8/19は私のラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭での研修最終日でした。
朝一番にオフィスの扉を開けて、清々しい空気を入れる... これがもう出来なくなると思うと寂しいなー
という気持ちと、車手配の意地悪おじさんに怒鳴られることがなくなると思うと少し嬉しくもあります。
特に何の変哲もなく時は過ぎ、淡々と午前の仕事をこなす私。
最後のチーム”CREA”(+MIRARE, +アルファ)たちとのランチ&皿洗い。
最後のシエスタ。
最後のラ・ロックでのコンサート。
最後のサンドイッチ...
この日は18時からエリック・ル・サージュのリサイタル。ベートーヴェンのバガテルop126とシューマンのエチュード。
彼の演奏はいつもCDで聴いていたのでお馴染み。
人柄を反映する優しい音が大好きです。
「自分のコンサートに満足したことは一度もない」と語る彼ですが、私はとても好きな演奏でした。
その後、トランスポート緊急追加が2件発生。
1)大物ピアニストが移動手段を電車から急遽飛行機に変更。
2)翌日の複雑な経路のトランスポートを追加。
1)に関しては、直接担当するドライバーに電話して変更事項を告げ、まず、目的地への出発を待ってもらう
→ エージェントにフライト詳細や空港到着後の変更事項が無いかを確認
→ インターネットでフライトの状況を確認
→ ドライバーに再度連絡して、詳細を告げる
→ スケジュールの変更が出た為に、予定されていたオフィス訪問が無くなったので、そのことを関係各位、特に調律師の方に知らせる
夜の変更だったので、その後のドライバーの仕事に支障を来さないため、問題なく完了。
問題は2)。基本的に前日18時までしか車手配を受け付けてくれないので、ヒヤヒヤ
ピックアップの時間や経路の再確認を終え、所定の用紙に書く。これを意地悪おじさんに渡すのが本当にイヤな瞬間。
でも、「例え今日怒鳴られても、これも最後!物理的に可能であれば、それでいい...」と腹を括り、意地悪おじさんへ渡す。
案の定ブツブツ文句を言っていたけど、最終的に受け付けてくれたし、怒鳴られることもなかった(^o^;)
21時からはスペインのピアニストLuis-Fernando Perezのリサイタル。プログラムはアルベニーズ「イベリア」。
格別の演奏で、一音一音が美しい。
私の最終日が、この演奏で終えることが出来ることの喜びを心から感じました。
人柄も最高に良いピアニスト。また彼の演奏を聴きたいな~


コンサート後、M氏の計らいでチームCREAの皆で記念撮影。

夜はレストランで食事をし、そちらではじめてエリック・ル・サージュともお話が!
とても優しい方で穏やかで...素敵でした
その後はラロックで働く人々と朝4時半頃まで飲み(これでも途中退場です)、別れを惜しみながら、最後のラロックを思う存分楽しみました。
離れる時は寂しさもあったけど、それ以上に充実感があって、清々しい気持ちでした。
沢山の友人、沢山の経験をお土産に日本でも頑張らなくちゃ。
ラ・ロック・ダンテロンの家並み


最後の4日間を過ごした施設La farigoule
とても静かで快適でした。ジョニー・アリデイとローマ教皇の写真が飾ってある部屋でした(・∀・)

よく通ったモロッコ料理レストランChez Rachid
バーでグラスのロゼワイン1.5ユーロを飲み、店の女の子と今日のフランス語&日本語レッスンを繰り広げていました。

朝一番にオフィスの扉を開けて、清々しい空気を入れる... これがもう出来なくなると思うと寂しいなー
という気持ちと、車手配の意地悪おじさんに怒鳴られることがなくなると思うと少し嬉しくもあります。特に何の変哲もなく時は過ぎ、淡々と午前の仕事をこなす私。
最後のチーム”CREA”(+MIRARE, +アルファ)たちとのランチ&皿洗い。
最後のシエスタ。
最後のラ・ロックでのコンサート。
最後のサンドイッチ...
この日は18時からエリック・ル・サージュのリサイタル。ベートーヴェンのバガテルop126とシューマンのエチュード。
彼の演奏はいつもCDで聴いていたのでお馴染み。
人柄を反映する優しい音が大好きです。
「自分のコンサートに満足したことは一度もない」と語る彼ですが、私はとても好きな演奏でした。
その後、トランスポート緊急追加が2件発生。
1)大物ピアニストが移動手段を電車から急遽飛行機に変更。
2)翌日の複雑な経路のトランスポートを追加。
1)に関しては、直接担当するドライバーに電話して変更事項を告げ、まず、目的地への出発を待ってもらう
→ エージェントにフライト詳細や空港到着後の変更事項が無いかを確認
→ インターネットでフライトの状況を確認
→ ドライバーに再度連絡して、詳細を告げる
→ スケジュールの変更が出た為に、予定されていたオフィス訪問が無くなったので、そのことを関係各位、特に調律師の方に知らせる
夜の変更だったので、その後のドライバーの仕事に支障を来さないため、問題なく完了。
問題は2)。基本的に前日18時までしか車手配を受け付けてくれないので、ヒヤヒヤ

ピックアップの時間や経路の再確認を終え、所定の用紙に書く。これを意地悪おじさんに渡すのが本当にイヤな瞬間。
でも、「例え今日怒鳴られても、これも最後!物理的に可能であれば、それでいい...」と腹を括り、意地悪おじさんへ渡す。
案の定ブツブツ文句を言っていたけど、最終的に受け付けてくれたし、怒鳴られることもなかった(^o^;)
21時からはスペインのピアニストLuis-Fernando Perezのリサイタル。プログラムはアルベニーズ「イベリア」。
格別の演奏で、一音一音が美しい。
私の最終日が、この演奏で終えることが出来ることの喜びを心から感じました。
人柄も最高に良いピアニスト。また彼の演奏を聴きたいな~



コンサート後、M氏の計らいでチームCREAの皆で記念撮影。

夜はレストランで食事をし、そちらではじめてエリック・ル・サージュともお話が!
とても優しい方で穏やかで...素敵でした

その後はラロックで働く人々と朝4時半頃まで飲み(これでも途中退場です)、別れを惜しみながら、最後のラロックを思う存分楽しみました。
離れる時は寂しさもあったけど、それ以上に充実感があって、清々しい気持ちでした。
沢山の友人、沢山の経験をお土産に日本でも頑張らなくちゃ。
ラ・ロック・ダンテロンの家並み


最後の4日間を過ごした施設La farigoule
とても静かで快適でした。ジョニー・アリデイとローマ教皇の写真が飾ってある部屋でした(・∀・)

よく通ったモロッコ料理レストランChez Rachid
バーでグラスのロゼワイン1.5ユーロを飲み、店の女の子と今日のフランス語&日本語レッスンを繰り広げていました。
