昨日、20年も悩んでいた症状が"むずむず脚症候群"かもしれないということをはじめて知りました。
(たまたまMSNのサイトを見ていたら、右側の欄にこのことが書かれていたんです)


小学生の頃から時折(月に4回ほど、今の時期は頻繁に)悩まされてきた足の不快感。
特に夜寝る時にこの症状に襲われると眠れない。
病名に”脚”と付きますが、脚だけではなく、手や背中にも起こることもあります。
(先日、クラシックのコンサート中に発症し、本当に辛かった...)
基本的に日中に発症することはないし、毎日ではないから、辛さをわすれていられるのですが...

40代くらいから発症するケースが主ですが、妊婦さんにも割合的に多く見られるそうです。
そして、女性は男性の1.5倍だそうです。
(私は10代からなので、ちょっと稀?)


英語では restless legs syndrom (略して”RLS”)

フランス語ではSyndrome des jambes sans repos

日本語に直訳すると、「休まらない脚症候群?」「不休脚症候群?」


なのに、なんで日本語の病名は「むずむず脚症候群」...(ノ゚ο゚)ノ ???


(フランスの友人に話したら「むずむずしょーぐん?」と聞き返されました(笑)
 日本人だしね。でも「むずむず将軍」って想像しただけで、笑えます。)


私は、この不快感を人に説明することが出来ず、

ずーっと、「皮膚の下をマグマが流れている感じなの...」と言っていました。

なので、私の中の病名は「マグマmagma」でした。(これもどうかと思うけど(・・;))


フランス語のwikiによると(あくまでwikiですが)、患者さんの数は、

フランスは人口の8.5%

アメリカは人口の8%

カナダは人口の12%

で、

アジアでは少ないそうです。
(あくまでwikiです)

(「むずむず脚症候群」っていう名前だから、単にわからない”潜在患者さん”は沢山居るんじゃないかな?)


むずむず脚(私の中ではマグマ、正式にはRLS)が起こると、夜眠れない=不眠になります。
この病気自体、認知度が低く、20年前には「睡眠時無呼吸症候群」があまり知られていなかったように、潜在患者はもっと居るんだと思われるそうです。


でも、以前より日本でもインターネットでサイトを開設して、訴えていた方もいらっしゃることが判明しました。
また、googleで日本語での検索結果を見てみたら、121万件以上(2009年7月20日日本時間20時半現在)ありました。

自己チェック出来るサイトもあります。

また、別名で「レストレスレッグス症候群」とも呼ばれていることもわかりました。

適切な治療があれば、本当に治したいなーと思う今日この頃です。
まだ診断されたわけじゃないけど...
(ちなみに、いつかはわかりませんが、日本国内で治療薬が発売されるかもしれないとのこと!)

今回、この病名がわかったことや、ある程度の実態がわかり、少しホッとしました。