ハンガリーは国土が日本の4分の一、人口は約1千万人の国です。
3月25日(水) は
朝6時半頃、不意に目が覚めると閉めてあるブラインドの隙間から明るい陽の光が!
車窓から外を眺めながら、ここはまだスロヴァキアなのかな、もうハンガリーなのかな?
と思いに耽っていると...
携帯電話に届くSMS(テキスト)メール。
”Vous etes en Hongrie.”(あなたはハンガリーに居ます)ってメッセージが届き、ハンガリーにいることを確認。
GPS... 便利な世の中ですね。
では、少しだけ「世界の車窓からinハンガリー」
車掌さんにお願いして紅茶をいただき、みかんと洋梨で軽く朝食。
8時35分過ぎ、ついにブダペストに到着。
こちらはブダペストの駅。
タクシーにてドナウ川にはじめてかけられた橋で有名な”くさり橋”のすぐ近くのホテル、”ソフィテル・ブダペスト”へ。
くさり橋はブダとペストを1849年に結んだのだそうです。
ホテル自体はとても大きいけど、細やかなサービスと心地よいベッドで、好感触。
アメニティグッズもエルメス。ちゃんとシャンプーだけじゃなくてコンディショナーがあったのは嬉しかったな。
窓からの景色。ドナウ川は決して綺麗ではないですけどね。
まずはジムのサウナで一汗流し、ホテルで軽く朝食。
その後、少し街を散歩。
道すがらのブダペストらしいという建物。
こちらはデアーク広場にある1858年創業という由緒あるカフェ。店内の豪華なシャンデリアは別世界に連れて行ってくれます。
ハプスブルク皇妃エリザーベトも通ったそうです。
そしてこちらはブダペストに初めて出来たという歴史のあるマクドナルド。
共産主義時代にはなかったので、民主主義になった当初、かなり行列が出来ていたらしい。
マクドナルドの他に、アディダスの行列もすごかったらしいです。
バスについて...
バスの切符は地下鉄の窓口で買わなくてはなりません(不便!)
自動販売機はコインのみ。一回券は290フォリント(約145円)でバスやトラム、地下鉄など全て共通。
バスは車内で自分で改札を。
下の穴のところに切符を入れて、上の黒いレバーを下ろします。
パリとか他の都市でも見かけるけど、こちらはレトロでかわいいです。
地下鉄は...
地下鉄の改札はこんな感じ。
そしてとっても小さな列車。まるでおもちゃみたい。
つり革がきちんとあることと、車内放送(次の駅はどこどこ~)がきちんとあることにビックリ。
トラム。こちらは黄色です。
聖イシュトヴァーン大聖堂。
そして、恒例のポストカードを買いにカテドラル前広場のお土産屋さんに。
店員の方がとても親切で、絵はがきの写真の場所を丁寧に教えてくれました。
なかなか観光するまでの時間もないのですが、こうして写真を見ながら、限られた時間でどこに行こうかな...って考えるのは楽しいものです。
ハンガリーのポスト。小さ目で、書いてある言葉も全く理解出来ないので、お宅のポストかしら?と思い、なかなかハガキを投函出来ませんでした
そうそうハンガリーと言えば...
作曲家のリストとかバルトークとか...?
ハンガリー語は、いわゆるスラブ系でもラテン系でもゲルマン系でもない特殊な言語。
イーゲン(はい)、ネム(いいえ)、ヨー(グッド)、クスヌム(ありがとう)だけは、言えるようになったけど、本当に難しいです。
そして、ハンガリーは10世紀頃にウラル山脈を超えてきたアジア系民族が形成した、というだけあって、私たち日本人に顔立ちが近い人が多いなぁという印象。
(かなり昔のことだから、そんな筈無い、とおっしゃる方も多数いらっしゃいますが、私はどこか親近感を憶えています)
また、ハンガリーと言えば、パプリカ!というくらい、パプリカ料理が多いらしい。
ホテルの朝食ラウンジに並んでいたパプリカたち。
そしてそして、実は首都ブダペストは世界有数の温泉都市なんです
というわけで翌日はヨーロッパ最大の温泉センター、”セーチェ二温泉”へ
夜のくさり橋、イルミネーションがとっても綺麗でした
また、つづく...
3月25日(水) は
朝6時半頃、不意に目が覚めると閉めてあるブラインドの隙間から明るい陽の光が!
車窓から外を眺めながら、ここはまだスロヴァキアなのかな、もうハンガリーなのかな?
と思いに耽っていると...
携帯電話に届くSMS(テキスト)メール。
”Vous etes en Hongrie.”(あなたはハンガリーに居ます)ってメッセージが届き、ハンガリーにいることを確認。
GPS... 便利な世の中ですね。
では、少しだけ「世界の車窓からinハンガリー」

車掌さんにお願いして紅茶をいただき、みかんと洋梨で軽く朝食。
8時35分過ぎ、ついにブダペストに到着。
こちらはブダペストの駅。
タクシーにてドナウ川にはじめてかけられた橋で有名な”くさり橋”のすぐ近くのホテル、”ソフィテル・ブダペスト”へ。
くさり橋はブダとペストを1849年に結んだのだそうです。
ホテル自体はとても大きいけど、細やかなサービスと心地よいベッドで、好感触。
アメニティグッズもエルメス。ちゃんとシャンプーだけじゃなくてコンディショナーがあったのは嬉しかったな。
窓からの景色。ドナウ川は決して綺麗ではないですけどね。
まずはジムのサウナで一汗流し、ホテルで軽く朝食。
その後、少し街を散歩。
道すがらのブダペストらしいという建物。
こちらはデアーク広場にある1858年創業という由緒あるカフェ。店内の豪華なシャンデリアは別世界に連れて行ってくれます。
ハプスブルク皇妃エリザーベトも通ったそうです。
そしてこちらはブダペストに初めて出来たという歴史のあるマクドナルド。
共産主義時代にはなかったので、民主主義になった当初、かなり行列が出来ていたらしい。
マクドナルドの他に、アディダスの行列もすごかったらしいです。
バスについて...
バスの切符は地下鉄の窓口で買わなくてはなりません(不便!)
自動販売機はコインのみ。一回券は290フォリント(約145円)でバスやトラム、地下鉄など全て共通。
バスは車内で自分で改札を。
下の穴のところに切符を入れて、上の黒いレバーを下ろします。
パリとか他の都市でも見かけるけど、こちらはレトロでかわいいです。
地下鉄は...
地下鉄の改札はこんな感じ。
そしてとっても小さな列車。まるでおもちゃみたい。
つり革がきちんとあることと、車内放送(次の駅はどこどこ~)がきちんとあることにビックリ。
トラム。こちらは黄色です。
聖イシュトヴァーン大聖堂。
そして、恒例のポストカードを買いにカテドラル前広場のお土産屋さんに。
店員の方がとても親切で、絵はがきの写真の場所を丁寧に教えてくれました。
なかなか観光するまでの時間もないのですが、こうして写真を見ながら、限られた時間でどこに行こうかな...って考えるのは楽しいものです。
ハンガリーのポスト。小さ目で、書いてある言葉も全く理解出来ないので、お宅のポストかしら?と思い、なかなかハガキを投函出来ませんでした

そうそうハンガリーと言えば...
作曲家のリストとかバルトークとか...?
ハンガリー語は、いわゆるスラブ系でもラテン系でもゲルマン系でもない特殊な言語。
イーゲン(はい)、ネム(いいえ)、ヨー(グッド)、クスヌム(ありがとう)だけは、言えるようになったけど、本当に難しいです。
そして、ハンガリーは10世紀頃にウラル山脈を超えてきたアジア系民族が形成した、というだけあって、私たち日本人に顔立ちが近い人が多いなぁという印象。
(かなり昔のことだから、そんな筈無い、とおっしゃる方も多数いらっしゃいますが、私はどこか親近感を憶えています)
また、ハンガリーと言えば、パプリカ!というくらい、パプリカ料理が多いらしい。
ホテルの朝食ラウンジに並んでいたパプリカたち。
そしてそして、実は首都ブダペストは世界有数の温泉都市なんです

というわけで翌日はヨーロッパ最大の温泉センター、”セーチェ二温泉”へ

夜のくさり橋、イルミネーションがとっても綺麗でした

また、つづく...

















