼付け方式です)


ノラ・ジョーンズの次作のプロデュースを手がけている彼のこれまでの作品を聴きたい音譜、ということで。

ちなみにノラの次作のニュースはコチラ↓ 
http://www.emimusic.jp/norahjones/news/

勿論、トム・ウェイツ等、ノラが慕いカヴァーもしてきたアーティストも手がけてきた人だし、接点はあるだろうけど、他のロック系のアーティストmute mathのtypicalやKings of LeonのUse somebodyの音を聴くと、かなり趣向の転換があったのでは?とも思えるかも。
でも、私は何せ好きなタイプの音です♪

音楽の関連性を私に語らせると、かなりズレているので、聞き流して(読み流してガーン)欲しいのですが、昔聴いていたThe Stone Roses のElephant Stoneとか、

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ

¥2,800
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Teenage fanclubのI don't want control of you や Ain't that enoughなどを思い出していました。
ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン

¥1,300
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それはなぜか... なんだか突き抜けた感じの、イメージ的にはアウトドアのロックが聴こえるのです♪
乾いたドラムの音とメロディアスな音が重くなくて、すーっと耳に馴染んでくる感じ。

今回のノラの音を全く聴いていないので何とも言えないのですが、ノラの一般のイメージって、大ヒット曲「ドント・ノー・ホワイ」の印象が強いので、(もしかしたら)都会的でオシャレでジャジーで落ち着いてて...みたいなのが強い気がするのです。

でも、前作のリード曲「シンキング・アバウト・ユー」って、ノラが何年も前に書いた曲だけど、全然ジャジーで都会的な...のとは違う(気がする)。

でもでも、あの唯一無二のノラの”声“が全てをノラ色に変えてしまう...なんだかオシャレに聴こえちゃうラブラブのです。

メジャーデビューの1作目「Come away with me」はアリフ・マーディンのプロデュース。

ノラ・ジョーンズ

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2作目「Feels Like Home」はアリフ&ノラ自身のプロデュース。
実質はアリフは見守っていただけ、とのことだから、自分とパートナーであったリー・アレキサンダーの力が大きい。
ここで、トム・ウェイツの曲もカバー。

フィールズ・ライク・ホーム

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3作目「Not Too Late」はノラ&リーのプロデュース。
曲も全曲本人が手がけました...(共作含む)

ノット・トゥ・レイト

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そして、次作はジャクワイア・キングのプロデュース。

新しい試み。新しい方向性。

30歳になったノラが見せる新しい自分...とは? 

どんな音になっているんだろう?明るいのかな?暗いのかな?

11月に発売予定だから、10月にはラジオやサイトでも沢山聴くことが出来ると思うとワクワクしますもみじ