今日はのんびりとした一日だった。

途中、読書でもとおもったが、無性に酒が呑みたくなり、F石を誘って中華永盛へ。軽くのつもりがグイグイいって、つい、口を滑らせてしまい、退社の件を。いかん、こんな席で。撤回メールをしたが、さて・・・。ま、忘れよう!


朝日新聞3/9付け「フロントランナー 企業再建弁護士 村松謙一さん」から

100を超える中小企業を救い、マイカルなど大企業の再建にもかかわる。 

経営難で追い込まれた中小企業家にとっての最後の砦、ラストホープとも呼ばれる。銀行や税理士にも見放された中小企業の社長が、もうだめだ、と訪ねてくる。村松さんは笑って語りかける。

「ここにたどりつく気力があるのですから、大丈夫」

経営がダメになった多くの場合、収益に比べて銀行からの借り入れが多すぎるのだ。そんなとききよく使うのが、「ノアの方舟」作戦。


会社を二つに分け、ひとつは、社長、従業員、会社のさまざまな施設、そして取引先などの債権者、さらに会社の価値に見合う額の借入金。もうひとつは、価値を超える借入金。そして、社長や従業員らにお金を出してもらって新会社をつくり、前者を移す。後者、つまり価値を超える借入金は、そのまま放置する。たとえだが、もし洪水が起こっても、新会社という方舟は大丈夫、借入金だけ沈んでいく。だから、ノアの方舟だ。


企業再建は会計士の重要な役割とばかり思っていたが、弁護士業務のひとつであることに驚いた。国内の自殺者3万人超えが、昨年止まったが、高止まりに過ぎず、外国人弁護士から、「日本人はハラキリしているのか?」と言われる始末。そうだよ、何も死ぬことはない! 死ぬ気でことにあたれば、なんだってできる。できないわけがない!


村松さんは清水東高卒、なんと1年まで慶應の野球部にいたと言う。これは会いに行くしかないだろう。;1954年生まれだから7歳上、つまり52卒か53卒だ。こんな方と仕事をしたい!向こうからそういわれる人材になるんだ!


【本日できたこと】

・思いの洗い出し

・H谷さんに確認する。

 →補助金は新宿区が拠出。区にそんな予算があるのか!?

・心期ちゃんに確認。世田谷区は、BRIOの場合、どこが出してくれるかな!?

【明日やるべきこと】

・I塚さんの問題、課題をききだすこと


・S井さんとのコンタクト

・K原さんとS戸さんと、焼き鳥のアポをとる


○確認事項

・サイト構築に関しては、S戸さんに協力を得よう。

・単独でやるのがいいのか?パートナーをえらぶなら、どこがいいのか?はT田さんに意見をもとめよう。

・アプリ「みんなの山」。