朝日新聞1/17「天声人語」より。

疾風に勁草を知るとは、困難や試練に直面したときに、はじめてその人の意思の強さや節操の堅固さ、人間としての値打ちがわかることのたとえ。
http://kotowaza-allguide.com/si/shippuunikeisou.html

投資サロン、どうしたものかと思案に暮れた挙句、

K内君に電話。『さらば、GG資本主義』の企画協力者。

「日本に投資の文化を普及したい!」

彼は即、共感してくれた。

しかも

「新入社員のとき、実はBRIOも志望していたんですよ」

二度びっくり!!!

何でもやります、とは言わなかったが、

「言ってください。協力しますから」

鬼に金棒!

いまを代表する名編集者が味方になったくれた。

俄然、やる気が湧いてきた。

困ったときの”人”頼み⁉

困難でも、試練でもないが、

私の場合、誰かが助けてくれる。

ありがたいことです😜

 

 

 

 

モルガン財閥創始者、J.P.モルガンの言葉らしい。1988年、5月15日のニューヨークタイムズに記載されたそうだ。

『星2.0』のパブ(朝日新聞1月15日)で、yujiさんと占星術に興味を抱いた。いまさらだが、学んでみよう。BRIOに使えるだろう。

 

 

 

 


畑を作る、カフェをつくる、

葬儀会社、墓地会社、自治体に出資してもらう

バスで、買い物に行く、行楽地に行く

 

NHKドキュメント72時間

「海が見える老人ホーム」より着想。

 

ダーウイン曰く。「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

『不易流行(ふえきりゅうこう)』とは、変えるべきところは変え、変えないべきところは変えない、という教え、戒め、心構え、教訓である。
出版社は編集力を駆使して、いかに収益を上げるか、が問われている。

 

今日4月15日は、「ジャッキー・ロビンソン・デー」である。73年前、人種の壁を破ってデビューを果たした初の黒人選手の功績をたたえる日である。終戦まもない1947年、人種差別が公然とまかりとおっていた時代、彼は遠征先では、一人粗末な安宿をあてがわれた。大量の脅迫状、試合では頭を狙われた。俊足強打の内野手はそんな心が折れそうな日々を越えて新人賞やMVPを獲得。公民権運動にも影響を与え、「不可能の反対語は可能ではない。挑戦だ」との言葉を残した。朝日新聞「天声人語」から。

翻って1959年、71歳になった慶應義塾大学元塾長の小泉信三は、文化勲章を受章。
1962年には、信三は「スポーツが与える三つの宝」という信三の数ある講演の中でも最も有名な講演を行う。
ここで語られる宝とは、次の三つ。

一、練習は不可能を可能にする
二、フェアプレーの精神
三、生涯の友

特に「練習は不可能を可能にする」という言葉について、「おぼれた人を見て、泳げないから黙って見ていなければならない人と、飛び込んで助ける人とは道徳的にも別の種類の人間であるといわなければなりません」と語る。

ジャッキー・ロビンソンと小泉信三を結びつけるのは、どだい無理があるが、「練習とは挑戦することである」。

 

コロナ過の早朝、ひとり散歩をする。

ラーラはもういない。

5年ぶりの投稿。

挑戦しかない。後悔しない人生をおくる。

久々にW出版T越社長に会う。前日、山口Hジャパン前社長から言われた、「マルコに引き留められることはない」に、同意を得た。どこと組むか、の選考に、心を砕いてくれそうだ。そんなおりに、下記を読んだ。


朝日新聞be6/28「フロントランナー ドライビングゲーム『グランツーリスモ』プロデューサー 山内一典さん」から

ゲーム機プレイステーション(PS)のソフト「グランツーリスモ(GT)」は、マシンのリアルな操作性とコース景観の詳細な描写で人気を集める。19の言語に対応し、累計出荷数7千万本超。自身が社長を務めるポリフォニー・デジタル社が制作する。

トヨタからアウディ、ジャガー、ランボルギーニなどケームで楽しめる車は1200以上。各車の性能を反映した動きがウリだ。ドライバーからの目線に加え、後続車や上空からなど様々な角度から自分の走りを振り返ることが出来るリプレー機能も特徴。

中略

「100分の1秒でも速く上手に走るにはどうあるべきか。化学的好奇心を突き詰め、より速く走るという車のカッコイイ部分と、車窓からあふれるロマンを伝えたい」

中略

実はゲーム業界の動向にはあまり関心がないんです。クリエートすることに集中し、常にチャレンジし続けたい。国内外各地に新規ビジネス開発担当者を置いてアンテナを張り巡らし、車に限らず世の中で起きているカッコいいことを知ろうと努めています。

中略

「グランツーリスモ」とはそもそも、欧州では貴族たちが見聞を広げるため馬車で旅に出るコトを指す言葉でした。車でレースという旅に出て、再び日常に戻ってくると、自分の中に何か変化が生まれている。そうしたロマンを伝えることで、自動車の歴史に少しでも関われたら幸せです。


山内一典さんに会おう、彼と一緒に“50代にとって世の中のカッコいいこと”を突き詰ね、「JIRO」で紹介しよう。彼と遠山が監修および責任編集。小生が編集長兼発行人。小○沼さんが参謀。いい陣容だ。

出資=加藤、山内、遠山、ゴル○○イジェスト、伊勢丹、東急電鉄、M井住友銀行

彼へのアプローチは、河野に聞いてみよう。


明日は事業計画をつくろう。

全国S店街振興連合の山T氏から、補助金に関わる話をヒアリングする。

結論は理事長が抱えている問題を解決する集客のソフト、コンテンツを作れるかどうか?一商店街の助成金は400万円。山田氏の興味を惹いたのは、沖縄の市場の参考令として それはイベントであるかもしれないかいけそういったなか、「JIRO」のすべき事について学ぶ。

しかし、ちょっと


【今週すること】

・事業計画書の再考

・遠Y氏への参画依頼(出資、発起人、メンター)

・小●沼氏への依頼ポイント

田坂先生『知性を磨く』セミナーから

知識とは「答えのある問」に対して、早く正しい答えを見つけだす力。一方、知性とは「答えのない問」に対して、諦めずに問い続ける能力である。「知性」の本質は、「知識」ではなく、「知恵」であると。

複雑化した問題を解決するのは専門家ではなく、スーパージェネラリスト、水平統合する人材であり、

思考として、ビジョン、戦略、戦術、技術、志、人間力、思想の各レベルを往復運動させる人材であると。

示唆に富んでいるのは、転職を考える中堅ビジネスパーソンに「知恵の棚卸し」を勧める。若手ビジネスパーソンを競争相手にするような「新しい知識を学ぶ」という戦略ではなく、「過去の仕事の経験」を徹底的に振り返り、自信が身につけた会議力、交渉力、プレゼン力、営業力、企画力、プロジェクト・マネジメント力などの「棚卸し」をこそ行うべきである。という下り。

中高年のキャリアコンサルタントとして、活用できるものである。


【今週すること】

・事業計画書の再考

・遠山氏への参画依頼(出資、発起人、メンター)

・小井沼氏への依頼ポイント




A倉と鳥升へ。出版事業に対して、懐疑的。Jに対しても。しかし、東急へ、沿線商店の映像提供 は、イケる。



iPhoneからの投稿

朝日6月3日付け「吸収力抜群 長友の自信」から

4年前のW杯南アフリカ大会と比べると、自信が格段に違う。その鍵は吸収力に尽きる。元レスリングのトレーナーと組んで大幹を鍛え、うまく使えるようにすると、キック力がつき、動きが俊敏になり、相手とぶつかってもバランスを崩さなくなった。

さらに、サッカーの技術・戦術では、インテル・。ミラノの同僚から多くを学んだ。サネッティからは効果的なプレーとな荷かを、イタリア代表FWカッサーノからは、常に周囲の選手をいかせるように準備しておくことが、自分の余裕につながることを教えられた。「体の向きをちょっと変えるだけで、相手や見方の動きを把握できる」。

「人間の才能に限界はない」と長友は言った。そう思えるのは、周囲の力を取り込んで、自分の力に変えることができるからだ。

「出会いには必ず意味がある。神様がくれた成長のチャンスを逃さないよう、常に敏感でいることが大事。


俺にはひとの倍も出会いがある。その方々に少しでも喜ばれることをすることで、次へのステップをつかむ。今日の出会いに感謝しよう。そのためにも、酒をほどほどにして、すぐに行動に移す。こまめにメールを打つのだ。