お正月に引き続き、親戚関係が集まる機会が多い季節。



東京、赴任先の福岡、名古屋あたりから人が集まってきた。
largoのテンポで歩みたい

歳の離れた従兄弟達も不況の最中、大手企業に就職でき落ち着いてきたため、ちょっと贅沢に出かけてみた。largoのテンポで歩みたい





この地方ではそこそこ有名な料理屋。largoのテンポで歩みたい


私は椀物が好き。

その店の基本の味が凝縮された料理だと思うから。


枝豆と鮭だったかなはてなマークの真丈は充分に納得できるお味でした。



綺麗に盛られたお刺身達も、海なし県だなんていわせないほど新鮮で、素材の持つ甘みが感じられる!!



ハンガリーの国宝級の豚を使った料理は、その奥深さまで感じ取ることはできなかったが、ピーマンと椀に盛られた和風味が見事マッチしていた。



名物ジャガイモのはりはり。

シャキにも似た食感はそれがジャガイモと分からないが、まさしくジャガイモ。こんな料理があったんだと食べるたびに思う。

一度、我が家でもトライしてみよう。



最後の海苔茶漬け、水羊羹を使ったデザートも甘すぎず。largoのテンポで歩みたい

この辺りでは少々お高くついたが充分満足できるお味でした。





某テレビ局に入社した従兄弟の話は、想像できる仕事ではないだけに面白い。largoのテンポで歩みたい
芸術を極めたいなどと4年も浪人し芸大に入ったときはどうなるかと心配したが、そんな人生だからこそ楽しいのかもしれないと思った。

娘の話をよく聞いてくれ大学を選ぶ方向性なんかも教えてくれて本当に頼もしく成長したものだ。



祖母も94歳だが、皆の様子をニコニコしながら聞き、よく食べていた。





久しぶりに家族の絆を感じた一日だったな。largoのテンポで歩みたい
































高校を卒業して30年経過するらしい。

卒業して初めて行われる学年同窓会に出席した。


あなたは誰はてなマーク何故私を知っているのはてなマーク此処はどこはてなマーク


30年って長いのだと実感した。記憶を遡る

親しげに声をかけてくる人も多かったが、面影がぼんやりしてくるだけ。

テーブルには卒業アルバムが置いてあったため、まずはクラスのぺージを広げてみるが、同じクラスであっても思い出せない人がいるほど。


小中学は持ち上がりだったこともあり9年間一緒。

短大は3年だったが、下宿をしていたこともあり時間を共有することが多かったせいか、昨年行われた同窓会を楽しく過ごすことができた。

人生の中で高校というのは一番記憶が少ない時期だったのか振り返ってしまった。


しかし3年の担任は大嫌いだった。その印象派強い。

担任が私の隣に座っている。

その頃の面影はまったく無く、既に平均寿命を越えている姿は痛々しい。

嫌っていたのは私だけではなかったためか、お酒を注ぎにくる人も少なかった。仕方なくビールを注いだりしていた。


アルバムに気をとられていた時、クラス幹事の男性が私に対し

『先生のグラスが空いているぞビール女性陣はしっかりしろビックリマーク』




ははてなマーク




ドンッメラメラパンチ!





今時、このような言葉を発する男がいるのかと驚いてしまった。

女性をなんだと思っているのかプンプン時代錯誤もはなはだしい。

気づいたら自分でやれ!!


一生懸命この雰囲気に馴染もうとしている気持が覚めていった。

最初で最後の高校同窓会になるだろうな。


大体、喫煙者の多いこの会場はなんだタバコ

今時、時代錯誤もはなはだしいシラー


なんとも妙な時間を過ごしてしまった。














largoのテンポで歩みたい
今回は前回に比べ、大分しっかりした大き目の松茸が手に入ったので、100円ショップで購入した七輪と100円ショップの炭を起し焼き松茸です。

勿論、中国産ですが、こればかりは国産ものは高くていただけませんので躊躇なく購入し、贅沢にいただきます。


手で大胆に4つぐらいに裂いて、網の上へ。

表面から汗のごとくエキスが出てきた頃が食べ時。

いい風味が幸せな顔にしてくれます。ニコニコ

自然の甘みがあって、本当に美味しい。

幸せ~。
今日は、白貝やフジツボなんかも手に入ったので、居酒屋風になってしまった。(写真の右端)
largoのテンポで歩みたい フジツボは食べにくいけれど、めったに手に入らないので即購入。カニ味噌みたいな雲丹みたいな・・・こちらも美味しい。

お酒の飲める人が羨ましいな~。

なんて言いながら、私はその他にも買ったマグロや、自ら漬けたきゅうりの糠漬けでご飯をもりもり。割り箸

幸せ~。


わが町は川辺で花火大会があった。

近くまで行くのは大変なので遠巻きに見たものの満足の光景。

花火の後の宴会。

我が家の夏の決まった風景。


明日はデート。ラブラブ

幸せ~。















今頃観ることができた。映画

都会じゃGWの時に封切りになっていたのに・・・。


ここにコメントをつけてくださったお二人のアドバイスどおり、彼女を誘って行きましたよ。

ホテルで心も体も温めた後、最後の締めに映画。


既に上映しまくった後だし、マイナーな映画だから二人きりだったらいいな~ドキドキなんてくだらないことを考えながら最後部の席をしていするが、二人並びでは取れない。


ガーーーンドクロ

二人きりで手をつないで、いい雰囲気の映像に刺激されてkissしよ・・・なんてこと考えただけ無駄でした。


で、映画の感想ですが・・・。

あまりにもご都合主義的な内容にあきれてしまって。

初めからコメディー映画だと思っていればよかったのかもしれませんが、シリアスな内容だと思っていただけに気分の切り替えができず戸惑い。

主人公のコンダクターの深い信念や想いがいまいち描かれきれていないし。

ロシア語がうるさく感じてしまうし・・・。

コンマスの男優がいい味を出していたかな。


『のだめ』はテレビで放映されていた時、笑いながら欠かさず見ていましたが、映画で有名なホールを使用し、素人が指揮することはコメディーであっても容認することができず、映画館に足を運ぶことができなかった。

ある意味コメディーとしては『のだめ』のほうが楽しめたのではないかと想像してしまう。



ってことで映画にはやや不満が残ったものの土曜日は充実した時間が過ごせ、今週は仕事がはかどる。

彼女は不調のようだけれど・・・。

暑いけどがんばりますか。晴れ













largoのテンポで歩みたい 7月終わりの土曜、ビアガーデンに出かけている彼女を迎えに行き、デートをするつもりだった私。

時間にゆとりがあるはずだったのに、仕事が舞い込み忙しくなってしまった。

しかし、彼女とのデートの時間は20:00と遅かったため、気持ちはデートに向けて前向き・・・のはずだった。


いろんな負の状況が重なり合って、険悪なムードになってしまい、重い雰囲気の中別れ、その後のメールにお金の負担について不満に感じたことを書き込んでしまった。


あ~ぁ・・・NGガックリ


そんな複雑な背景があり、大いに反省してしまった私は、気持ちを切り替えデートに挑んだ。

おまけとはいえ、いい具合に花束も手に入って(→これです)準備万端。



満面の笑顔で彼女を向かえ、まずは夕食。

毎晩体調不良を訴える彼女の嗜好にあわせようと思っていたら、なんと焼き鳥が食べたと訴える彼女。

了解!!

レバ刺し、砂肝刺し、ハツ刺し、鱧の湯引き、勿論焼き鳥に、この辺りじゃ当たり前の串かつは、どれも美味しい。

彼女もそこそこ食べて満足状態。

しっかり腹ごなしをして、ホテルへ。


満足ゆくコンサートの後ということもあり、上機嫌の私であることは彼女も分かっていたのでしょう。彼女も終始ニコニコしていた。

当然、SEXにも力が入りますよ。

彼女も激しく喘いでいました。

彼女の喘ぎ声を聞きながら、私も興奮の度合いを増す。

最後は私を強く抱きしめながら体を硬直させていました。ラブラブ

溶け合いたいと思えるほど。


幸せ・・・。



時に機嫌のわるくなることもある。

でも、永遠にそうであるわけではない。

仲がいいから我儘も言いたくなるときがある。

ごめん・・・。


落ちた後だったからか、熱く熱く愛し合った。

ほとんど彼女の体にkissしていた。

愛おしい・・・。



いつまでも一緒にいたいという思いが募る。



あ、映画の時間だ!


ってことで、『オーケストラ』をこの後、観に行ったのでした映画










largoのテンポで歩みたい
主人からもらった誕生日プレゼント。

ブラームスは好き?って尋ねられたコンサートに一人で出かけた。


大体、クラッシックを聴くのに最も最適なシートは2階最前列の真ん中だと思っている。いわば天覧席みたいな席のため、シーズン席だったりVIP席だったり招待席だったり。

ようは、一般人ではそんな席、手に入らないってこと。


それにしても最前列のほぼ真ん中とは・・・。


先月の『四谷怪談』に引き続き、今期は最前列に縁があるものだ。



ヴィルトゥオーゾとはラテン語で男らしさ、美徳といった意味を持つらしい。

日本を代表するオーケストラのコンサートマスターや首席奏者のごちゃ混ぜ楽団。


プレトークがあり三枝成彰さんのブラームス感を公聴。私のまん前で話を始めこちらが緊張してしまった。

これからブラームスを演奏するっていうのに、その人たちを前にして、ブラームスはドドイツ人しか正統に演奏できないなんて話や女性遍歴など・・・。

何でもいいが、一流の人の話って分かりやすくて親しみが持て楽しく聞くことができて好感がもてる。



で、演奏なのですが・・・。

クオリティーの高い演奏でしたよ。

音も上質でまさに男らしさを感じる演奏でした。


しかし、この席がどうも・・・。

奏者の顔や姿が見えすぎるでしょ。だから余計なことを考えすぎちゃうんです。

例えば、この人はどこのコンマスで、どんな風に楽団を引っ張っているんだろうとか・・・。

コンマスのカフスに音符が付いてて可愛いとか・・・。

この人とあの人は性格が絶対に合わないだろうとか・・・。

この席順はどうやって決めたのかとか・・・。

バイオリンのあご宛パッドが落ちたとか・・・。

大友直人さんってロマンチストなんだろうか・・・とか。

音に集中できないのです。


とは言っても退屈しない演奏会でした。

アンコールも予想通りだったし。


帰り際、多くの企業から送られていた花が花束になってテーブルに置いてあり、ご自由におもちくださいと。

これから彼女とデートだし、ちょうどいいお土産になると思い、一ついただいた。

美しい演奏に気分は高揚している。

アンコールだったハンガリー舞曲の1番を口ずさみながら彼女の元へ車を走らせた。















largoのテンポで歩みたい なにかとお騒がせの場所 になってしまった伝統ある国技。

NHKで放映されないにも関らず、チケットの払い戻しが多く、前年の10%マイナスの入場者数なんだとか。

休場力士が多いとはいえ、本当のファンなのであれば、こういう時にこそ応援すべきなのではないか、なんて思っていた。

主人の仕事の関係でチケットの斡旋があり、難なく購入することができたため、ある意味記念すべき場所に主人と出かけることになった。

あまり気分はノリノリではなかったものの、会場に入るとテレビで見ている光景が強烈に目に入ってきた。




largoのテンポで歩みたい 「オーーーッ!!」

いやはや感動に浸っている自分に驚いてしまった。


拍子木の軽快なリズムが会場に響き渡り、呼び出しがゆっくりとしたテンポで力士の名前を呼び上げた後、大きなお相撲さんがのっしと土俵に上がる。

しこを踏む動作、何度も見合うまでは全てがゆったりしているのに、いざ立ち合うと今までの所作はなんだったのかと感じるほど早いテンポで戦う。

一つの取り組みに意味のある流れにだんだんと陶酔してくる。

心地よいリズム。


芝居も音楽もスポーツもテレビでは経験できない臨場感と観衆との一体感は生でしか味わえない。

特に相撲というものは伝統が加わることにより、形式美が伴う特殊なスポーツであるようにも、大切にしなければいけない伝統だとも感じた。


白鳳は優勝インタビューで泣いていた。

いろんなプレッシャーを抱え頂点に立つ男の涙に共感してしまった。

まだ若いのに本当に立派だと感じた。


見習わなければ・・・。

















largoのテンポで歩みたい梅雨が明けたばかりの季節。この辺りから1ヶ月間に2~3回食卓に上がる食材。


土曜日季節であることを思い出し市場へ出かけた。

あるあるニコニコ

スーパーなどに並んでいると買おうとは思わないが、市場で並んでいると財布の紐は緩む。

勿論、中国産だが国産の物は手が出ないから、国産が出回る
までの限定期間。


形のいい物をスライスして冷凍庫で半年寝かせ、お正月のお雑煮に入るもの1本抜き、後は土瓶蒸しか焼き松茸に変身。キノコ

娘のお気に入りは、すき焼き。牛肉と松茸のコラボレーションは最強。風味と舌触りと旨みが三位一体となって幸せの絶頂へと誘う。

我が家のプチ贅沢。

1本400円ぐらいの計算だが、誰にあげてもありがたがられるので、勿論彼女にもあげた。



昨日は近場の温泉へデートに出かけた私達。

朝早くから出かけたため、あまり人は多くないが、二人きりではない。

それでも綺麗にされた温泉でまったり過ごす私達。

隙を見ては彼女の肩や背中にキスマーク


昼食は同じ施設内にある地ビール園で食事。

でも・・・冷房が効きすぎて体調を壊してしまった私。お腹が痛くなってきた。

食事もアルコールを口にしない私には濃すぎる味付けだし・・・いまいちだな。


食後はお花を買いに・・・。

我が家は花とは縁がない環境のため興味はないけれど、鉢を眺めながら選定している彼女を見ていて幸せな気分になる。

色とりどりの花に囲まれた生活なんて豊かだなろうなあじさい黄色い花ハチヒマワリコスモス

普通にしていることを幸せに感じられることが幸せ。


相変わらず最後は体調が悪くなる彼女。

遠出はできそうもないのが辛い。
















機長。

久しぶりに素敵だと思える女性が出現したものだ。飛行機

宇宙飛行士の山崎さんも素敵だと感じたが、あまりにも遠くかけ離れた存在だった。ロケット


『何万回もくじけそうになったが・・・』この下りが心に響いた。

この私でさえ、この業界初の女性営業で、600人ほどの会社だが総合職では初の女性管理職という経歴を持っている。

でも、近頃はモチベーションが下がりっぱなしで、周りのお手本になれるようなスタイルがとれていない。

単なる時期的なものなのか、更年期だからなのか、働くことが嫌なだけなのか・・・。

考えようによっては皆が羨み、誰もが出来るわけではない大変な部署を任されているのだが・・・。


しかし、藤明里さんの出現で今週は前向きに仕事をすることができた。精神的に随分励まされてしまった。

身長は私より10cmも低く小柄な女性なのに、全ての責任を背負って大空に飛び立つ。

単純な表現しかできない自分は情ないが、まさに『かっこいい!』の一言。

部下の男性が、近頃表情の冴えない私が鼻歌交じり音譜に仕事をしているため、恐る恐る「なんかいいことありました?」なんて聞いてくるほど感動的な出来事だった。


せめて職場を明るい雰囲気にしてやらることが私の仕事でもあるな~なんて考えさせられた。



半年で5kgも痩せてしまった私を心配して、彼女は仕事を辞めてと・・・。

でも再就職はなかなかできないだろうし、就職できたとしても今の年収の半分以下になるだろうし・・・。

友人は、今まで続けてきた仕事は最後まで乗り越えなさいってアドバイス。

どちらにしろ、いろんな人が私の存在を認めてくれたいる。

ありがたい、ありがたい。





昨日の参議院選挙。

今の私に支持政党はない。

しかし、長く続いた自民党は交代しなければいけないと以前より思っていた。

我が選挙区は数年前、女性議員の熱い戦いで注目されたが、そんなことで騒ぎ立てている場合ではないと心底思っていた。

先の衆議院で体制が変わったものの、高校と高速の無料や子供手当なんて言わなければいいのに・・・とも思っていた。

どちらにしろ、今回の選挙結果にはがっかり・・・。

何事も育てるには時間がかかるのに・・・。

ゲームじゃないんだから、簡単にリセットしちゃダメでしょう。

結局、政党は足の引っ張り合いをするだけ。

こんな大変な時勢なのに、皆に選ばれた代表者として情ない姿を国会中継で見ることになるのか。

あ~この話、しだしたら止まらなくなりそうなのでこの辺りでストップ。



心を通い合わせていると感じる恋愛ですら紆余曲折なのにね。


昨日のデートは久しぶりにのんびり過ごした。

特に何をするわけではない。

お風呂に一緒に入って、食事して、ビデオ観て、ベッドインしてお昼寝。

近頃、体調のすぐれない彼女と目を合わせる時間が少ない。

こういうときは私に不満がある時。

彼女を抱きながら涙が出てくる。

彼女の支えになれていない現状が情けなくなってきたから。


愛を育むのも時間がかかる。


でも昨日、彼女のオッパイを強めに吸ったら乳首から汗がでてきて、それが少し甘い感じ。

乳腺を通して・・・なんか幼い子供になった気がして。

情けなさと合わさって彼女の胸で泣いた時、彼女が静かに私を抱きしめてくれた。

とても心地よくなってしまい・・・。

多く話さなかったけれど、深い愛は感じた。ラブラブ