9日、ワイン会。「日本は世界中のワインが呑めるワイン天国だ」。瓶につけ込まれたワインの写真を取るべきだった。お土産を用意すべきだった。次回はメロンを用意しよう。
10日、K林さんと。彼のやる気を引き出したと思うが、さのさで寝てしまったので、最後の詰はあまかっただろう。Bというタイトルに、あまり執着はしていなかった。「毎日が冒険」。こんなタイトルもありかも。
彼から返事がくるかどうか?来週、また声をかけてみよう。
11日、小鴨さんのランニング教室。とっても気さくな女性だった。そのあと一同でランチ。IBMの方々と話すことができなかった。明日、話しかけよう。
「藤沢久美の社長トーク ウオーターダイレクト伊久間社長」から
日本の水ビジネスは2006年2500億円が、2012年3500億円。そのうち宅配水は300億円が1000億円。まさに成長分野である。同社は自社で水を作って自分たちで売る宅配水のユニクロモデルSPAともいえる。
T塚さんらがコンセプトメーカーで、同社長はオペレーションを回す人であり、決算書をつくり、資金調達をし、事業計画書をつくった。
経営は判断の連続で、常に風を読む必要がある。その風はいきなり訪れるので、すぐに乗れる準備をしておく、やるべきことを着実に積み上げておく必要がある。
福島原発事故による宅配水特需に対し、生産能力を上げて対応。また、アマダナデザインの木目調ウオーターサーバーの開発で、アスクルの販売ルートにのり、オフィスにひろがる、などが、風を読んだ賜だろう。
今後は台湾など海外市場へ進出。定期購入モデルの横展開。水エンジニア事業へと展開する。
数字的目標がないとコンセプトで終わってしまうと、2020年に1千億円達成を目指す。
さしずめ、我々は初年度で単年度黒字を。3年以内に年商1人、1億円を達成する。
【できたこと】
・W部さんに電話する
・NYのYさんにビジットジャパンについて問い合わせる
【明日やるべきこと】
・B事業内容の見直し
・M下さんにビジットジャパンについて問い合わせる