朝日新聞夕刊5/24付けから

「まさに偉業そのもの。たくさんの人が勇気をもらったはず」

三浦雄一郎さん 80歳でエベレスト登頂成功の報を受けて、海洋冒険家の堀江謙一さん(74)がコメントをよせる。

堀江さん自身も、限界への挑戦を続ける。小型ヨットでの太平洋単独航海、単独無寄港世界一周、「足こぎボート」ハワイー沖縄単独航海、「波浪推進船」紀伊水道ーハワイ単独航海・・・・・。

年齢と限界を超え、挑戦を続ける気力の源はなにか。

「本能でしょう」と堀江さんは笑った。「動いてみると、自分の可能性が見えてくる。すると、目標ができて頑張りたくなるんだよ。チャレンジしたほうが人生は楽しいからね」

再び海に出る計画を練っているという。

ここまで

自分がチャレンジするのは楽しいから。そのチャレンジの成果が多くの人に、希望と勇気をもたらす。まさに「希望と勇気の好循環」である。

日本を元気にしたい!自分にあるリソースは妄想力であり、人脈である。信じるとは希望そのもの。日本の男をかっこよくしたい→ビジットジャパンとクールジャパンをつなごう。そこにアンチエイジングが加わるのである。



【昨日・本日できたこと】

・心期ちゃんから、補助金の出所を聴く。国際文化課で「海外文化交流」や「男女共同働き」などがいいだろう、と。とりわけ出版物はいいと。

・I塚さんに、N日本橋店長を紹介してもらおう


【明日やるべきこと】

・M崎さんに外国人の情報源について確認する


○確認事項

・サイト構築に関しては、S戸さんに協力を得よう。

・単独でやるのがいいのか?パートナーをえらぶなら、どこがいいのか?はT田さんに意見をもとめよう。

・アプリ「みんなの山」。

今日はのんびりとした一日だった。

途中、読書でもとおもったが、無性に酒が呑みたくなり、F石を誘って中華永盛へ。軽くのつもりがグイグイいって、つい、口を滑らせてしまい、退社の件を。いかん、こんな席で。撤回メールをしたが、さて・・・。ま、忘れよう!


朝日新聞3/9付け「フロントランナー 企業再建弁護士 村松謙一さん」から

100を超える中小企業を救い、マイカルなど大企業の再建にもかかわる。 

経営難で追い込まれた中小企業家にとっての最後の砦、ラストホープとも呼ばれる。銀行や税理士にも見放された中小企業の社長が、もうだめだ、と訪ねてくる。村松さんは笑って語りかける。

「ここにたどりつく気力があるのですから、大丈夫」

経営がダメになった多くの場合、収益に比べて銀行からの借り入れが多すぎるのだ。そんなとききよく使うのが、「ノアの方舟」作戦。


会社を二つに分け、ひとつは、社長、従業員、会社のさまざまな施設、そして取引先などの債権者、さらに会社の価値に見合う額の借入金。もうひとつは、価値を超える借入金。そして、社長や従業員らにお金を出してもらって新会社をつくり、前者を移す。後者、つまり価値を超える借入金は、そのまま放置する。たとえだが、もし洪水が起こっても、新会社という方舟は大丈夫、借入金だけ沈んでいく。だから、ノアの方舟だ。


企業再建は会計士の重要な役割とばかり思っていたが、弁護士業務のひとつであることに驚いた。国内の自殺者3万人超えが、昨年止まったが、高止まりに過ぎず、外国人弁護士から、「日本人はハラキリしているのか?」と言われる始末。そうだよ、何も死ぬことはない! 死ぬ気でことにあたれば、なんだってできる。できないわけがない!


村松さんは清水東高卒、なんと1年まで慶應の野球部にいたと言う。これは会いに行くしかないだろう。;1954年生まれだから7歳上、つまり52卒か53卒だ。こんな方と仕事をしたい!向こうからそういわれる人材になるんだ!


【本日できたこと】

・思いの洗い出し

・H谷さんに確認する。

 →補助金は新宿区が拠出。区にそんな予算があるのか!?

・心期ちゃんに確認。世田谷区は、BRIOの場合、どこが出してくれるかな!?

【明日やるべきこと】

・I塚さんの問題、課題をききだすこと


・S井さんとのコンタクト

・K原さんとS戸さんと、焼き鳥のアポをとる


○確認事項

・サイト構築に関しては、S戸さんに協力を得よう。

・単独でやるのがいいのか?パートナーをえらぶなら、どこがいいのか?はT田さんに意見をもとめよう。

・アプリ「みんなの山」。

O竹さんと麗郷へ。細雪のたたずまいは、彼の世界観にそぐわなかったようだ。しかし、よく呑んで。結局、「日本酒の会」の話だけに終始してしまい、協力は得られなかった。残念。ま、違うことで賛同を得ることがデキルだろう。しかし、I田へのネガティブはリカバーしなければいけないな


「藤沢久美の社長トーク モブキャスト薮社長」から

スポーツエンタテインメントに特化したモバイル上でのプラットフォーム事業を展開。スポーツニュースなどのコンテンツを提供するソーシャルメディアと、モバプロ、サッカー、競馬など10タイトルをもつソーシャルゲームとに別れる。

社長の哲学は、人生を70歳までと決め、「人生の半分は、好きでないけれど、自分に向いていることで頑張って実績と財産を作り、残りの半分の人生は、前半に築いたものを土台にして、好きなことをやろう」と。30代の前半には営業で成果を出して、億単位の資産を築いた。そのおカネで始めたのがモブキャストだ。日々の成績更新が、リアルと連動を可能とし、

モバイル上でカードケームを楽しめる、と2010年にサッカーをリリースし、70万人に普及。スポーツとソーシャルは相性がよく、アメリカの専門チャンネルが成功した要素をすべてエンジンにする。

週単位で選手の成績更新をすることで、リアルとの連動を可能とする。会員の2割、8万~10万人が課金者で一人当たり5,000円。これが開発コストとなる。

あらゆるスポーツとの連携が可能なため、グルーバル展開はお手の物。世界中に感動を提供する会社の基本理念は、「エンタテインメントコンテンツを通じて、世界中の人々の毎日をちょっぴり楽しくする!!」だ。

素晴らしい会社である。


【本日できたこと】

・S井さんとのコンタクト

・K原さんとS戸さんと、焼き鳥のアポをとる

○確認事項

・サイト構築に関しては、S戸さんに協力を得よう。

・単独でやるのがいいのか?パートナーをえらぶなら、どこがいいのか?はT田さんに意見をもとめよう。


【明日やるべきこと】

・思いの洗い出し

・H谷さんに確認する

・Yちゃに打診する


F誌会議も持ち回りとなり、ほぼ、終戦モード。次のセクションとの打ち合わせをしたが、何ら新鮮みはない。売れない商品をもって、惰性で人生を送る気はない。次のステップのためのプロモーション活動として大いに利用しよう。残り半年あまりだが・・・。

そんな矢先に、R大シネマ研究会K原さんから連絡が入る。S永さんの映像ラインの可能性がないと分かっただけに、まずは会おうと。

T田さんも交えて青山の事務所で会う。T田さんのクリエティビティは、想像を絶するスキルの持ち主だった。映像制作のプロは、当たり前だが日がな、WEBで仕事をしているだけに、WEB関連の引き出しが豊富だ。クライアントを商店街などとすることにも理解をしめしてくれた。

H原さんの知人に、天才システムエンジニアがいて、ほとんどなんでも作れるらしい。

一変に仲間が増え、問題が解決され、視界が開けたようだ。


「藤沢久美の社長トーク ネクシーズ近藤社長」から

19歳、自己資本50万円で創業。固定電話、携帯電話そしてヤフーBBなどの販売代理店として成長する。「企画力」と「営業力」を最大限に生かして次々と事業展開してきたのだが、

自身、発明家ではなく発見家であると。

世の中こうなったらいいな、という普段からの思いが、ひとより少しずれて早く、アイデアを思いつくのだろう。

そんな社長が今手がけているのが、電子雑誌。目指すのは“電子版リクルート”。電子雑誌を中心としたソリューション事業が現時点では、全体売上げの3割だが、将来的には7割まで伸ばすという。

代理店は所詮、いつかは着られるポジション。商売は川上を抑えるということだ。しかし、コンテンツは酷い。小学生のような悪筆。モノ造りのプライドはないだろう。

このあたり、やはり紙にこだわるメンバーで作り込んだものには絶対的にかなわない。商売は別だが・・・。


【本日できたこと】

・S井さんとのコンタクト

・K原さんとコンタクト


【来週やるべきこと】

・さらにB事業内容の見直し

・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする


ほぼ、異動モード。次へのステップとなるよう、日々、意識を高めよう。日本を元気にする!

そんな思いを持って、うさぎやへ。


朝日新聞5月18日「ねらえ!トレンド アサヒグループホールディングス河村めぐみ」から

「若者のアルコール離れ」と言われて久しいなか、人が集まる意義について語る。

前略

こういったイベントに人が集まる理由や気分を読み解くキーワードはいくつかあるでしょうが、共通して言えそうなのが、「リアルな体験」で、その瞬間をそこにいる皆で「一緒に楽しめる」。ネットを通じ、そこにいない人にも、その場の様子が伝わる時代、「インパクトのある話題」や「絵になる光景」も重要です。さらに感じるのが、「楽しむ時はとことん楽しもう!」という、いわば「瞬間ガチ(がちんこ)」な気分、とことん極める、とことんなりきる、熱狂する。楽しむと決めたならばむしろオーバー気味に楽しんでしまおうというノリ。野外ライブなどは、そのほうが断然楽しいですし、気持ちを開放しその場の空気に自分をゆだねることで新しい楽しさを発見することも。

ここまで

フェイスブックの活用者はまさにこのタイプであろう。一体感を楽しみたいのだ。

今後はこの点を重視し、アップしよう。宣伝費を掛けないマーケティング戦略である。


【本日できたこと】

・S永さんとのアポ取り


【来週やるべきこと】

・さらにB事業内容の見直し

・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする


KJCの30周年パーティ。折角、Sちゃんが盛り上げてくれたのに、マイナス的な塾生注目だったかもしれない。アホだよな。普通にやればいいだけなのに。ま、存在感だけは、発揮できたかな!? 多くの方に名を売ることが出来た。あとはサブスリーをいかに実現するかだ、な。

来週の山中湖はキロ5分で、しっかり楽しもう。


NYのW辺さんから、ビジットジャパンへの思いが届く。M下さんと全く同意見で、「日本生活旅行」というタイトルだった。さらに、ある新聞ネタから、投稿動画サイトとすることで、リンクも含めて、あっちこっちから、大量にネタを引っ張ってくることを可能にしよう。これを中国語と英語の2バージョンで。映像をあつかうのだから、S永さんに、相談してみようと思っていた矢先に、駒沢で出くわした。これも、縁だろう。彼に早速、アポを取ろう。

しかし、ビジネスモデルとしての収益は、広告ビジネスのみか!? いかにうまくタイアップを仕込んでいくか、だろうか!? サンプルは、「みんなのメイク」か!?

I田さんに、もう一度、確認しよう。「ウエルネス・ツーリズム」をこのなかに入れ込むことは、可能である。


【来週やるべきこと】

・さらにB事業内容の見直し

・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする

今週どれほど、125同期とあったことだろう。

昨夜は三田倶楽部で、今夜はDORAで。しめは三茶のカラオケだ!!


「NHKスペシャル 中国文明の謎 第2集 漢字誕生 王朝交代の秘密」

中国最古の王朝殷は、圧倒的な軍事力で夏を滅ぼし、BC1700~1000年ごろ、中国を支配していたのだが、その政治は宗教色が強く、神へ大量の人間を生け贄として捧げ、そのメッセージとして漢字を使用され、頭蓋骨に標したことから甲骨文字と呼ばれた。

その後、殷は周に滅ぼされたが、周は自分たちに従わない部族との争いを避け、同盟を結ぶようにする。これが封建制度の走りで、さまざまな部族を緩やかに束ね、その領域をひろめていった。その部族との契約を漢字で取り交わした。新しい文字が各部族で使われるようになるが、音では通じないものとなった。


【昨日できたこと】

・旅行会社のM下さんから、ビジットジャパンに最も有効なプロモーション戦略、ショートムービーによる日本文化の紹介サイトのアイデアをもらう。日本の観光資源のすべて網羅した動画サイトをの企画運営だ。単なる観光スポットではなく、文化に根ざしたもの、外国人にとって不思議がられるもの、明治神宮、築地商店街や、刀、忠犬ハチ公など・・・ある種セレクトショップ的なサイトともいえよう。映像制作費はその団体から10万円程度で請け負う。旅行業界の動くパンフレットとなるだろうから、観光局からお金をいただくことも可能だろう。それをBの資金に充てよう。

また、I田さんから、アンチエイジングなら、世界の超大金持ちをターゲットとした「ウエルネス・ツーリズム」に尽きる、と。ネタをもらう。秋にニューデリーにて、その会議があるから、行かないかと、誘いをウケる。話がビッグだ。この際、行ってみるのも悪くはないだろう。

F川さん、O竹さんともアポが取れた。そのあたりの話もしよう。

そんな矢先に、T辺さんが、クールジャパンの役人ととっても親しい、と言う。これはイケるだろう


【来週やるべきこと】

・さらにB事業内容の見直し

・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする


Yマハさんにうかがい、大人の音楽レッスンについて、話を聞く。潜在ニーズはあるのだが、いろいろな意味でハードルが高いというのが現状。そのあたりをクリアする仕掛けと仕組みがあれば、乗ってくれるだろう。そんなアプリを開発したい。


Nベにぼろくそに言われるが、ここまで言ってくれる貴重な友人はいない。彼は書籍、俺は雑誌。思考は違うが互いに切磋琢磨して業界に新風を吹き込んでいこう。

【教訓】

・T専務は業界の大立て者。在籍中にいろいろと教えを請うべき。

・自分の資産を減らさないためにも、出資者を募る事業計画とビジョンの確立


「藤沢久美の社長トーク エニッシュ 杉山社長」から

モバイル端末のソーシャルゲーム製造会社。女性向け恋愛シミュレーションゲームでは業界NO1で、ユーザーの7~8割が女性20~40代。今後は海外展開そしてユーザー同士の繋がりを強めるなどして、お客様をしっかり囲い込み、データマイニングの世界をゲーム以外でも展開していくという。

技術あるのに、マーケティングがうまくない、経営的にうまくないから埋もれているもの、サポートがあるとよくなるものにフォーカスしていっていく。

「大人の音楽レッスン」もマーケティング的にはうまくいっていない商品といえるだろう。


【今日できたこと】

・YのM原さんとじっくり話ができた


【明日やるべきこと】

・B事業内容の見直し

・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする

・K井さんに、コラボについて問い合わせる

・O竹さんとFさんに相談する

F井さんの紹介で、金融返済に詳しい弁護士さんと会う。3000万円の退職金がある以上、返済できないわけがない、と任意整理は一蹴された。確かにその通りである。まず、住宅ローン以外の高金利の1100万円を片づけよう。起業して給料は一時的に下がるが、必死に働いてリカバーしよう。


朝日新聞5/12付け書評「一流シェフ低価格の秘密 ■俺のイタリアン、俺のフレンチ」から

前略

かつて「ブックオフ」を創業した著者はが、飲食業で競争優位性を探り、立ち飲み居酒屋とミシュラン星付き店を合体させる常識破りのモデル店を着想した。

興味深いのはシェフたちが立ち飲み店に転じた理由だ。著者はすべての裁量権を委ねた。料理人は「妥協のない本物」を志し、知恵を絞って生産性を高める。顧客は感動。自身は達成感を得る。真の競争優位性はビジネスモデルを変えるマネジメントにあることに気づかされる。

根底にあるのは「従業員の物心両面の幸福」を追求する経営哲学だ。

ここまで

「毎日が冒険」では、大人の社会見学を多数企画する。案内人は著者、ライター。各人が、“自分だったら、こんなことしたい”といった楽しくて役に立つツアーを知恵を絞って企画する。原価率は60%、著者に20%、会社が20%を得る。


【今日できたこと】

・Fさんがwebに強いことをしる

・Gショックファン倶楽部の運営


【明日やるべきこと】

・B事業内容の見直し

・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする

・K井さんに、コラボについて問い合わせる

・O竹さんとFさんに相談する

チャリティ-ラン。2年前は、ぼーっと散歩していたが、今回はそれなりに参加。しかし、サブスリー駅伝に参加しなかったので当事者意識は薄い。だからこそ、来週のパーティはしっかり〆たい。


朝日新聞5/6付け「あの人とこんな話 ㈱マテリアル代表取締役 細貝淳一さん」

前略

下町ボブスレーのまとめ役。大田区の町工場を経営している。15歳で社会に出て、40種以上の職を経験。町工場勤務で顧客ニーズに応えるおもしろさに目覚め、アイデア実現のために26歳で起業した。

「大事にしてきたのは、顧客の要望に応えるスピードと安心、安全、確実な仕事」

中略

「お金がなくても知恵を絞ることでどれだけのことができるかを発信したい。僕は何事も目指すのは世界一。本気で挑み、出た結果の検証を繰り返し、たとえ99回失敗しても100回目に勝てばいい。そしてその結果に満足せず、次も勝つことこそが大切だと思っています」。本気で夢に挑み続けることこそが、目標を超えた実力を養う。


第一線で戦っている、本気で夢に挑んでいる男の言葉である。「毎日が冒険」で僕は勝つぞ。


【今日できたこと】

・O竹がプラットフォーム作りに適任であるかもしれない、ことを知る

・Gショックファン倶楽部の運営


【明日やるべきこと】

・B事業内容の見直し

・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする

・K井さんに、コラボについて問い合わせる