largoのテンポで歩みたい
暑さより寒さが優先してしてきた季節になってしまいました。


芸術、読書、食欲、人肌・・・いろんな秋があって先週の三連休からいろんな秋を堪能した。


愛知ではあいちトリエンナーレが開催され、彼女と足を運んだ。

これに関しては、詳しい感想は避けますが、現代美術に関する私の感覚は鈍く反応できない結果だった。

ただ、現代人力車『ベロタクシー』でのんびり繁華街を通り抜けた感覚は新鮮だったな。自転車




23日は主人とプチコンサート。音譜

ドビュッシーとラヴェルなんて最高の組み合わせ。

肌寒くなってきた彼らの曲は、秋にぴったり。

心の移ろいや、揺らぎを表現するような音に包まれて幸せな時間を過ごす。



そして食欲。

今年は暑かったせいか、三越では今頃中国産の松茸が出回っている。迷わず購入。

そして父が釣ってきた鮎を一夜干にしてあったので、それも七輪で焼いて・・・ニコニコ
               largoのテンポで歩みたい


でもやっぱり人肌が一番温かく心地よく感じられるかな。ドキドキ

昨日、お説教をしたことで凹んでいた彼女を優しく抱いてきました。

彼女を否定することなく静かに・・・。

私の眼下で体を硬直させた彼女は、その後ぐぅぐぅ

安心しているのだと思えると私も穏やかになれる。

彼女のいびきを子守唄に私も眠る。

幸せな時間。













来年開催される高校同窓会の実行委員になってくれないかとお誘いがかかった。学校

mixiのコミュニティを通じ、先月学年同窓会を開催してくれた幹事などへ労をねぎらう言葉をのこしてきたことが私を誘うきっかけになったようだ。


この話しを彼女にした・・・。

彼女は私には即、返信メールなど入れないのに他の人にコメントを入れたりって、案外マメなのねって。

これって嫌味はてなマーク

なんでこんな風に切り返してくるのかショック!



せっかく関わることができた縁を大切にしたいと思うのは、私が営業という仕事をしているからなのか。

なにもリアルタイムでコメントなどを入れているわけではない。2,3日経過した記事にコメントを残すことなんていくらでもある。



彼女はブログを書いていて、それを私に教えてくれていた。(ちなみに私はこのブログの存在を彼女に教えていない)

そこにはコメントを通じ親しくなった女性もいた。

その女性のことを事あるたびに私に話し、いつも気にかけていたのに、ある日突然ブログの更新を止めてしまった。(既に半年以上前のこと)

気力が無くなったということだったが、親しくなった女性が呼びかけても応えない。

私はその女性が気の毒でならず、その女性が書いているブログに出向きコメント交流を続けている。


この話を昨日コメント繋がりで彼女に話したところ、彼女からすると私の意外にマメな一面だと指摘し、更に彼女の知らないところでその女性と繋がっていたことが寂しいと・・・。

意味が分からない私。


まだまだ彼女の知らない私の姿や実態はたくさんある。

だからと言って、知らなかった現実を知って、悲しいとか寂しいなどと言われても・・・。


ブログ止めるなら止めるでいい。

しかし親しかった女性に何も発信しないのは人間的にどうなのか・・・。

立場を入れ替えて考えたら分かることではないのか。

大人の対応をしなさいなどと説教をしてしまった。







はぁ~・・・。


先週まで体調が思わしくなくて・・・。
京都へ行って気分転換して、やっと元気になって、今週からバリバリ働くぞexclamation ×2
よっしゃ~指でOKって意気込みだったのに・・・。


今年3月に私の元にやってきた新車のフィルダーちゃん、よく走る可愛い奴だったのに泣き顔
ちょっと気をぬいたばっかりに・・・。
ごめんね・・・。


largoのテンポで歩みたい


大きな音を聞いて近所のおばちゃんが犬を抱いて出てきた。
『久しぶりに大きな音を聞いたわ~。3ヶ月ぶりくらいかしら。それまでは2週間に一回は聞いていたもの・・・。』

毎日、通勤で使用していますが・・・。
この交差点はそんなに事故が多いんかいふらふら
知らなかった・・・。


相手のおっさんには腹が立たなかったが・・・。
実況見分に来たポリ公が、交差点だからお互いに気をつけなきゃいかん爆弾なんて偉そうに言いやがったので
こんな事故が多い場所なら、どっちかに停止線を付けろやむかっ(怒り)って反対に切れちゃいました。
憎まれババァは世にはびこるんじゃ、よく覚えとけメラメラ





でも首が痛い~涙










彼女は彼女の母親を含めた親戚関係で会社を設立し商売を行っている。

詳しいことはまったく不明なのだが、何らかのトラブルがあり彼女が被告として訴えられた。ガーン


彼女は断片的にしか話をせず、私もさほど気に留めていなかったが、口頭弁論に出向く日は私に連絡してきた。

経緯や経過を聞いていないので、どうやって励まし力づけたらいいのか分からず、ただ『頑張れ!!』としか言えない。

相手は弁護士を付け、本格的に挑んできたようだ。


私なりに推測できることは・・・。

相手は法廷にまで持ち込むような案件であれば、かなり憤慨しておりむかっ解決するための金額は100万や200万なんて額を要求しているんじゃないということぐらいか・・・。

彼女は訴えられていることを家族の誰にも話さず、私だけに話してきた。


そんな中、私にできることは何か・・・。

彼女を信じ、勇気付け、励まし、癒す・・・。

う~ん。



ひらめき電球



やはりお金か!!

私は彼女に大きなお世話かもしれないけれど、100万くらいだったら用立てられると言った。

しかし案の定、彼女はこの提案を断ってきた。そして大声で泣いた。

私がそんなこと言ってくるとは思っていなかったらしい。嬉しくて気負っていた気持ちが楽になったと・・・。

彼女は自分の持っていた株を売却し、定期をくずし、和解金を支払ったようだ。


結審した日は会えなかったが、翌日デートだったため、思い切り甘やかせ、身をゆだねる様に過ごすようにさせた。

私の腕の中で静かに泣く彼女。


私たちのデートは殆どが割り勘。

彼女から貰った半分のお金は今年に入ってから手付かず。

デートの帰り際、私はその溜まったお金7万ほどを彼女に手渡した。貴女のお金だからと・・・。


これも受け取らなかった彼女。

じゃ、このお金で今度温泉に気兼ねなく温泉に行こうね、ぐらいしか言えなかった。














先週は細菌感染に犯されぐったりすごしていたものの、喉もと過ぎれば無理はしないようにしなければ、なんてことすっかり忘れて動き回るおばちゃん。



AM7:00に京都へ向かい出発車(セダン)
山科駅に車を置いて、地下鉄で三条まで向かう。電車
三条から四条までは徒歩走る人
一本裏道を歩けば昔ながらの店や鰻の寝床と言われる店がたくさん。
いつ来ても京都はいいわーい(嬉しい顔)

祇園まではほんの10分ほど。
私の母方のお墓が京都の東山にあるため、生まれたときから四条は行き慣れた場所。
すっかり綺麗になってしまった鍵善で恒例の『くずきり』とお茶をいただく。
largoのテンポで歩みたい
透き通った氷に冷やされたくずと黒蜜がすっきりと喉を潤し、蒸し暑さを一瞬忘れさせてくれる。

京都へ来た気分を徐々に盛り上げ、本日のメイン箇所へ移動。





『海老玉』って丼じゃありませんことよどんぶり





海老玉を観に行ったんです。

largoのテンポで歩みたい

ここへ!

largoのテンポで歩みたい

これを観に!

largoのテンポで歩みたい



歌舞伎は年に二回は東京、大阪、京都、名古屋へ観に行くのですが、私、義太夫が苦手なんです。

ベベベ~ンって太棹が響き渡ると・・・眠い(睡眠)となる。

しか~しexclamation ×2
今回は海老蔵と玉三郎の共演で、二人の踊りが見られるとあらば行かないわけにはいかない。
私の好みをしっかり認識している主人は、発売日の発売時間にしっかりチケットを二枚ゲットして準備してくれていた。目がハート

海老蔵は破天荒な雰囲気を持っているが、本当に姿、形、声と全てが整った逸材。そこに完璧な玉三郎が加わって舞台は緊張感と華やかさが絶妙に入り混じり、飽きのこない舞台でした。
充実した時間が体を駆け抜ける。
幸せ・・・。

南座の隣にある、松葉のお蕎麦を幕間に頂いて。
largoのテンポで歩みたい
お腹も満足手(チョキ)

のんびり歩んでいきたい私にとって、歌舞伎の間の長さは心地いい。
玉三郎お舞踊は、美しさの追求に妥協が無いため観ている方もしゃんとしてくる始末。
見習わなきゃなんて思ってみるものの、できるわけないしあせあせ(飛び散る汗)と即効で諦め。
でも、玉様と海老様ペアと同時に生きている自分はラッキーわーい(嬉しい顔)だなどと単純な喜びに浸る私。





夜は主人の行きたがってた居酒屋で鱧しゃぶ、鯨ステーキ、おでん、松茸のフライなんかを頂いて帰宅しました。
京都の鴨川はまだまだ夏の装いでしたよ。
largoのテンポで歩みたい













御歳48歳、毎日憂鬱を抱えながらも元気に出勤。グッド!

ヤクルトのお嬢さん(昔はヤクルトおばさんだったが、今は私より数段若い女性が販売にやってくる。おばさんだなんて頃が懐かしい)から高麗人参入りのタフマンを毎日購入し、営業周り。走る人

不景気だなんてことは関係なく仕事の依頼が入り、長期の休みも無く働く。

猛暑晴れといわれる今年も栄養のあるものを食べて体力を温存し、縁側で網戸状態で寝れば冷房などかけなくても朝まで寝ることはできる毎日で更にパワーアップ。アップ

この夏も元気に乗り越えるぞビックリマーク



・・・の、はずだった。



が・・・。


昨日も同じように出勤。

出勤途中は、毎日彼女とラブコールラブラブの大切な時間。思い切りテンションあげてラブラブ!

『おはよ~!!』

朝からバンバン入ってくる電話で段取りを整え、いざ外回りへ。OK


ところが・・・おやはてなマーク


なんか寒いぞ。

暑いのに鳥肌が立っている・・・雪だるま

悪寒が・・・。



歳とると体調の変化にも気づきにくいというのは本当でした。

春も同じような症状。急に寒気がしてブルブル震えだして・・・。


立っていられない。

横になりたい・・・間接が痛いショック!


行き先を得意先から自宅へ変更し、熱でも測ってみよ。

largoのテンポで歩みたい

こんな数字、今まで見たこと無い叫び
ってことで、今日はおやすみ。会議は中止です。
電話、かけてくんなよプンプン





















2週間ほど前に行われた高校の同窓会。

時代錯誤野郎の発言を受け、二度と同窓会に出席するものかと思っていた。むっ

しかし・・・。


今回の同窓会をきっかけに、mixiでコミュニティをとの案内があって加わってみることにした。

その中に同じクラスで一番成績のよい女性も加わっていた。

当日、その彼女とは2.3の会話はしたものの、成績の悪かった私と彼女との接点はなく当たり障りのないことだけを話した。

どん底の成績だった私は担任からは馬鹿にされるものの生命力だけはあったように感じる。

所詮、単純な頭の構造ですから、努力することなく頭がよくならないかな~なんてくだらなことばかり考えていたような。べーっだ!


才媛だった彼女は日記を掲載していた。

タイトルは海外での生活。

流石、出来る方は日本なんかに治まっちゃいないんだな~なんて思ながら日記を読むと・・・そこには全く予期せぬ内容の出だしが・・・。

最愛の息子を15歳で亡くしたと。

しかもそれは事故や病気ではなく自殺であったことが書かれていた。


今まで受けたことの無いショックを感じた。

15歳と言えば私の娘と同い年ではないか。

今、わが娘が家の中で首を括って死んでいたら・・・想像するだけで怖くなり、不思議と涙が出てきた。


彼女はどんな想いでこの記事を掲載したのか・・・。

羨ましいほど頭が良かった彼女が、こんなに辛い経験をしていただなんて。




現代はこのように人を知ることができる。

人を特定することはできないブログでも知るきっかけにはなる。

そこで何かしら心や気持を共有しコメントやメッセを頂くことでさらに繋がりを持って。

不思議な世界ではあるけれど、これも現実。

そして人を知るということが素晴らしく思えてしまった私。

同窓会・・・今後も参加してみようかな。


















今日は彼女の誕生日イブ。ベル


金曜から東京に行っている彼女を名古屋駅まで迎えに行った。

しかし昨日、彼女が体調不良だと言っていたことに加え、研修参加に対して非道徳的な行動を批判してしまったため、彼女からはわざわざ1時間半もかけて来なくていい!!なんてメールがきたりして。

朝から雲行きが怪しい。雷





彼女への誕生日プレゼントは何がいいかと悩んでいたある日、ナカニシカオリさんの切り絵を目にした。

作品を目にした途端、切り絵に魅了されてしまった私。

運よく、ナカニシさんに直接指導を受けられる Work Shopに参加できそうだったため、ガラにも無く申し込んでしまった。

上手くできたら作品に額縁を付けてくれるようなので、額だけでもいいので渡そうと決めトライひらめき電球


案外、手先は器用だと思っていたため、どうにか作ることはできると思っていたものの・・・細かいところが叫び

見えない・・・ガーン棟方志功状態で取り組む。

黙々と作品に取り組むこと2時間。ドーーーーーーッと疲れたがなんとか形になった。




彼女を駅まで迎えに行き、まずは昨日のことを謝罪しホテルへ。

熱い抱擁とkiss。

シャワーにかかった後は足のマッサージを済ませ。

心まで交じり合うのには少々時間がかかったけれど、ちゃんと話しあい結局はベッドでラブラブ


夕食は肉がいいというので、彼女の家の傍へステーキを食べに行った。

隣同士に座って、食事が出てくるまで手を繋いだり、見つめ合ったりドキドキ

コース料理はどれも美味しくて、彼女はワインと共に料理を楽しんでいた。


別れ際、彼女に切り絵を渡す。

彼女は私が器用だと付き合いだしてから今まで思っていなかったらしいシラー

なので、私が作ったと聞いて大変驚いていた・・・ことに私は驚いた。

未だに新たな発見がある私が素敵なんだって得意げ

嬉しさのあまり彼女はううっ...



ヨッシャーグッド!


















あまり人のことをとやかく言うつもりはないが・・・。


彼女はPTAの関係で東京に金曜日から出掛けている。


PTAはボランティアのようなものなので日頃、ご尽力いただいていることには感謝する。


しかし、新幹線やホテル代は当然、PTA会費から捻出されていてるわけだから、行かなかった人が研修報告を求めるのは当然のこと。

それに夜は自由だからといって、子供には言えないような処へいくのはいかがなものか。


昼間は気分が悪くてホテルで横になっていて、夜は出掛ける。

なんか腑に落ちない話だ。


政治家が外遊とか言って飛行機代やホテル代を税金から賄われ、時間外は自由だからと言って、日頃いけないようなカジノや得体のしれないショーを見に行ったら、私はどのような研修に行ってきたのか公衆の面前で説明させるけどね。


PTAだったら許されるのかな。


問題視されてもおかしくない話だ。


このようなことを言う私は優しくないそうだ。













遅ればせながら今頃『Lの世界』を彼女とのデートの時見ている。テレビ

高校生の娘がいる我が家では見る勇気もないし、SEXレスの主人の前で見れっこないし。



私は短大を卒業してこのかた、一回の転職、結婚、出産はしたもののずっと働いてきた。メモ

先日の同窓会では働いている私に憧れを抱く人が多かった。

「素敵ね~」

何が素敵なんだか・・・。何に憧れているのか・・・。



ドラマの中で格好よく働く女性達。

皆が何らかの職業を持っていて、女優達の美しさも伴ってLの世界は華やかだ。

しかし華やかの裏側には言い表せないほどの苦労がある。

今回のストーリーにはそのような場面も映像化されていた。

私だって彼女に話せない仕事の苦労はたくさんある。駆け引きのような営業に緊張の毎日。


それでも仕事をするのは何のためはてなマーク

老後の蓄え?不自由のない生活を送るため?家を購入するため?

なんだかお金のためだけに働くだけって寂しい気がするな~。


あのドラマを見て少し考えに広がりが持てた。


輝く女性にめぐり合うため合格ってのはどうだろう。

彼女を裏切るとかじゃないんです。

声をかけるタイミングを見計らってお茶や食事に誘ってみたり。

少し緊張できる刺激を求めて・・・。


目線を変えると、いい女って案外にたくさんいる。ラブラブ

どうやって声をかけようか・・・。


50前のオバハンが考えることじゃないけれど、若かろうが歳を重ねている相手であろうが、声をかけられた相手が満足できるような風貌でいなくちゃね。

って考えると辛い仕事も少しはちゃんと取り組まなきゃって思うのであった。