久々にW出版T越社長に会う。前日、山口Hジャパン前社長から言われた、「マルコに引き留められることはない」に、同意を得た。どこと組むか、の選考に、心を砕いてくれそうだ。そんなおりに、下記を読んだ。
朝日新聞be6/28「フロントランナー ドライビングゲーム『グランツーリスモ』プロデューサー 山内一典さん」から
ゲーム機プレイステーション(PS)のソフト「グランツーリスモ(GT)」は、マシンのリアルな操作性とコース景観の詳細な描写で人気を集める。19の言語に対応し、累計出荷数7千万本超。自身が社長を務めるポリフォニー・デジタル社が制作する。
トヨタからアウディ、ジャガー、ランボルギーニなどケームで楽しめる車は1200以上。各車の性能を反映した動きがウリだ。ドライバーからの目線に加え、後続車や上空からなど様々な角度から自分の走りを振り返ることが出来るリプレー機能も特徴。
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「100分の1秒でも速く上手に走るにはどうあるべきか。化学的好奇心を突き詰め、より速く走るという車のカッコイイ部分と、車窓からあふれるロマンを伝えたい」
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実はゲーム業界の動向にはあまり関心がないんです。クリエートすることに集中し、常にチャレンジし続けたい。国内外各地に新規ビジネス開発担当者を置いてアンテナを張り巡らし、車に限らず世の中で起きているカッコいいことを知ろうと努めています。
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「グランツーリスモ」とはそもそも、欧州では貴族たちが見聞を広げるため馬車で旅に出るコトを指す言葉でした。車でレースという旅に出て、再び日常に戻ってくると、自分の中に何か変化が生まれている。そうしたロマンを伝えることで、自動車の歴史に少しでも関われたら幸せです。
山内一典さんに会おう、彼と一緒に“50代にとって世の中のカッコいいこと”を突き詰ね、「JIRO」で紹介しよう。彼と遠山が監修および責任編集。小生が編集長兼発行人。小○沼さんが参謀。いい陣容だ。
出資=加藤、山内、遠山、ゴル○○イジェスト、伊勢丹、東急電鉄、M井住友銀行
彼へのアプローチは、河野に聞いてみよう。
明日は事業計画をつくろう。