F誌会議も持ち回りとなり、ほぼ、終戦モード。次のセクションとの打ち合わせをしたが、何ら新鮮みはない。売れない商品をもって、惰性で人生を送る気はない。次のステップのためのプロモーション活動として大いに利用しよう。残り半年あまりだが・・・。
そんな矢先に、R大シネマ研究会K原さんから連絡が入る。S永さんの映像ラインの可能性がないと分かっただけに、まずは会おうと。
T田さんも交えて青山の事務所で会う。T田さんのクリエティビティは、想像を絶するスキルの持ち主だった。映像制作のプロは、当たり前だが日がな、WEBで仕事をしているだけに、WEB関連の引き出しが豊富だ。クライアントを商店街などとすることにも理解をしめしてくれた。
H原さんの知人に、天才システムエンジニアがいて、ほとんどなんでも作れるらしい。
一変に仲間が増え、問題が解決され、視界が開けたようだ。
「藤沢久美の社長トーク ネクシーズ近藤社長」から
19歳、自己資本50万円で創業。固定電話、携帯電話そしてヤフーBBなどの販売代理店として成長する。「企画力」と「営業力」を最大限に生かして次々と事業展開してきたのだが、
自身、発明家ではなく発見家であると。
世の中こうなったらいいな、という普段からの思いが、ひとより少しずれて早く、アイデアを思いつくのだろう。
そんな社長が今手がけているのが、電子雑誌。目指すのは“電子版リクルート”。電子雑誌を中心としたソリューション事業が現時点では、全体売上げの3割だが、将来的には7割まで伸ばすという。
代理店は所詮、いつかは着られるポジション。商売は川上を抑えるということだ。しかし、コンテンツは酷い。小学生のような悪筆。モノ造りのプライドはないだろう。
このあたり、やはり紙にこだわるメンバーで作り込んだものには絶対的にかなわない。商売は別だが・・・。
【本日できたこと】
・S井さんとのコンタクト
・K原さんとコンタクト
【来週やるべきこと】
・さらにB事業内容の見直し
・A倉さんに、事業再生機構のファンドを融資をお願いする