芸術、読書、食欲、人肌・・・いろんな秋があって先週の三連休からいろんな秋を堪能した。
愛知ではあいちトリエンナーレが開催され、彼女と足を運んだ。
これに関しては、詳しい感想は避けますが、現代美術に関する私の感覚は鈍く反応できない結果だった。
ただ、現代人力車『ベロタクシー』でのんびり繁華街を通り抜けた感覚は新鮮だったな。![]()
23日は主人とプチコンサート。![]()
ドビュッシーとラヴェルなんて最高の組み合わせ。
肌寒くなってきた彼らの曲は、秋にぴったり。
心の移ろいや、揺らぎを表現するような音に包まれて幸せな時間を過ごす。
そして食欲。
今年は暑かったせいか、三越では今頃中国産の松茸が出回っている。迷わず購入。
そして父が釣ってきた鮎を一夜干にしてあったので、それも七輪で焼いて・・・![]()
でもやっぱり人肌が一番温かく心地よく感じられるかな。![]()
昨日、お説教をしたことで凹んでいた彼女を優しく抱いてきました。
彼女を否定することなく静かに・・・。
私の眼下で体を硬直させた彼女は、その後![]()
安心しているのだと思えると私も穏やかになれる。
彼女のいびきを子守唄に私も眠る。
幸せな時間。









