お正月に引き続き、親戚関係が集まる機会が多い季節。
東京、赴任先の福岡、名古屋あたりから人が集まってきた。
歳の離れた従兄弟達も不況の最中、大手企業に就職でき落ち着いてきたため、ちょっと贅沢に出かけてみた。
私は椀物が好き。
その店の基本の味が凝縮された料理だと思うから。
枝豆と鮭だったかな
の真丈は充分に納得できるお味でした。
綺麗に盛られたお刺身達も、海なし県だなんていわせないほど新鮮で、素材の持つ甘みが感じられる![]()
ハンガリーの国宝級の豚を使った料理は、その奥深さまで感じ取ることはできなかったが、ピーマンと椀に盛られた和風味が見事マッチしていた。
名物ジャガイモのはりはり。
シャキにも似た食感はそれがジャガイモと分からないが、まさしくジャガイモ。こんな料理があったんだと食べるたびに思う。
一度、我が家でもトライしてみよう。
この辺りでは少々お高くついたが充分満足できるお味でした。
某テレビ局に入社した従兄弟の話は、想像できる仕事ではないだけに面白い。
芸術を極めたいなどと4年も浪人し芸大に入ったときはどうなるかと心配したが、そんな人生だからこそ楽しいのかもしれないと思った。
娘の話をよく聞いてくれ大学を選ぶ方向性なんかも教えてくれて本当に頼もしく成長したものだ。
祖母も94歳だが、皆の様子をニコニコしながら聞き、よく食べていた。









梅雨が明けたばかりの季節。この辺りから1ヶ月間に2~3回食卓に上がる食材。