7/29、ついに一週間が経過。休みは一日も無し。
私のフランス語は停滞気味。あんまり上達しないものです。
一週間で話せるようになったら天才だけど。

仕事も100%任せてもらえないのがもどかしいけど、でも、こればかりは仕方ない。

M氏も皆も、「疲れたり、大変なことがあったら言っていいんだよ。皆、あなたがここに来てくれたことを喜んでるんだから」と言ってくれる。
実に、このように言葉が不自由な研修生は初めてらしい。
とにかく精一杯がんばろう。次の人へも道を開いていかなくちゃ。

このフェスティバルに参加しているアーティストは本当に素晴らしい。

今日はチック・コーリア&ガリー・バートン、小曽根真さんといったジャズライヴが満載だった。
私は残念ながら仕事が立て込みライヴ鑑賞が叶わなかったけど、オーディエンスが皆本当に満足して会場を後にしているのを見ることが出来た。

クラシックのコンサートで、特に印象に残っているのはニコライ・ルガンスキー(ベートーヴェン:ピアノ・コンチェルト4番作品58/Ensembre orchestral de Paris cond. by Lawrence Foster)とジョン=フレデリック・ヌーベルジェー(リサイタル/バッハ、ブラームス、ベートーヴェン)。
技術的な面だけでなく、甘さと厳しさのメリハリが心地よく響く。
若い世代の天才ピアニスト、驚かされた。

今度7/2にはルガンスキーのリサイタルもあるので、とても楽しみ!

ボリス・ベレゾフスキーやアンドレイ・コルベイニコフのチャイコフスキーのコンチェルトも壮大で素晴らしかった。
コンチェルト2番の第2楽章の美しさには思わずうっとりしてしまった。


写真は、毎日のディナーのサンドイッチ。
当初の3日間くらいはレタス無しで、ハムだけだったけど、4日目からレタスが!
6日目からはピクルスがプラス!そして、昨日初めてトマトが入ってきました!
でも、やっぱり飽きる... お米食べたい。

子犬のようにしなやかに-サンドイッチ


チーム・クレアのメンバー&M氏。
一人、リーダーが欠けているけど、この皆に囲まれて働いています。
こちらの方は感情をとても出すので面白い。(時々コワいけど:)

子犬のようにしなやかに-チームクレア

そして、私の滞在先の部屋です。

子犬のようにしなやかに-部屋inラロック